家族でハワイ旅行に行ってきました

長女が小学生のうちに家族で海外旅行に行っておきたいと娘が産まれる前から(笑)思っていました。子供3人の成長のタイミングも見計らいながら、今回はじめて家族5人でハワイ、ホノルルに旅行に行ってきました。帰りのフライト中にこのブログエントリを書いていま…したが、子供の世話で書き終わらず帰国後一晩寝てから書いてます。

長女は小学校6年生。長男は小学校3年生。次女は幼稚園年長。幼稚園の年長になるとしっかりできるようになるのが我が家の女子の傾向でして(男子は+2.5年必要)、飛行機の7時間程度のフライトふくめてどこでも大きな問題なく過ごすことができました。長女も今なら大きくなってもうっすらと覚えているかなと思うので、タイミングとしてはちょうど良かったなと思います。スケジュールと予算(あるいは私の度胸)の都合で4泊しかできませんでしたが家族全員で行動して思い出に残るものになったかなと思います。

今回の旅行の私としての1番の狙いは、家族全員で非日常を過ごす思い出をしっかりと作ることでした。これまでなかなか家族全員で旅行に行けておらず、中学校で長女は結構しっかりと活動している吹奏楽部に入る予定なのでほとんど休みがないとのことでして…。この先は実家への帰省も家族揃ってできるかどうか程度になってしまいそうなので。

私の2番目の狙いは英語圏に行って子供達に英語の必要性を実感してもらうことでした。ちゃんとあいさつしたり、お礼を言ったり、自分で注文したり、買い物したり、自分が喋った英語が通じてきちんと自分の欲しかったものが手に入る経験を三人ともきちんとできたのは良かったです。まぁ、ハワイなので日本語を喋ってくれる人も多かったり、レストランでも日本語メニューが結構あったりと、かなり生ぬるい感じではあるのですが、それでも。

でも、私の狙いをよそに、子供達は、一緒になった子供好きの人々と言葉抜きで交流をしていました。特にクルーズの最中には子供好きのお姉さんにすごく仲良くしてもらって、一緒に手遊びをしたり、抱っこしてもらったり、30分~1時間くらいは言葉は全然通じないのにずっと凄く親密にしてもらっていました。言葉はもちろん凄く大切なのですが、言葉じゃないところにもっと大切なものがあるということを逆に私が子どもたちに教えてもらう事になりました。いや、やっぱり子供はすごい。もしかするとうちの子供達が人懐っこすぎるのかもですが…。

旅行は大きな問題なく過ごせたのですが、個人的にはやっぱり飛行機が不快でしたね。帰りはほとんど揺れませんでしたが、行きは結構揺れました…。私は飛行機が揺れると怖いのですが、飛行機初体験の下の子供2人はまったく気にしてませんでした。揺れると無邪気に「なんでこんなにゆれるの~?」とか聞いてましたが(笑。長女は少しだけ怖いみたいでしたが「だって揺れることも計算されて作られてるでしょ」とのことで、仰る通り。妻もまったく気にならないとの事で。私だけ冷や汗をかいてました。これでも随分慣れはしたんですけどね。飛行機を使わずに外国に旅行できる国の人たちが羨ましいです。

行きにフライトを終えて、空港からホテルに向かうタクシーの中で次女が嘔吐してしまったのが1番のトラブルでしたが、ちょっとした乗り物酔いだったようで、その後ちょっと寝たら元気になったので良かったです。初日のホテルのチェックインは15時からでしたが、娘が体調わるいからということを伝えて早くチェックインできるようにお願いしたら10時にはチェックインさせてもらえました。部屋が準備できたことの連絡はテキストメッセージでもらう形態でした。まず、初日はホテルの部屋でちょっと休んでからじゃないとくたびれちゃってて色々と大変ですね。

次女は帰りのフライト後の電車移動でもちょっと気持ち悪くなってしまったので休みながら、乗り物酔いの薬を飲ませたらすっかり元気になりました。私は乗り物酔いしない人なのであまりピンとこないのですが、次女はほかのときにも乗り物酔いで気持ち悪くなったことがあるし、長時間乗り物に乗るときには酔い止めの薬を飲ませたほうが良さそうです。

旅先では主に海で遊んでました。今回はワイキキのホテルに滞在して、海まで徒歩3分のロケーションだったので何度も海に行きました。ホテルで部屋用のとは別にプールと海用のタオルを複数枚借りて、部屋で水着に着替えてから出かけて、海に入って楽しんで、帰りはビーチにあるシャワーで砂を落として、ABCStoreで買ったゴザの上で少し乾かして、水着のまま部屋に戻るという感じでとても快適でした。

