曲を量産できる感じになってきた気がします

最近めっきり日記を書くことが減りました。過去の傾向からすると、日記を書かないときのほうが色々と安定している時なので、良いことと思っておきたいと思います。

最近は仕事のことも色々ありますが、ちょっとした空き時間にいつも手元にあるiPhoneで作曲をするのが楽しいです。

過去、何曲か作曲して一応「できた」ということにして人に聞かせるところまで3,4曲だけできたことがあるのですが、高校生くらいからDTMをやってるので…、5年に1曲くらいしか作れてません(笑

どうしても作りかけで納得いかなくて途中で続かなくなっちゃうことを繰り返しまくってました。

でも、最近いろんなことを妥協してメロディーを大事にしながら作曲する形ならなんとか形にできるようになってきた気がします。結局いつも身につけているiPhoneだけで完結できる形にして、「いつでもできる」ようにするのが個人的には大きいようです。保存した曲データは自動的にiCloudに保存されて、iPadなどの他のiOSデバイスでも開けますし。

エレキギターを使おうとおもうとどうしても録音したくなり、録音できるタイミングが少ないので結局やらなくなる…ということが多く、エレキギターを使うのを意図的にやめたのが結果的に習慣としてはいい感じになってる気がします。本当にいい出来になったら最後の最後にどこかのパートをエレキギターに置き換えるくらいでいいかなと。

あと、GarageBandにドラムを自動生成してくれる機能があってそれが大変良いです。ドラムは演奏も経験が圧倒的に少ないし、打ち込むの大変ですが、なんかてきとうにちょっとパターン選んで複雑度やフィルインの多さなどを指定するだけで素敵な感じにしてくれちゃうのが素敵です。個人的には自分で作る曲でリズムが超大事なところだけは自分で打ち込むとしてもほかは全部自動生成でよいなぁという感じです。

ジャズの演奏をするようになったのもずいぶん作曲、編曲にいい影響を与えてると思います。音楽理論的なこともちょっと勉強し直したし、以前よりもコードを大事にするようになりました。以前はメロディーはいい感じになってもそれにあう、自分が納得できるコードをつけられなくて困ってましたが、今だとできの良し悪しはおいておいたとしても、メロディーそのままに、それなりにコードはつけられる自信がつきました。

歌ものを作ろうと思うと作詞が圧倒的にできないですが…。そこはもう諦めて自分でやらなくていいかなという気もしてます。

きちんと超高機能なDAWの使い方を理解して、周辺の機器を用意して、自分で演奏できる腕前も身に着けて、時間と場所を用意してオーディオレコーディング…する前に音作りを…とかやってるといつまでたっても曲が形にならないどころか始まらないので(笑、その真逆のアプローチからしばらくやろうと思います。

メロディーとコードだけからはじめて沢山記録しておいて、自分が気に入ったものができたら自動生成のドラムと自分でベースラインをつけるくらいにしておけば一応曲として成立しますし。

あと、最近はiPhoneのGarageBandですらかなりいい音でなってくれるのが大変良いです。過去は音色がチープすぎて嫌になっちゃうことが多かった(ので、音色をどうにかすることにだけ時間をかけてしまいどんどん脇道にそれていってしまうことが多かった)のですが、それがなくなったのは大変大きいと思います。なんだか凄く良い時代になりましたねぇ…。

というわけで、作曲して遊んでます。

なお、作曲して曲が一応完成するということと「良い曲」であることとは一切関係がないのでそこは勘違いなさりませんよう…。

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