ここのところ結構がんばって早起きして会社の仕事しまくってます。朝やって、電車の中でやって、お昼休みもお弁当を食べながらやって、帰りの電車の中でやって、駅と家の間の移動中もiPhoneでメール処理して。日中はミーティングばかりでそもそも何も出来ないし、メールが大量に舞い込んでくるのでそれを処理しなくちゃいけないし、席にすわってると口頭で相談を何度も受けてしまうので、朝早起きしてからメール処理が終った後の1時間か2時間程度が自分の仕事を進める時間。ですが、ある程度無理にがんばってみて思ったのは、結局がんばってやればやるだけ仕事が増えちゃうし、やれなかったらやれなかったでそもそも重要度がひくいものはたいして問題にもならないしで、「がんばる」ことはなんの解決にもならないということの再確認でした。うん、無理だ。

結局やってもそもそも無駄なことは無駄なのであって、頑張ってひーひーいって無駄な仕事をこなすだけ無駄。本質的に意味のある仕事に集中してどれだけできるかが勝負なのだと再認識。というわけで舞い込んできた仕事を全部やろう、期待に全部応えようとするのは(当初からしてなかったけど)やめにすることにしました。期待に応えられていないけど時間がなくてできていないことが山のようにつみあがっていますがそれを心の負担として受け止めるのもやめにすることにしました。特に、自分一人が頑張っただけではどうしようもない組織的な問題に関して。どうにかできないのは構造的な問題であって私個人の問題ではないから、そういう問題があることをきちんとしかるべき人に伝えておくことまではしておいて、自分の責任役割の範囲を超えてどうにかしようともがくのはやはりそもそも無駄だなと。

あと、ずっと仕事のことばかりやってるとやっぱり家族と過ごす時間のなかでもそれがきになってしまって集中できず、楽しめず、それが家族にも伝わって逆に手がかかるようにもなり、悪循環。そもそも家族最優先の人生を歩む、だから仕事はほどほどでよいという決断は相当前にしているのであり周りの環境が変わったからといってそのスタンスが崩れるような方針転換をするべきではなく(直接的でなくても、間接的にでも)。

というわけで、どうしたらいいのかというと「仕事できない人」になればいいのだと気が付きました。仕事が出来ない人にはだれも期待しないし、仕事をお願いしないですからね。というわけで、積極的に仕事が出来ない人になろうと思います。

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