映画で寝てしまう

この土日はのんびり過ごしておりました。

次女は相変わらずプールに行きたがるのでプールに連れて行ったり、ママさんブラスの練習があったり。

そんな中、先月からずっと次女がアンパンマンの映画を見に行きたいと言っていたのですが、やっと映画(それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険)が7月になって公開されたので見に行ってきました。

MOVIX三郷に行ってきたのですが、観客は…私達もいれて10人くらいしか入っていなくてかなりのヤバさを感じました。映画館大変そうですね…。

そして、私は映画の途中でまたしても寝てしまいました。前回のクレヨンしんちゃんも寝てしまったし、その前のポケモンも寝てしまったし、最近子供を映画に連れて行ってあげたときには起きていられないです。せっかくの映画なんだから子供向けとは言え楽しんで鑑賞したいのですが…。歳をとったから…なんですかねぇ。

思い起こせば、私の父親も映画を見ながらいつも寝る人でした。でも、子供向けの映画というわけではなく、寅さんを二人で観に行っても、小学生の私がずっと面白がってみてて、父親が寝てて…という感じでしたが。

今日は、次女と二人で映画に行きました。上の子供二人はもうアンパンマンには一緒にいかなくなりました。赤ちゃんがずっといた頃ははるか昔に感じるようになってきました。もう少しすると子供をあちこちに連れて行ってあげることもなくなるでしょうかね。

それまではもうちょっと楽しみたいと思います。

ピアノの発表会

先日、ピアノの発表会があり、聞きに行ってきました。

長女は3回目、次女ははじめてのピアノ発表会。

長女は小学校6年生になり、中学に鳴ったら吹奏楽の部活を頑張るんだ!ということでピアノはやめるつもりだそうなのでおそらく最後の発表会です。(ゆるく続けてもいいんじゃないかという気はしていますが)

長女としては「歌うように演奏する」ということが1つの目標であったようでして、とても素敵な音で演奏していました。本当に上手になったなぁと嬉しく思います。

次女は「あんまり練習してない」と威張ってました(笑。それでも練習のときにはうまくできるところはテンポ早くちゃちゃっと弾いて、あまりうまくできないところはゆっくりつっかえつっかえ弾いて…という感じでしたが、本番ではしっかりとテンポをとって、急がず、しっかりと演奏していました。本番では緊張して早くなってしまいがちですけど、大したものだなと思いました。

ふたりとも妻の手作りのドレスを着ての演奏でした。ドレスも素敵でしたし、二人共とても嬉しそうでした。とても良かったです。

一方こういう時には自動的に連れ回される息子は、兄弟がこれだけやってるけれども、全然自分がやる気はないそうです。早く家に帰ってゲームしたい!とのこと。これはこれでブレてなくて凄いなと思います。

そういえば、私も昔、ピアノ習ってて、発表会にも出たことがあります。その時にこの曲やったはずだな、と思う曲を弾いている子もいました。たしか繰り返し方を間違えてしまって失敗したんだったような。それでも、一応自分がピアノを習ってて、発表会にも出て、そこからいまでもまがりなりに音楽をずっとやってるわけで、ありがたいことだよなと思います。

親に感謝しないとですね。

子供には感謝されようとは思わないわけですが。

あいかわらずベース練習中

相変わらず、ぼちぼちエレキベースの練習を継続してまして、最近は随分と自分のイメージどおりに音が出せるようになってきました。何年かかってるんだという話ではありますが。

もともと弦ごとに4度ずれているということと、自分が今弾いている音から次の音が何度ちがうからどういう位置関係にあるかとか、楽譜に書いてある音がコードの構成音になっていて、このコードはXXだからこうなってるとか、コードにあわせてアドリブを入れるとか、譜面をなぞって演奏しながら何度異なる音で構成されているかなど分かるようになってきました。

そんなに難しいコード進行ではない知ってる曲なら、いきなり音楽を聞きながら一緒に演奏できたりも随分できるようになってきました。

この歳になっても自分の進歩を感じられるのは精神衛生上大変好ましいことであります。

現在できなくて困ってるのは、曲のコード進行を覚えることです。覚えなくてもいいんじゃないかという話もあるのですが、コード進行を目で追っている段階のなかではルート音はまだしもその他の構成音も考えながらさらに音楽的に良い感じのコードラインを作る…というところまで頭と指が回りません。

