Interop、ハイブリッドクラウド研究会、路上ライブなど

またずいぶんと日記が空いてしまいました。最近は相変わらず毎朝のベースの30分練習を継続しながら物語の摂取をつづけております。今日はちょっとホッと一息つけるタイミングになったので、のんびりと日記を書いてます。

先週の水、木、金はInterop 2018にてブースに立っていました。ブースと言っても自社のブースではなくHuaweiさんのブース内でパートナーとしての出展でしたが。いつもやっているMicrosoftさん系のイベントだと、結構周りに出展しているところも顔なじみだったり、それなりに「胡田」を認識してくれて会いに来てくれる人がいるのですが、今回はずいぶんと勝手が異なる感じでした。それが結構新鮮で面白かったです。

そして、先日月曜日はハイブリッドクラウド研究会の幹事会があったのでその準備から会の進行等がんばりました。それなりに慣れてきましたがまだまだ複数の会社の人が集まる場でうまい感じで会を進行するのが難しいです。雰囲気作りといいますか。とはいえ、少しは目指すものに向けて前進しつつあるところもあり、引き続き頑張りたいです。もうちょっと時間を割けるとよいのですが、なかなかどうして時間取れないんですよね…。

そして、日曜日の夕方には幼稚園のおやじバンドで一緒に演奏したメンバーが路上ライブをやる、ということで家族で見に行ってきました。近所の柏駅にて。なんだかとても天候も良くて、曲も素敵で、演奏も歌もうまくて、子供たちも楽しんでてとても幸せな時間でした。

柏市ではきちんと登録制度があって路上ライブをルールに従ってできるのがとてもいいですね。

ただ、アンプが使えないので、ベースを演奏したい私の場合にはちょっとむずかしいなという感じです。アコベは路上でアコギなんかと一緒にやるには音が小さすぎるみたいですね。じゃぁ、ウッドベース…となるとそもそも購入しなくちゃいけないのと、練習をいちからやらないといけないので…、まぁやればいいんでしょうけど、ちょっとなぁ、という感じです。ただ、思い出せば中学か高校のときに一度ウッドベースでバンド演奏したことがありました。やれば結構すぐになんとかなって・・・もおかしくないのかもしれません。よくわかりませんが。

というわけで、ちょっと考え中…。(でも多分これはやらない。)

ディズニーランドに3人で

今日は、長男と次女だけを連れて3人でディズニーランドに行ってきました。そろそろ大丈夫だろうと思い電車にて移動。朝から晩まで、午後は雨も降る中遊びましたが、だれも体調悪くなったりすることもなく過ごせました。子供たちの成長を実感します。

それにしても、ディズニーランドにはもう何回来たかわからないくらい来ました。もうさすがにディズニーランドに行くとつかれるからいやだなぁ、という感想なのですが、私が小学生だったときのときめきやワクワクを自分の子供たちも味わっているのかなと思うと嬉しいものです。

息子はきちんと口では言わないのですが、ジェットコースターなどの絶叫系のものが苦手らしく、初めて乗る乗り物はどんな内容なのかドキドキしてるみたいです。でも、そうやってきちんと言うのは嫌みたいです。私もそういえば昔苦手な時期がありました。それでも、終わってしまえば「楽しかった」と言ってるので、慣れの問題ですかね。

次女はあれこれ素直に感動しながら、周りに愛想を振りまいていて面白い感じでした。キャストの方に手を振ってもらえば必ず振り返し、ハイタッチして。面白かった素直に面白いというし、怖かったら素直に怖いと言うし、素直な時期です。

というわけで、今日は一日疲れました。でも、雨の影響で人が少なかったので良かったです。ディズニーに行くときは晴れて暑くて混んでる日に行くくらいなら雨の日のほうがまだましかもしれないと思いました。

子供3人で「一番下が小学生になった」状態

この4月から子供3人で「一番下が小学生になった」状態になりました。

長女が生まれてから3年違いずつで3人の子供を授かったので、小さい子供が家庭にいる状態が長く、色々なことを「一番下が小学生になった」らやろうと妻と会話してました。

実際に「一番下が小学生になった」状態となって以前よりも格段に毎日の生活が楽になったし、自分の時間も取れるようになりました。タイミングよく仕事の面でも時間の融通がききやすい状態になったのも大きいのですが。

