前回もらって飲んだ薬はこれら

で、ゼスランとムコソルバンはまだ残っているのに咳がまた出るようになったということで、おそらく直接的に効いていたのはテオドールの気管支を拡張させる作用とメジコンによる脳への作用だと思われます。

今回もらってきたのは以下の薬たち。

どうやらベラチンが今回の気管支を拡張させる薬のようです。テオドールとはどう違うんだろう?と思って調べてみたら、テオドールはかなり副作用の強い薬だということで。ベラチンのほうが副作用は少ない模様。

“”テオドールの最も重要な作用は、気管支の筋肉をゆるめる(平滑筋の弛緩)ことによるによる気管支拡張作用ですが、この気管支拡張作用はメプチン、ベラチン、ホクナリン、スピロペント等といった気管支拡張剤(β-刺激剤)より弱いといわれています。
うーん。でもこれならはじめからテオドールじゃなくてベラチンでよかったのでは?なんて素人なので思ってしまいますね。

また、頓服で飲む薬も出してもらいました。

なるほど、メジコンは単純に咳がでないようにしてしまうだけ、ということですね、きっと。

根本的に治すにはどのようにしたらいいか、なんて聞いてみましたが、「それは花粉症の人が根本的に花粉症を治すにはどうしたらいいか、と言っているのと同じですよ。」と言われてしまった。いや、まぁ、そりゃそうかもしれないけどさ…。

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