Throbber セッションビギナーズ今月も参加してきました

今日は、いけるときには毎月行っている、Throbberのセッションビギナーズの日だったので、参加してきました。

そろそろJazzのお作法にもちょっと慣れたので、Bassのソロにも挑戦したく、曲の進行が簡単な曲を…ということでIsn’t she loveryに挑戦。

ソロ以外のパートでは、随分と自由に遊べるようになってきましたが、ソロになって周りが静かになるとなんだかよくわからなくなってしまいました。やっぱり家での練習のようにはいかないですねー。

それでも、だんだんと思った音が出せるようになってきましたので、引き続きやっていきたいなとおもいます。

次は、Walts For DebbyとCantaloupe Islandあたりに挑戦してみようかなと考え中です。まだ難しすぎるかも?

今度の日曜日は演奏会です。

今度の日曜日(9月10日)に演奏会があります。家族全員、演奏者として出ます。近所でお暇な方がいましたら遊びに来ていただけましたら嬉しいです。

そんなこともあって、最近の毎朝の出勤前の朝練時間(20分ほど)は幼稚園の親父バンドの曲の練習ではなくて、こちらの演奏会の曲を練習しています。

…と、最近随分Jazzの練習をできておらず。ちょっと練習時間のやりくりに困ってる状況です。もうちょっと早起きしたらいいんでしょうけどね…。

基本的に楽譜をみて、その通りに演奏するものと、その場で発想して演奏するものって使う頭が随分違うみたいですね。私は両方好きなのですが、片方しかできないという人が周りに結構多いようです。

私自身は、子供の頃にピアノを習ってはいたものの、練習はつまらない曲ばかりでつまらなかったので、練習するふりをして、(当時は意識してなかったですが)Cのキーで白鍵だけをつかってオリジナルの曲を延々と演奏して遊んでいるということを良くしてました。長いときには30分、1時間くらいずっと演奏してた気がします。今思えばそういう時間の使い方が今の下地にあるのかなぁと思います。誰の真似をしたわけでもなかったんだけど、なぜそのようなことをしていたのかはよく思い出せません。

そして、長男はピアニカで2曲だけ演奏するのですが、以前はやりたくないと言っていたのですがちょっとできるようになると面白くなったらしく「もっと練習したい」と最近は言ってます。長男は、うまくできないと嫌なタイプです。

長女は逆に、うまくできようとできなかろうと気にせず、「演奏は楽しい」というタイプです。文句も言わずピアノもずっと続けてますし、大人の中に混じっての演奏でも全く物怖じせず、最近は随分うまくなってしっかりとしてきました。「難しかったらそこは吹かなかったらいいじゃん」とか簡単に言います。うまくできなくても気にしないんだけど、うまくできちゃうタイプです。

次女はしっかりもので上手にもできるんだけど、頑張りすぎて疲れちゃうタイプです。今回はトライアングルとバーチャイムを担当しているのですが、最近は練習を最初から最後まで通してつづけられなくて、1回演奏したらもうおしまいにしたい、という感じです。とはいえ、「じゃぁ、お父さんが演奏するね」と言って適当にわざと変なリズムで演奏してると「違う!かして!こう!」ときちんと演奏してしまうくらいの感じなのですが…。

ただ、さいきん次女は本当に疲れてるみたいで、私が家にいるときの甘え具合も以前よりもずっと強くなってきました。幼稚園でも先生から「しっかりすぎててちょっと心配」と言われる感じですし…、外でしっかりがんばり過ぎちゃうタイプなのかもしれません。まぁ、本番の演奏は全く問題なくしっかりやっちゃうと思いますが。

次女は9月29日が誕生日ということで、誕生日を心待ちにしているのですが「誕生日には花束をプレゼントしてね」とか、「幼稚園の誕生日会には、仕事のかっこいい服できてね」とかそういうことを言ってきます。色々とこだわりも増えてきた感じでしょうか。

それにしても3人共夏休みはしっかり遊びましたし、宿題もきちんとやっていて、感心するばかりです。妻がきちんと面倒みてくれているのももちろん大きいのですが、「夏休みもうおわっちゃうのに宿題おわってないよ~」という経験を一度もしないまま小学校を卒業してしまう長女が逆に心配です(笑