毎日7時頃起きて、7時30分くらいに小学生が学校に出発してから8時に家を出るまでの30分と、帰宅して子供たちと一緒に一度寝室に行くのが8時ごろ、ちょっと会話したり相手をしたりして、小学生が寝付くのが9時前後で、その後の時間12時に寝るとすると3時間。毎日3時間30分くらいは自宅で時間を自由に使えるようになりました。さらに往復の通勤時間も一人で時間を使えるのでさらに2時間程度。合計5時間30分程度、ちょっと睡眠時間を削ってしまえば6、7時間くらいを毎日使えるようになりました。平日だけでも毎週30時間はあります。土日は「土日は子供たちと遊ぶための時間でしょ!」と次女に叱られますが(笑

赤ちゃんがいる頃は(精神的には)自由時間は全くなく、通勤時間だけなんとか自分の時間に…という感じでしたので、隔世の感があります。

私もかなりリフレッシュできたので、プライベートの時間をどんな風に生産的な活動に時間を割りふろうかと改めて計画中です。

息子の腕の骨折が完治しました。

今日、妻に息子を病院に連れて行ってもらって、腕の骨折に関しては完治という診断を受けました。めでたいです。腕を骨折している間に運動会などあって、競技にも練習にも参加できないなどありましたが、順調に治ってよかったです。

過ぎて振り返ってしまえばあっという間なのですが、いろいろと大変でした。

次女も小学校になれて、運動会でもかけっこでぶっちぎりの1位をとったり楽しくやってるようですし、長女も中学のはじめての定期試験の取り組みの中でちょっと学習にも目覚めたらしく毎日自主的な勉強も始まったようです。現在家庭が結構平和な感じで大変良いです。

私もかなり復調してきました(主に精神面で)。最近は時間をとって「物語」を摂取してます。本や映画やアニメ等を中心に。最近ちょっと足りてなかった気がします。もうちょっと自分の悩み事に直接ヒットするような本は積極的に時間もつかって読んでいこうと思います。

中学の体育祭

この週末は、長女の中学にて体育祭がありました。

中学生は若いですね。みんな一生懸命やってました。特に応援団を中心に応援を必死でやってました。勝敗にも一喜一憂して…。いや、若いですね。青春ですね。

私としても自分が中学生のときだった以来の中学生の体育祭ではありますが、私は中高一貫だったので、思えば中学生だけの体育祭というのを見るのは初めてでした。あとにして思えばダンス的なものがなかったですな。中学生だけの体育祭ではそういうものなのかな?私の中高の体育祭ではA団からF団まで6グループに分かれて競い合う上に「ダンサーズ」というものがあり、自分たちでダンスを考えて、衣装を作って、踊って…というのが一大イベントだったんですけどね。あと、団ごとにかなり大きなオリジナルイラストを描いたり。あれは、高校生もいたからこそできたことだった…のかな?ちょっとよくわかりませんが。

まぁ、でもそんなことお構いなしに中学生は輝いてましたね。いや、青春っていいですね。

私は中学校の「おやじの会」に入りまして、ちょっとだけボランティア活動をしていました、が、ほぼなんの役にもたっておりませんでした。幼稚園、小学校、中学校…と子どもたちが大きくなると子どもたちで完結してできることも多くなるし、そうすべきだし、親としてのイベント事での役割は小さくなりますね。

そんなか、一番違いを感じたのは親の参加率でした。幼稚園とか小学校だと体育祭、運動会だと場所取りからすごいことになっているわけですが、中学校だとほとんどだれもならんでいないどころか、開会式もおわって競技もはじまって、自分の子供がでるところだけちょっとだけ見る…かも…くらいの感じでした。見に来ていない親も相当数だったと思います。場所とりの必要すらないくらいの感じでした。小学校と中学校で親のモードがずいぶん変わるんですかね。ちょっとまだよくわからない感覚ですが。