個人的に1番印象にのこったのは、野生のイルカを見たことです。舟に乗って自分たち(イルカ)を見にきているということを認識しているのでしょうね、近づいてきてくれて、何度か水族館のイルカショーのようにジャンプして私たちを楽しませてくれました。本当に頭がよい生き物なんだなと実感しました。知識としては知ってましたが、実際に見ると感動的でした。

シュノーケリングではまだ泳げない次女が危険なく楽しめるかどうか心配してましたが、クルーの皆さんがみんなにしっかりと気を配ってくれて、追加で浮きを投げてもらったりして、しっかりと楽しめました。私自身、シュノーケリングは初体験でしたが、楽しいですね。水面からは見えないのに、海の中にあんなにたくさん魚がいるものだとは思いませんでした(餌でおびき寄せているにせよ)。まだ泳げない子供もいるし、事前に危険事項を了解したというサインさせられるしで、事前にシュノーケリング有りと無しのどちらにしようかけっこう迷いましたが、シュノーケリング有りにして、結果的にとても良かったです

海では結構写真を取りました。iPhoneを水の中でも使えるようにするケースを事前に日本で買っておいてそれを使ったのですが、浸水することなくきちんと使えたので期待した性能は発揮してくれました。が、水の中ではまったくボタンが押せなくなることを理解しておらず、結構無駄に操作してしまってました。帰りのドライバーの方がサーファーだそうで、実際にGo Proをつかって取ったダイナミックな写真をみせてもらいましたが、普段のビーチでの海水浴くらいならケースでもよいですが、シュノーケリングとかやるならGo Proを使うのが良さそうですね。あとは私だとスキーとかでしょうか。次回そういう機会があればGo Proを使おうと思いました。

Magic of Polynesiaも見にいきましたが、そもそもマジックショーをまともに見たことがない子供達にはやはり言葉がなくてもわかるネタが受けてました。英語がわからない日本人をからかうネタはちょっとイマイチでしたが(面白くはありましたが)、全体的に大人から子供まで楽しめました。

今回はとても残念だったのはUber。Uberはまったく使えませんでした。支払いオプションが無効と出てしまって、配車依頼ができないというトラブルでした。クレジットカードを複数枚追加してもダメ、一度削除して登録し直してもだめ、サポートに事情を伝えると「アカウントに問題があったので直したよ!」と連絡がくるにもかかわらず現象変わらず、それを再度伝えても「アカウントに問題があったので直したよ!」と連絡が来る始末、つまり定型文。アプリを入れ直しても、アカウントを一度削除してやり直しても、結局携帯番号に紐付くので結果は同じで、事象に変化無し…。システムの良さは知っていて、活用するつもりだったのでかなり当てが外れてしまいました。がっかり。

結局、TwitterでLyftを教えてもらって、Lyftを利用したところ、こちらは完全にうまく行きました。たまたまではありますがが、ホテルでタクシーを頼んで待った時間は15分ほどでしたが、Lyftでは3分、5分ほどと、圧倒的にLyftの方が利便性が高いと感じました。ドライバーの人に聞いてみたところ、UberもLyftも両方ドライバーとして登録しているとのことでした。そういう人が多そうですね。

今回はほとんどワイキキのあたりでしか行動しない予定だったので必要ないだろうとは思いましたが、念のためにWifiをレンタルしておきました。以前、シアトル近辺ではSprintで接続できない場所ばかりで苦労したので…。でも、今回は私の行動範囲ではSprintのネットワークがほぼ、常時繋がっていました。 あとでメッセージをみたら一度だけSprintではないキャリアに接続していたようですが、気が付きませんでした。Softbankのアメリカ放題はありがたいですね。

今回は航空チケットやホテル、アクティビティなどすべて自分でExpediaを使ってオンラインで予約していきました。ツアー会社の提示料金と比べるとタイミングもあるでしょうが、軽く半額以下という値段だったので本当に大丈夫なのかな?ともちょっと思ってましたが、全く問題なかったです。これから気楽に海外旅行も行けるなという感じを得たので、今度は両親をどこかに連れて行ってあげないとなと思ってます。元気なうちに。

1週間仕事を空けたので、メールの未読が合計600件以上、自分宛のメールだけでも200件程度溜まっておりゲンナリしてますが…家族との思い出は貴重なので良しとします。

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