吹奏楽コンクール

今日は長女の吹奏楽コンクールがあり、家族全員で千葉市まで行ってきました。

長女ももう小学6年生。小学校最後のコンクールです。約50名の大所帯の音楽部の部長を務めて、毎日朝練も、夏休みに入ってからの練習も頑張っていました。

音楽が好きで、毎日楽しそうにやっているのを見ていたので、今日の演奏を聴いて感動してしまいました。歳を取ると涙腺が緩みますね。

私は、コンクール含めて年数回のイベントで演奏をちょっと聴くくらいでしかないのですが、一昨年よりも、去年よりも、今日はずっと素敵な演奏に聞こえました。

長女の演奏するユーホニウムの音もとても素敵に響いてました。私も、妻も、演奏をそれなりにする中で長女の成長を見てましたが、気がつけば長女の方が私たちよりもずっと上手くなっていました。とても嬉しく思います。

長男は、3つ上の6年生の友達を見つけて、とても喜んで一緒に遊んでました。3つ上の先輩と本当に楽しそうに無邪気に遊ぶってのは私にはあまり考えられないことで、純粋にすごいなと(笑

次女は友達はいませんでしたが、演奏中も静かにしていられました。成長をとても感じました。そして、最後の成績発表の時にお姉ちゃんがトロフィーをもらえなかったのがとても悔しかったそうで、おいおいと泣いてました。自分は何もしてないくせに(笑

今日は朝10時に家を出発して、全部終えて夕食も食べてから、帰ってきたのは夜の8時前でした。とても疲れたそうです。暑い夏の青春の1日なのでした。

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