そういえば、授業参観もほとんど親いなかったですしね、私が参加しすぎなのかもしれませんが、はてさて。

まぁ、なんにしても、長女もずいぶん中学生活を楽しくやってるみたいなので喜ばしいことです。

アスレチックと、プールと居酒屋と。

今日は息子もすっかり復調したので、私は仕事を…ちょっとやりつつ、午前中は市内のまだ行ったことのないアスレチックのある公園に長男と次女と3人で行ってきました。

息子はまだ復調したばかりだし、腕も完全ではないのでアスレチックはほんのちょっとの参加で、あとは軽いボールを投げたり、フリスビーをしたりして過ごしました。

お昼を食べて帰ってゆっくり…しようと思いましたが、次女が行きたいというので、午後はお隣柏市のプールに。プールを週一て習ってるのに土日にもプールに行きたがる次女はもしかすると本物かもしれません。

そんなわけで、午前も午後も運動をして疲れました。

夜は早い時間から久し振りに家族で居酒屋に。色々と思い通りにはいかないものです。

映画

今日は家族で映画を見に行って、それぞれ好きな作品を見ました。我が家の子どもたちもしっかりと映画を最後まで見られるようになったので大変よい感じです。

妻と長女はそれぞれみたい作品を、私と息子と次女はいっしょにクレヨンしんちゃんの「爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~」を見てきました。クレヨンしんちゃんの映画はほとんど見ている気がしますが、今回の作品はとても面白かったです。映画館でたまたま一緒の回を見ている人と同じところで笑えるっていいですよね。

ここ数週間映画やTVアニメなどの映像作品をたくさん見てます。主にAmazon Primeにて、たまにレンタルで借りたり、映画館で見たり。やっぱり映画とかはスケールが大きいものが多いので自分の悩みなどがちっぽけなものに思えるし、家族愛ものを見れば家族を大切にしなきゃなって思うし、いろいろと精神衛生上良いですね。精神衛生上よくないものもあるので作品は選ばないとですが。

あと数年したら映画館でも自分の好きな作品を選んで見られるようになりますかね。楽しみです。

GW後半

皆さんこんばんは。胡田です。

すっかりPCを起動して持ち出すのが億劫になってしまい、日記もほとんど書かなくなってしまった胡田です。いつも久し振りに日記をかくので、どこまでなにを書いたのかわすれてしまっていて、なにを書けばよくわからなくなりますが…とりあえず、GW後半も半分おわったのでGW後半の二日間のことを書き残しておこうと思います。

まず、せっかくのGWなので色々と非日常的な事を…ということはまったくしておらず。わざわざ混んでいるところにも出かけずにのんびりと過ごす…予定だったのですが、息子が体調を崩してしまい、昨日と今日はずっと看病してました。

とはいえ、以前はすぐに点滴が必要なレベルで弱ってしまっていた息子も大きく、強くなりまして、今回は3回の嘔吐と1回の病院通院にて、今日の昼過ぎにはもうかなり元気になってました。

体調悪くて寝込んでいたのは1.5日程度。最後の方は吐かない間に妻がこういう時のために購入してくれていたラムネを食べて血糖値をあげてもちなおしました。病院でもらった薬よりもはるかによく効きました。

以前は、なにかちょっとでも口にさせると5ふん後くらいにはすぐに全部吐いてしまうレベルで嘔吐を繰り返していましたが、そこまででは無くなってきたのは本当にからだが大きく、成長したのだなという印象があります。

そもそも体調をくずさないでくれればよいというのは当たり前なんですけどね。

私は、子供達が体調を崩すと心配でかわいそうで、どうしても放っておくことができず、ずっと近くに付き添って、無意味に声をかけてあげたり、タオルを額に当ててあげたり、背中をさすってあげたりします。夜もまともに寝られない状態になります。時間効率が悪かったり、意味がなかったりする面は多分にありますが、病気になったり、怪我をした時には、多分自分の親にもそうしてもらったのだろうと思います。自分の子供が病気だったり怪我をしたりして苦しんでいる時に、気にせずになにか他のことをする気になれません。

このあたり、多分自分が子供のときにどのようにされてきたのかということが影響しているように思います。病気の時って家族がやけに優しくて、それが当たり前だと思ってました。

