演奏会に家族全員で参加

先週末は2日間どっぷりと音楽会の準備と本番とで過ごしました。

思えば長女が赤ちゃんの時には赤ちゃんを連れて演奏を聴きに行ける機会があまりなく、隔離された場所でスピーカー越しに演奏を聴いた思い出があります。今の楽団は赤ちゃんが泣いててもまったく問題ない感じで演奏会をしているのでそれはとても、とてもよいことだよなと思います。

そして、今回は家族5人全員が演奏しました。感慨深いものがあります。

日記を見返してみると、嫁さんが今の楽団に参加したのは2013年の4月ごろの模様。

その頃は長女が小学校2年生、息子が幼稚園の年中、次女が1歳でした。まだまだ「赤ちゃん」がいる中で、嫁さんのみが参加し、私も練習場所に行って、自分の子供に加えて他の子供たちとも一緒に遊んでました。子供たちがすごく小さくて、いつもスリングに入れてた気がします。

それから4年たって、長女はもう大人と一緒にしっかりと演奏しているし、息子も次女もステージにたって演奏するようになりました。4年もあると、新しくお子さんを出産する人もいますし、子供たちもどんどん大きくなります。楽団の参加者も随分増えました。

家族全員で音楽を演奏するようになれたらいいなと思っていましたが、また1つ夢が叶いました。ありがたいことです。

こういう場をずっと維持するのはとても大変なことだと思います。人には言えない苦労も沢山あるだろうと思います。とてもありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。

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