長女が適当に10分くらいでつくった曲

今日はのんびりすごした土曜日でした。次女がプールの短期教室に入ったので送り迎えしながら自転車の練習を兼ねたり。水泳が随分うまくなっててうれしかったり。自転車も行き帰りだけで随分うまくなったり、次女と二人きりで昼食を食べて楽しかったり。

長女も長男も、通知表の結果がすごく良くてやっぱりこういうのは遺伝なのかなと改めて思ったり。(私も学校の成績自体は良かった。きっと妻も。)

夜にはお酒を飲んで酔っ払って、徳永英明の名曲を流しながらベースでアドリブで演奏して合わせて楽しんだり。徳永英明は小学生のときからのファンで何度も何度も聞いた曲だと、曲がもう体に染み付いているので、自分で合わせて演奏するのも自然にできます。アドリブで合わせるのがとても楽しいです。今日は酔っ払って目をつぶってフレットを意識せずにソロ的に合わせてみたのですがすごく気持ちが良かった。なにかに開眼したかも。

…と、やりながら、酔っ払った勢いで長女にも「将来音楽関係の仕事につきたいならちょっと作曲するくらいできなきゃだめだぞ」とちょっと葉っぱをかけてみたら私が演奏している間にほんの10分くらいでサクッと曲を作曲して聞かせてくれました。

それが以下。

 

10分でこれを作れるって……、我が子ながらなかなかのものだと思います。別に大した曲ではないのだけど、音楽的にきちんとしているし、きちんと「これでよい」と決められるところがすごい。

長女にはもうたくさんのことで抜かされている私ですが、それが大変うれしいです。自分の子供に自分が追い抜かれるのはとても嬉しいことですね。

今日は良い日でした。

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