日経新聞の広告と中学時代の友人と

今日は日経新聞の一面に拙著の広告を載せていただきました。カットシステムさんには色々と良くしてもらって本当にありがたいです。

で、両親が喜んでました(笑
わかりやすいんでしょうね。

また、中高時代の友人がその広告をシンガポール(!)で見て、久しぶりに連絡をくれました。久しぶりって、本当に高校卒業後はメッセージを2,3回やり取りしたくらいなので本当に久しぶりなのですが。でも、そういうのって本当に嬉しいよなって思います。

自分が中学生、高校生だった時…ってもう30年前とかそういう次元の話ですからね。月日の流れと人間の成長は色々と早いような、遅いような。茨城県の田舎で過ごしていたときから現在に至るまではるか長い道のりだったような。

人生をどう過ごすのか、何を自分の人生の優先順位とするのか、自分の強みをどこにもつのか、どこまでを自分のコントロール可能な範囲とおもって取り組むのか、自分にはコントロールできないこととして諦めるのか。…。まぁ、年とったなぁという感じがします。

自分がやりたくてやったことと、やりたくなかったけどやらざるを得なくてやったことと。うまくいったことと、うまくいかなかったことと。

全部受け入れて人生を前にすすめなくては行けないのですけどね。

仕事の面での相談も今日は3件くらい受けました。こういうのは重なるときにはかさなります。人に話をしながらあらためて自分のこととしても振り返ってみたりなどもしながら。

自分の思いや優先順位もずいぶん変わったよなぁと思います。子供の頃に楽しめたことも今では楽しめないこともたくさんあるし、大人になるって色々と難しいです。

でも、まぁ、もっと悪くなる可能性だって山ほどあったのだから、いまこうやっていられるのは相当にうまくやった結果な気はしています。

これからもうまくやっていきたいと思っています。願わくば日本がもっとずっと国としてうまくいってるれるといいのだけど…。子供の人生のことも含めてそうおもいはするものの、それはまぁ、無理なんだろうなと思う気持ちが強く。そこが残念な気はします。

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