さらに悩ましいのは、同じ曲でも演奏によってほとんど違う曲じゃん!という感じに感じてしまうので、何をどうすると「よし準備OK」といえるのかがわからず。そもそもそういうものじゃないのでしょうけど、もともと存在しているスコアや演奏をそのままコピーすることに慣れすぎていて、「これでとりあえずこの曲はOK」という状態が定義できないのでどの順番で何をどこまですすめて次に進んでいけばよいのかよくわからない感じがあります。

まぁ、でも楽しくやっております。

ベースやって何年なの?まだ初心者なの?と息子に聞かれる

今朝、いつもどおりベースを弾いてましたら、息子から「お父さんベースいつからやってるの?何年やってるの?まだ初心者なの?」と聞かれました。

最近練習している「はじめてのジャズ・ベース」という本は初級編、中級編、上級編に分かれていて、初級編の曲を初見で弾いてて結構間違えてて、そこを見られたわけです。

まぁ、ジャズに関しては本当に初心者ですが、ベース自体は中学3年生からやってますので…、そこからだと期間としては20年以上(汗)、でも間にブランクが相当あるので…実質的には8年くらいでしょうか。

もうとても初心者とはいえないくらい長いことやっていることになってますが、腕前は…。(涙)

それでも、最近は知ってる曲なら曲に合わせてアドリブで演奏して楽しめるくらいにはなってきたので……絶賛上達中です。

今くらいの感覚を中学、高校の時に持てていれば、その先も継続したと思うんですけどね。残念ながら、当時、良いお手本に恵まれなかったなぁと思います。

音楽に限らずですが、良いお手本、あこがれの存在ってやっぱり必要だと思うんです。

そういう意味では、次女のピアノの良いお手本に長女がなってまして…、長女はすっかりピアノが上手になりました。私も感心するくらいに。もう小学校6年生ですが、あたりまえのようにピアノも続けており、やめる気配がありません。いや、大したものです。

でも、私と一緒に演奏してくれないんですよね。もうそういう年頃だから、ということなのかもしれませんが。妻も一緒に演奏してくれないし、私の「家族みんなで一緒に演奏する@自宅」という試みはうまくいきそうにありません。

でも、次女は一緒にやってくれるのと、息子も最近ちょっと一緒にやりたがってくれているので、3人では一緒にできるかな?という感じです。次女はまだ流石にちょっと技術が足りていないのですが、今度のピアノの発表会に向けて随分頑張って練習してるみたいです。

休日の午後にのんびりしてます。

今日は土曜日。午前中は幼稚園の父の会があったので、幼稚園で子供たちと戯れてきました。今年は9年連続の幼稚園の最後の年…ということもあり、父の会の副会長にもなりました。こういうのはあまり向いてないですが、まぁ、楽しんでやりたいと思います。午後はのんびりベースの練習などしながらのんびり過ごしております。日記も最近あまりかけてないので、ちょっと最近の振り返りでも。

今週は、息子の喘息が1年ぶりくらいに出て二晩ほどまともに寝られない感じでした。随分長い間大丈夫だったので、もう深夜に病院に行くこともなくなったかと思っていましたがちょっと考えが甘かったです。

一晩目の深夜23時くらいに病院に行って吸入をした翌日にすっかり元気になっていたので油断してしまったのも良くなくて、結局夜20時くらいに夜間救急にお世話になってしまいました。さらに、吸入してからもその後かなり呼吸が浅くなって苦しそうなことが継続してしまったので、本当はもう一度やってもらったほうがよかったのかもしれません。

なにかあったら翌日元気になっていてもしっかり病院につれていかねばなと思ったのでした。

そして、久しぶりの深夜の病院では症状が軽かった子供を連れてきていた親が医者に喧嘩を売っている現場に遭遇してしまって、非常に気分が悪かったです。私も子供に喘息の症状が出ているときに病院につれていくべきか自宅で様子を見るべきか非常に悩むので、深夜に病院に連れて行く程ではない症状なのに病院に行ってしまう事自体は理解できるのですが、医者にいらついてその場で喧嘩始めてもねぇ…。

私も医者に心にも思ってもいないひどいことを言われた経験はありますが…。

なんにしても、健康が一番ですね。健康に気をつけて平和に暮らしたいと改めて思いました。久しぶりに2日ほどまともに寝ない状態で過ごしたので辛かったです。

あと、最近の出来事として、Throbberのセッションforビギナーズの日にいって演奏をしてきました。3曲参加させてもらって楽しかったです。お店への参加はおそらく3回目。結構雰囲気も、勝手もわかってきた感じがあります。でも、何と言ってもアドリブでソロを取ることがまだできないので、次はそこに挑戦したい感じです。

