XenApp6.5のstep by stepに従ってとりあえず動かしてみました。

実際の動作とドキュメントの食い違いがかなり多くてイライラしながら進めてみましたが、サーバー上で動いているアプリをその部分だけリモートで表示する……というパターンに関しては理解しました。ストリーミングは配信を組み合わせるパターンはこれから。MicrosoftのApp-Vは検証してるのをのぞいていた事があるので、それと近い仕組みなんだろうな、という理解をしています。当たらずとも遠からずだとおもいますが…。

とりあえずサンプルではNotepad.exeを使えるようにしていて、それは普通に使えるのですが、「名前をつけて保存」なんてするとサーバー上のドライブが普通に見えちゃうし、その辺りはさすがになにかしらの手が打ってあるのだろうと思っていたのでちょっと拍子抜けです。もちろんローカルマシンのドライブもマウントされてはいるのですが…、ストリーム配信をしてクライアント側で動作する時にはクライアント側のドライブが見えてくるのだろうし…。つながってたらサーバー側で実行、つながらなかったらクライアント側で起動なんて構成にしていると……(汗。移動プロファイルにしたりプロファイル以外にファイルを保存できないようにしたりそういったユーザーが保存するデータの場所で混乱しないようにする仕組みは構築する側が工夫してあげないといけないソリューションなんでしょうかね?でもオフラインの時はなかなか逃げづらい。そもそもそういうオペレーションが発生しないアプリケーションにむいている…というのが@hiraxkatsさんの意見ですが…。

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とはいえ、こういうソリューションを使いだしたら逃げられない問題だとおもいますけどね……。普通どうやって構築するのですかねぇ。XenAppに(限らないですが)詳しい人に聞いてみたいところです。今度社内外で探してみようかな。

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