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ebi's diary - インフラエンジニアの子育てなどの日記


2006-08-23 [長年日記]

_ [thinking]中学1年生の時の事を思い出しました。

昔、中学校に入ってはじめての掃除の時間に、まじめに掃除をしない女子が2人いて、「ちゃんと掃除しなよ」といったら、「あんたにそんなことを言われる筋合いはないわよ」とぶち切れられたのを思い出しました。

そのとき、そのような反応が返ってくるとは夢にも思わず、非常にびっくりしたのを覚えています。小学校までは非常に男女の仲がいい学校だたのでそんなやり取り想像もできなかったんです。

だからなんだというわけでもないんですけどね。思い出したので書いてみました。

いずれそこを出て行かなくてはならないときには、環境が良すぎても逆に良くないのかもしれませんね。単純に結論は出ない話だとは思いますが。

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_ [thinking][pc]HDDよ安らかに眠りたまえ・・・

嫁から譲ってもらって自宅のサーバーとして大活躍していたNotePCのHDDがお亡くなりになりました・・・。結局6〜7年程度稼動して、最後の3年程度はLinuxサーバーとしてWeb、SMTP、CVS、DNS、IDS・・・などなど多種多様な仕事をしてくれました。ありがとう!!

で、仕方が無いので、メールサーバーを別のサーバーに乗っけることにしました。HDDの残り容量が少ないので、これは暫定対応にして新しいサーバーを用意しないとなぁ。ちぇー。だれか2.5インチのHDD余ってる人がいたらください。(笑

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_ [pc][debian][postfix][network]Postfixインストール〜設定

メールサーバーはpostfixがお気に入りです。仕事上でSendmilも結構触って、それなりに使い方も覚えたのですが、やっぱりpostfixの方が簡易でいいですね。

postfixインストール

まずはpostfixのインストール

# apt-get install postfix
General type of configuration?

自らDNSを引いてメールを投げてほしいので、「インターネットサイト」を指定。

メール名は?

「ebi.dyndns.biz」お金をかけたくないからフリーのダイナミックDNSを使ってます。ちょっとくらいメールが不通になってもへこたれません。

このマシンが最終的な宛先とみなされるドメインのリスト

規定のままでOKなので、そのままに。

メールキューの同期更新の強制

パフォーマンスを優先して「いいえ」にしておきました。

myhostname変更

/etc/postfix/main.cfにて以下の設定を変更

myhostname = ebi.dyndns.biz
メールボックス形式の指定

/etc/postfix/main.cfにて以下の設定を追記

home_mailbox=Maildir/
SASL設定

/etc/postfix/main.cfに以下の内容を追記

smtpd_sasl_auth_enable = yes
smtpd_recipient_restrictions =
    permit_mynetworks,
    permit_sasl_authenticated,
    permit_auth_destination,
    reject

broken_sasl_auth_clients = yes
postfix reload

/etc/postfix/sasl/smtpd.confに以下の内容を記述

pwcheck_method: auxprop
mech_list: digest-md5 cram-md5

SMTP_AUTH ユーザー追加の手順に従ってユーザーを追加

Courier-IMAPインストール

# apt-get install courier-imap

とりあえずインストール。Webベースでの管理・・・は必要ないなと思ったのでディレクトリは作りませんでした。

/etc/courier/imapdの編集

/etc/courier/imapd を編集して、CAPABILITY にAUTH=CRAM-MD5 が入ってる状態にする。コメントアウトされている行を有効にすればOKです。

IMAP_CAPABILITY="IMAP4rev1 UIDPLUS CHILDREN NAMESPACE THREAD=ORDEREDSUBJECT THRE AD=REFERENCES SORT QUOTA AUTH=CRAM-MD5 AUTH=CRAM-SHA1 AUTH=CRAM-SHA256 IDLE"
/etc/courier/authdaemonrcの編集
authmodulelist="authuserdb authpam"

※net上の情報ではここでauthcramと書けと書いてあるものが多いですが、コメントにもあるとおり、authuserdbと書かないと動きません。どこかのバージョンから変わったのかな?

/etc/authlib/userdbの作成
pw2userdb | grep <ユーザー名> > /etc/couriter/userdb
chmod 700 /etc/courier/userdb
共有秘密鍵の作成
userdbpw -hmac-md5 | userdb <ユーザー名> set imap-hmac-md5pw
makeuserdb
Courier-IMAPの再起動
# /etc/init.d/courier-imap restart
# /etc/init.d/courier-authdaemon restart

とまぁ、こんな感じで、postfix(SASL) + Courier-IMAP(CRAM-MD5)の環境ができました。Web上の情報をいつも見ながらやってるんですけど微妙に古い情報がGoogleで上のほうに出てて来てしまうので、ちょこちょこ失敗しながら・・・って感じにいつもなっちゃいます。きちんとドキュメント読まないとだめだなぁ・・・。

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