初心者がアドリブでソロをやるのにおすすめの展開の非常に簡単な曲から…ということでstand by me, let it beをおすすめしてもらったので、このあたりから挑戦してみようかなというように思ってます。

屋外での演奏

4月29日に松戸市の21世紀の森と広場で、5月7日にららぽーと新三郷でそれぞれ屋外で演奏をしました。

私はエレキベースを弾いているので、そもそも屋外だと電源の心配からしなくちゃいけないし、ベースアンプ含めて重い荷物を持って回らなくちゃいけないしで大変なので、あまり積極的に演奏をしたい気持ちにはならないのですが、それでも演奏するとやっぱり楽しいですね。

それでも、屋外だと音が発散してしまって周りの演奏の音が聞こえなくて非常に演奏しづらく、あとで自分の演奏のだめさにヘコむ…ということを繰り返してました。

でも、先日のららぽーと新三郷のステージにはきちんと屋根があって、音響のことも考えられた設計だったので、屋外とは思えないくらい演奏しやすくてびっくりしました。きちんと音を出すことを考えて設計された空間ってやっぱり凄いんだなと改めて感じました。当たり前なのでしょうけど…。

 

それでも、屋外で演奏すると、手の汗のかきかたの違いなどもあって、いつもの練習の通りの演奏ができなくてもやもやします。普段の練習から外でやればいいのかもしれませんが…。

卓球

最近子供たちが卓球が面白いらしいです。息子は卓球をして興奮して、卓球台の角に頭をぶつけて流血しましたが、それでも卓球熱は冷めていないようでして…。XXX市民センターとかそういうノリのところの卓球台を借りられる所でちょこちょことやってる感じです。

私は卓球は全くやったことがなく、漫画のピンポンを読んだくらいしか経験がありません(←それは経験ではありません)ので、教えることすらできないのですが、この間100円ショップに行ってちょっと目に入ったのでラケットとピンポン玉的ななにかを購入してみました。そうしたら家で子供たちがなにか卓球らしきものをやって喜んでいます。

にぎやかで良い感じです。

進行方向

日記には書かないでくれと言われたので直接的には書かないようにしよう…と思うのですが。

長男と次女はまだその段階には至っていないのですが、ある程度年を取って色々と物事がわかって交友範囲が広がってくると、自分の事がこの日記にかかれていることを色々な経路で知る機会も出てくるようでして。そろそろこの日記の役目も変更のタイミングかなと思っています。この日記は、願わくば、私がこの世に存在しなくなった後でも、人生の中で困難な事に出会った時に、過去の私の日記を見つけてそこに書かれていることから自分が愛されていた(いる)ことを感じてほしいなと思って書いているわけなのですが、そういう想いが私が思うように伝わるタイミングというのは、まずこないのだろうなぁとは思います。

私なんかは自分の両親のそのまた両親までも自分では辿れないような薄い親戚づきあいの中で過ごすのが当たり前で過ごしてきたし、自分の親が自分が赤ちゃんの時に一体何をして、何を感じて、自分のことをどう思っていたのかなど全然知らないわけなのですが、それって寂しいよなと結構最近思います。両親も歳を取ってきたし、もっと元気なうちに一緒に過ごしたいし、孫の顔ももっと見せてあげたいし、とずっと思いながらも、自分1人の事以外になってしまうと家族であっても自分の思い通りには全くならず、歯がゆい日々です。

小さい頃はお金も無く、力も無く、時間はあったけれども、自分の思い通りには全然できませんでしたが、大人になったら自分の好きなことが自分の責任でできるんだとおもってました。そのために今は我慢するんだと思っていた時期も相当の期間ありました。でも、大人になって、状況が変わっても結局自分の思い通りにできるような事は、どの領域でも全然無く。思い通りには行かないものです。自分の好きなことも色々と諦めてきましたが、今にして思えば、どんなことでも簡単に諦めるべきではなく、やりたいことをやりたい時に、できる範囲でやろうとしなければいけなかったんだと思います。いつまでまったってそれができるようになる状況なんて訪れないし、仮にそういう時期が訪れるとしてもそれはもうその時には自分のやりたいことではなくなってしまうことだって沢山あるし、状況が変わればそもそもそれを実行するというオプション自体なくなってしまうことも多くあって。