 

と、現実逃避に日記を結構な分量書いてしまいました…。

盆踊り

先日、地元のお祭りがありました。このお祭りが終わると夏が終わりって感じがするんですよね。

今年は盆踊り大会的なものがありまして、私も幼稚園の団体の一員として参加しました。それもおもしろかったのですが、その後の「誰でも参加して踊ってください」という時に、家族みんなで参加して踊ったのがとても楽しかったです。

特に、長女ははじめから最後までずっと踊ってました。とても楽しそうに。何かこういう時に、参加して楽しめるってことは凄く良いですよね。

もちろん周りには参加せずに見ているだけの人もいっぱいいました。踊ってる人もいっぱいいました。どちらがより楽しめたかは明らかに踊った人なのは間違いがないです。

それでも、やっぱり踊り出すのには勇気も、行動力も必要なわけです。何かをはじめるときのはじめの一歩はなんであっても大変だから。はじめてしまえばそれを続けるのは簡単なんですけどね。

家族でハワイ旅行に行ってきました

長女が小学生のうちに家族で海外旅行に行っておきたいと娘が産まれる前から(笑)思っていました。子供3人の成長のタイミングも見計らいながら、今回はじめて家族5人でハワイ、ホノルルに旅行に行ってきました。帰りのフライト中にこのブログエントリを書いていま…したが、子供の世話で書き終わらず帰国後一晩寝てから書いてます。

長女は小学校6年生。長男は小学校3年生。次女は幼稚園年長。幼稚園の年長になるとしっかりできるようになるのが我が家の女子の傾向でして(男子は+2.5年必要)、飛行機の7時間程度のフライトふくめてどこでも大きな問題なく過ごすことができました。長女も今なら大きくなってもうっすらと覚えているかなと思うので、タイミングとしてはちょうど良かったなと思います。スケジュールと予算(あるいは私の度胸)の都合で4泊しかできませんでしたが家族全員で行動して思い出に残るものになったかなと思います。

今回の旅行の私としての1番の狙いは、家族全員で非日常を過ごす思い出をしっかりと作ることでした。これまでなかなか家族全員で旅行に行けておらず、中学校で長女は結構しっかりと活動している吹奏楽部に入る予定なのでほとんど休みがないとのことでして…。この先は実家への帰省も家族揃ってできるかどうか程度になってしまいそうなので。

私の2番目の狙いは英語圏に行って子供達に英語の必要性を実感してもらうことでした。ちゃんとあいさつしたり、お礼を言ったり、自分で注文したり、買い物したり、自分が喋った英語が通じてきちんと自分の欲しかったものが手に入る経験を三人ともきちんとできたのは良かったです。まぁ、ハワイなので日本語を喋ってくれる人も多かったり、レストランでも日本語メニューが結構あったりと、かなり生ぬるい感じではあるのですが、それでも。

でも、私の狙いをよそに、子供達は、一緒になった子供好きの人々と言葉抜きで交流をしていました。特にクルーズの最中には子供好きのお姉さんにすごく仲良くしてもらって、一緒に手遊びをしたり、抱っこしてもらったり、30分~1時間くらいは言葉は全然通じないのにずっと凄く親密にしてもらっていました。言葉はもちろん凄く大切なのですが、言葉じゃないところにもっと大切なものがあるということを逆に私が子どもたちに教えてもらう事になりました。いや、やっぱり子供はすごい。もしかするとうちの子供達が人懐っこすぎるのかもですが…。

旅行は大きな問題なく過ごせたのですが、個人的にはやっぱり飛行機が不快でしたね。帰りはほとんど揺れませんでしたが、行きは結構揺れました…。私は飛行機が揺れると怖いのですが、飛行機初体験の下の子供2人はまったく気にしてませんでした。揺れると無邪気に「なんでこんなにゆれるの~?」とか聞いてましたが(笑。長女は少しだけ怖いみたいでしたが「だって揺れることも計算されて作られてるでしょ」とのことで、仰る通り。妻もまったく気にならないとの事で。私だけ冷や汗をかいてました。これでも随分慣れはしたんですけどね。飛行機を使わずに外国に旅行できる国の人たちが羨ましいです。