新生活

4月ももうおしまいですね。

すっかり日記を書くのが久しぶりになってしまいました。今日はGWということで鹿嶋の実家に長男と次女だけつれて帰ってきており、のんびり日記を書いています。天気もいいし、気分も良いです。両親に(全員じゃないけど)孫を見せられるのは本当に良いです。本当はもっとずっとずっとずっと頻繁にこられるといいのだけど。家族とはいえ別人格なので私の希望通りにはできず残念です。

息子の骨折、骨折後の喘息、次女も喘息、体調不良などありましたが、大事には至らずなんとかやっております。

息子はギブスが学校以外では外してよいことになりました。一ヶ月動かさないでいると関節が固まるんですね。まだ完全には伸ばせず、曲げられず、傷跡も痛々しいですが、この程度ですんで本当によかったなと思う所です。

次女も小学校が始まり毎日ドキドキの新一年生という感じでやってます。新体操も水泳も続けて取り込んでますし、ハキハキと頑張ってます。

長女は吹奏楽部に入るぞと息巻いており、体験入部の段階ではあれこれと楽器を日替わりで体験させてもらって楽しんでいたようです。でもやはり小学校のときと同じようにユーホニウムを希望しているそうです。オーディションで決まるそうです。結構部活を頑張りたいらしく、むしろ厳しい練習を希望しているみたいです。今は。さて、どうなることやら。

私は4月から部下を持たなくなり、名目上は管理職からエンジニア枠に変更となりました。もう日記にもかいたっけかな?とりあえず現状は4月だからというのもありますが、ミーティングが激減してたいへん良い感じです。少しはブログの執筆も再開しましたし、日経クラウドファーストへの寄稿も依頼があれば引き受けようという体制になってきました。

そう言えば日記に書いていなかった気がしますが、Azure App Service Web Appsの記事書きました。

日経クラウドファーストは自分が執筆作業をしている時と、実際に出版、公開されるタイミングがずれているので、自分でもいつ日記なり言及していいのかわからないんですよね…。

ハイブリッドクラウド研究会でのマイナビさんへの連載も書いてます。

こちらは研究会の活動がもっと活発になったらどんどん記載予定…ですが、私がうまく10社以上20人以上の会議をうまくファシリテートする必要があり、そこに苦労してます。

ブログも最近あたらしいものをつくって、結構まじめに中身の濃い記事を書くものにしようとしてます。以下のあたりは結構真面目に時間をかけて書いてます。

Windowsインフラ管理者への道」は当初結構真面目に記事を書いて、それを下敷きにしながら本も執筆しました。「Microsoft Cloud Administrators」も結構真面目に記事を書いて、それを元にしながら、Microosftのクラウド管理者向けの本を執筆できればなと考えています。

 

ところで、住宅ローンがまだ完済できておらず。予定、目論見よりもかなり遅れています。ちょっとお金を使いすぎな感じです。あるはもっと稼ぎたい感じです。マネープラン的にはこの1年、2年が勝負な感じです。もうちょっとリスクを取りに行くべきなのか・・・。うーん。悩ましいです。

入学式 / 喘息

先日、長女の中学校の入学式でした。

せっかくなので、有休をとって式に参加してきました。さすがに中学校ともなると入学式が面白くないですね(笑。少子化が社会問題の昨今ですが、自宅近所の中学校は6クラス合計200名強の規模ということで、さすがは東京のベッドタウンだなと感じます。

腕を骨折中の息子も学校に行きはじめ、春休みも終わって日常になりつつあります。

が、息子がまたちょっと咳をしだして、昨晩は呼吸に異音も混ざり、苦しそうな感じでした。少しは体が大きく強くなり、以前のように夜間救急に駆け込んで吸引、点滴…という感じではなかったので自宅で様子をみました。それでも、ときおり10秒くらい無呼吸になってから寝返りを打って苦しそうにすることを繰り返しており、私は心配でまともに寝られませんでした…。

が、いつも通り朝になったら普通に元気にしているので大丈夫なのですが。とりあえずさきほどかかりつけの医者にいって薬を貰ってきたので、これでごまかせるかなと思います。

子供たちの中では息子の病院率がべらぼうに高いです…。もう少し大きくなったらこれもなくなると良いなぁと思ってます。