子供ができてからは色々と思い悩んだ挙句、家族との時間を多くすることにだけ注力してきましたが、それももう本当に終わりだなと思います。家に帰ってきたら、3人くらいから同時に話しかけられつつ、2人くらいから抱きつかれて困る、というのが普通の時期も長かったですが、もう、それぞれのやっていることに夢中で別に早く帰ってくる必要も無いな、という状況になりました。

私も次に自分が「熱中」できることを探したいのですが、なんだか最近はすっかり自分の心のコンディションが変化してしまって、色々と気合が入らない状況です。最近やってて楽しいのは、将棋と楽器演奏ですが…、なんというかこれまでずっと「将来のために」とやってきた事が成立しなくなっているのですっかり自分の居場所やモチベーションを再構築しないといけなくなってます。仕事も、家庭も。この日記もですかね。

Microsoft MVPももう申請済みなので、あと1回更新はできるんじゃないかと思ってますが、さらに更新することはもうないかなぁと今は思っています。MLを読んだり、Webinerに参加したりする気力が湧いてこない状況です、現状は。本もずっと書けてないですが、時間がちょとできても書く気力が無い状況でもあります。

ちょっと疲れてますね…。

さて、今後はどっちに向かって進んでいきましょうかねぇ…。

最近の子供達

最近、次女がヘレンケラーの漫画にハマってます。夜寝るときに何か本を読む習慣は長男は卒業気味ですが、次女は継続しているのですが、ここのところずっとヘレンケラーを読んでいます。

あまりにもヘレンケラーに憧れてしまって、最近は「目が見えなくなりたい」「耳が聞こえなくなりたい」といってます。どうやら日中も目をつぶって生活をしようとしてみたりしてるらしいです。かなりの勘違いなのですが、小さい子供ってそういうものですかね。

長女は分別がもうついてるので「ヘレンケラーは目が見えなくて、耳も聞こえなかったから偉いんじゃないんだよ、それでも頑張ったから偉いんだよ」と諭してくれています。微笑ましい光景です。

次女は下の歯が1本抜けてますます愉快な感じになってます。

長男は相変わらずマインクラフトにハマってまして、私が理解できない複雑な回路を当たり前に作って遊んでます。本も大量にあるのでさらに複雑な装置の仕組みを学んで、手を動かして…相当論理思考力が鍛えられてると思います。(※私はゲームをすればするほど頭が良くなると考える人間です)

ゲーム大好きな長男ですが、体を動かす方も頭を使って要領よくできるようになってきてます。単純に走るのは遅かったりするのですが、この調子なら器用に頭を使っていろんなことをそれなりにできるだろうなと思います。私もそういうタイプだったので似た気がします。

学力診断なんかだと、やっぱり意欲、関心周りが低いとなってますが…まだ勉強が簡単すぎてつまらない模様です。

最近はマインクラフトのSkin作成アプリがiOSにあってそれでキャラを作ってたのですが、アプリが英語しかなくて困ってましたが「英語くらいできないとゲームもできない」ということが実感としてわかってきたようで私としては嬉しいです。なんだかんだでよく出てくる単語は覚えてきてるようですし。やっぱり子供は覚えるのがはやいなと感心します。

長女は音楽部で部長になったり、合唱会でピアン伴奏をしたり、親と一緒に演奏会に出たり、勉強も良くできたりと外ではしっかりやってますが、家の中ではダラダラしたり、夜更かししたり、朝起きるのが遅い日があったりとバランス取りながらやってるようです。ちょっとしっかりしすぎな感じなのでもうちょっと適当にやってほしいと私としては思いますが…。

長女は興味が随分と大人びてきていて、先日もたまたまテレビでみかけた「池上彰緊急スペシャル 皇室がわかれば日本がわかる」をとても面白がってみてました。今は知識をなんでもガンガン吸収する時期なので、沢山の興味ある物事に触れさせてあげたいなと思います。

さて、そんなこんなで、この春から長女は小6、長男は小3、次女は年長になります。長男が中学になるとまた全然違う感じになると思います。部活で土日もいないことが多くなると思うので家族みんなで何かを…というのは今年のうちにやっておきたいなぁと思います。

松戸市小中学校合唱・合奏発表会

今日は松戸市小中学校合唱・合奏発表会があり長女の演奏を聴きに行ってきました。以前に比べてずいぶんと音のピッチがあって、上手になってました。

もうこの発表会は41回目なんだそうです。歴史ありますね。参加者は何度も完全に入れ替わりながらも何十年も同じ取り組みが続くってのは凄いことですね。

長男も長女もそれなりにおとなしく聞いてられてよかったです。大きくなった。