行きにフライトを終えて、空港からホテルに向かうタクシーの中で次女が嘔吐してしまったのが1番のトラブルでしたが、ちょっとした乗り物酔いだったようで、その後ちょっと寝たら元気になったので良かったです。初日のホテルのチェックインは15時からでしたが、娘が体調わるいからということを伝えて早くチェックインできるようにお願いしたら10時にはチェックインさせてもらえました。部屋が準備できたことの連絡はテキストメッセージでもらう形態でした。まず、初日はホテルの部屋でちょっと休んでからじゃないとくたびれちゃってて色々と大変ですね。

次女は帰りのフライト後の電車移動でもちょっと気持ち悪くなってしまったので休みながら、乗り物酔いの薬を飲ませたらすっかり元気になりました。私は乗り物酔いしない人なのであまりピンとこないのですが、次女はほかのときにも乗り物酔いで気持ち悪くなったことがあるし、長時間乗り物に乗るときには酔い止めの薬を飲ませたほうが良さそうです。

旅先では主に海で遊んでました。今回はワイキキのホテルに滞在して、海まで徒歩3分のロケーションだったので何度も海に行きました。ホテルで部屋用のとは別にプールと海用のタオルを複数枚借りて、部屋で水着に着替えてから出かけて、海に入って楽しんで、帰りはビーチにあるシャワーで砂を落として、ABCStoreで買ったゴザの上で少し乾かして、水着のまま部屋に戻るという感じでとても快適でした。

個人的に1番印象にのこったのは、野生のイルカを見たことです。舟に乗って自分たち(イルカ)を見にきているということを認識しているのでしょうね、近づいてきてくれて、何度か水族館のイルカショーのようにジャンプして私たちを楽しませてくれました。本当に頭がよい生き物なんだなと実感しました。知識としては知ってましたが、実際に見ると感動的でした。

シュノーケリングではまだ泳げない次女が危険なく楽しめるかどうか心配してましたが、クルーの皆さんがみんなにしっかりと気を配ってくれて、追加で浮きを投げてもらったりして、しっかりと楽しめました。私自身、シュノーケリングは初体験でしたが、楽しいですね。水面からは見えないのに、海の中にあんなにたくさん魚がいるものだとは思いませんでした(餌でおびき寄せているにせよ)。まだ泳げない子供もいるし、事前に危険事項を了解したというサインさせられるしで、事前にシュノーケリング有りと無しのどちらにしようかけっこう迷いましたが、シュノーケリング有りにして、結果的にとても良かったです

海では結構写真を取りました。iPhoneを水の中でも使えるようにするケースを事前に日本で買っておいてそれを使ったのですが、浸水することなくきちんと使えたので期待した性能は発揮してくれました。が、水の中ではまったくボタンが押せなくなることを理解しておらず、結構無駄に操作してしまってました。帰りのドライバーの方がサーファーだそうで、実際にGo Proをつかって取ったダイナミックな写真をみせてもらいましたが、普段のビーチでの海水浴くらいならケースでもよいですが、シュノーケリングとかやるならGo Proを使うのが良さそうですね。あとは私だとスキーとかでしょうか。次回そういう機会があればGo Proを使おうと思いました。

Magic of Polynesiaも見にいきましたが、そもそもマジックショーをまともに見たことがない子供達にはやはり言葉がなくてもわかるネタが受けてました。英語がわからない日本人をからかうネタはちょっとイマイチでしたが(面白くはありましたが)、全体的に大人から子供まで楽しめました。

今回はとても残念だったのはUber。Uberはまったく使えませんでした。支払いオプションが無効と出てしまって、配車依頼ができないというトラブルでした。クレジットカードを複数枚追加してもダメ、一度削除して登録し直してもだめ、サポートに事情を伝えると「アカウントに問題があったので直したよ!」と連絡がくるにもかかわらず現象変わらず、それを再度伝えても「アカウントに問題があったので直したよ!」と連絡が来る始末、つまり定型文。アプリを入れ直しても、アカウントを一度削除してやり直しても、結局携帯番号に紐付くので結果は同じで、事象に変化無し…。システムの良さは知っていて、活用するつもりだったのでかなり当てが外れてしまいました。がっかり。

