ベースやって何年なの?まだ初心者なの?と息子に聞かれる

今朝、いつもどおりベースを弾いてましたら、息子から「お父さんベースいつからやってるの?何年やってるの?まだ初心者なの?」と聞かれました。

最近練習している「はじめてのジャズ・ベース」という本は初級編、中級編、上級編に分かれていて、初級編の曲を初見で弾いてて結構間違えてて、そこを見られたわけです。

まぁ、ジャズに関しては本当に初心者ですが、ベース自体は中学3年生からやってますので…、そこからだと期間としては20年以上(汗)、でも間にブランクが相当あるので…実質的には8年くらいでしょうか。

もうとても初心者とはいえないくらい長いことやっていることになってますが、腕前は…。(涙)

それでも、最近は知ってる曲なら曲に合わせてアドリブで演奏して楽しめるくらいにはなってきたので……絶賛上達中です。

今くらいの感覚を中学、高校の時に持てていれば、その先も継続したと思うんですけどね。残念ながら、当時、良いお手本に恵まれなかったなぁと思います。

音楽に限らずですが、良いお手本、あこがれの存在ってやっぱり必要だと思うんです。

そういう意味では、次女のピアノの良いお手本に長女がなってまして…、長女はすっかりピアノが上手になりました。私も感心するくらいに。もう小学校6年生ですが、あたりまえのようにピアノも続けており、やめる気配がありません。いや、大したものです。

でも、私と一緒に演奏してくれないんですよね。もうそういう年頃だから、ということなのかもしれませんが。妻も一緒に演奏してくれないし、私の「家族みんなで一緒に演奏する@自宅」という試みはうまくいきそうにありません。

でも、次女は一緒にやってくれるのと、息子も最近ちょっと一緒にやりたがってくれているので、3人では一緒にできるかな?という感じです。次女はまだ流石にちょっと技術が足りていないのですが、今度のピアノの発表会に向けて随分頑張って練習してるみたいです。

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