結局、TwitterでLyftを教えてもらって、Lyftを利用したところ、こちらは完全にうまく行きました。たまたまではありますがが、ホテルでタクシーを頼んで待った時間は15分ほどでしたが、Lyftでは3分、5分ほどと、圧倒的にLyftの方が利便性が高いと感じました。ドライバーの人に聞いてみたところ、UberもLyftも両方ドライバーとして登録しているとのことでした。そういう人が多そうですね。

今回はほとんどワイキキのあたりでしか行動しない予定だったので必要ないだろうとは思いましたが、念のためにWifiをレンタルしておきました。以前、シアトル近辺ではSprintで接続できない場所ばかりで苦労したので…。でも、今回は私の行動範囲ではSprintのネットワークがほぼ、常時繋がっていました。 あとでメッセージをみたら一度だけSprintではないキャリアに接続していたようですが、気が付きませんでした。Softbankのアメリカ放題はありがたいですね。

今回は航空チケットやホテル、アクティビティなどすべて自分でExpediaを使ってオンラインで予約していきました。ツアー会社の提示料金と比べるとタイミングもあるでしょうが、軽く半額以下という値段だったので本当に大丈夫なのかな?ともちょっと思ってましたが、全く問題なかったです。これから気楽に海外旅行も行けるなという感じを得たので、今度は両親をどこかに連れて行ってあげないとなと思ってます。元気なうちに。

1週間仕事を空けたので、メールの未読が合計600件以上、自分宛のメールだけでも200件程度溜まっておりゲンナリしてますが…家族との思い出は貴重なので良しとします。

咳喘息に薬が効いてます

皆さんこんにちは。絶賛咳喘息中の胡田です。

先日病院にいって薬をもらってきました。とりあえず1週間分もらって服用しておりましたが咳は薬を飲むと一気にほぼ止まりまして、日中ちょっとだけ出る・・・かも?程度になりました。

1週間後にまた来るように言われたので行ってきましたが、ほぼ止まってるけれども、あと1週間分薬出しておきますね、ということになりました。

処方箋を薬局に出しに行く時間が当日に取れなくて、今日は夜と朝の分の薬をのんでいない状態なのですが、やっぱりちょっと咳が出ます。薬の効果で咳が抑えられてたんだなぁと再実感しております。薬って凄いですね。

一緒に実施してもらった血液検査の結果では検査項目に対してのアレルギー反応は出ませんでした。アレルギーがある人のうち8割くらいの人ではこの検査で原因が分かるらしいですが、残念。

何はともあれ、早く直したい所です。

吹奏楽コンクール

今日は長女の吹奏楽コンクールがあり、家族全員で千葉市まで行ってきました。

長女ももう小学6年生。小学校最後のコンクールです。約50名の大所帯の音楽部の部長を務めて、毎日朝練も、夏休みに入ってからの練習も頑張っていました。

音楽が好きで、毎日楽しそうにやっているのを見ていたので、今日の演奏を聴いて感動してしまいました。歳を取ると涙腺が緩みますね。

私は、コンクール含めて年数回のイベントで演奏をちょっと聴くくらいでしかないのですが、一昨年よりも、去年よりも、今日はずっと素敵な演奏に聞こえました。

長女の演奏するユーホニウムの音もとても素敵に響いてました。私も、妻も、演奏をそれなりにする中で長女の成長を見てましたが、気がつけば長女の方が私たちよりもずっと上手くなっていました。とても嬉しく思います。

長男は、3つ上の6年生の友達を見つけて、とても喜んで一緒に遊んでました。3つ上の先輩と本当に楽しそうに無邪気に遊ぶってのは私にはあまり考えられないことで、純粋にすごいなと(笑

次女は友達はいませんでしたが、演奏中も静かにしていられました。成長をとても感じました。そして、最後の成績発表の時にお姉ちゃんがトロフィーをもらえなかったのがとても悔しかったそうで、おいおいと泣いてました。自分は何もしてないくせに(笑

今日は朝10時に家を出発して、全部終えて夕食も食べてから、帰ってきたのは夜の8時前でした。とても疲れたそうです。暑い夏の青春の1日なのでした。

咳喘息

ここ数年症状出てなかった気がするのですが、またしても風邪からの咳が長引いております。大学生のころから、もう慣れっこになってしまった感はあります。

日記にもあまり書かなくなってた模様。

で、今回もまた10日ほど止まらないですし、会社が移転したので近くの呼吸器科も変わってる…ということで、会社から近いところを調べて受診してきました。今回はしっかりと「咳喘息」と言われまして、せっかくなので(?)血液検査でアレルギーに関しても調べてもらうことにしました。

そしてついに(?)、シムビコート・タービュヘイラーが処方されました。吸入ですね。病院、医師によって全然方針は違うんだなぁと実感中です。平和に夜寝られるようになれると良いなぁと…。

初ベースソロに挑戦…してうまくいかず

今日はThrobberのセッション初心者のイベントに参加して3曲ほど演奏してきました。

  • Change The World
  • Fly me to the moon
  • Stand by me

Change the worldはこの曲をやろうという話を事前にしていたので、持っていたバンドスコアも見ながら、CDと合わせて練習していったのですが、他の人と見ていた楽譜が異なり、さらに一部リズムも異なっていたのでちょっと焦ってしまいました。

Fly me to the moonは数ヶ月まともに弾いてなかったこともありちょっとうまくいかず。

Stand by meはコード進行がとても簡単でずっと繰り返しているだけなので、人生初のアドリブのベースソロに挑戦してみました…!が演奏としては全然うまくいかず…。自宅練習だとうまくいくんですけどね…。

というわけで、今日は演奏面ではかなり不満が残る感じになってしまいました。が、それよりもなによりも色々と楽しかったです。特にソロをやるのは前からずっとやりたかったけど、やる勇気がだせなかったので、とりあえず挑戦できたので良かったです。

・・・練習を継続してもっとうまく、自由に演奏できるようになりたいと思います。

この歳でも、新しいことに、趣味で挑戦できるというのは幸せな事です。ありがたいなと思います。

映画で寝てしまう

この土日はのんびり過ごしておりました。

次女は相変わらずプールに行きたがるのでプールに連れて行ったり、ママさんブラスの練習があったり。

そんな中、先月からずっと次女がアンパンマンの映画を見に行きたいと言っていたのですが、やっと映画(それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険)が7月になって公開されたので見に行ってきました。

MOVIX三郷に行ってきたのですが、観客は…私達もいれて10人くらいしか入っていなくてかなりのヤバさを感じました。映画館大変そうですね…。

そして、私は映画の途中でまたしても寝てしまいました。前回のクレヨンしんちゃんも寝てしまったし、その前のポケモンも寝てしまったし、最近子供を映画に連れて行ってあげたときには起きていられないです。せっかくの映画なんだから子供向けとは言え楽しんで鑑賞したいのですが…。歳をとったから…なんですかねぇ。

思い起こせば、私の父親も映画を見ながらいつも寝る人でした。でも、子供向けの映画というわけではなく、寅さんを二人で観に行っても、小学生の私がずっと面白がってみてて、父親が寝てて…という感じでしたが。

今日は、次女と二人で映画に行きました。上の子供二人はもうアンパンマンには一緒にいかなくなりました。赤ちゃんがずっといた頃ははるか昔に感じるようになってきました。もう少しすると子供をあちこちに連れて行ってあげることもなくなるでしょうかね。

それまではもうちょっと楽しみたいと思います。

ピアノの発表会

先日、ピアノの発表会があり、聞きに行ってきました。

長女は3回目、次女ははじめてのピアノ発表会。

長女は小学校6年生になり、中学に鳴ったら吹奏楽の部活を頑張るんだ!ということでピアノはやめるつもりだそうなのでおそらく最後の発表会です。(ゆるく続けてもいいんじゃないかという気はしていますが)

長女としては「歌うように演奏する」ということが1つの目標であったようでして、とても素敵な音で演奏していました。本当に上手になったなぁと嬉しく思います。

次女は「あんまり練習してない」と威張ってました(笑。それでも練習のときにはうまくできるところはテンポ早くちゃちゃっと弾いて、あまりうまくできないところはゆっくりつっかえつっかえ弾いて…という感じでしたが、本番ではしっかりとテンポをとって、急がず、しっかりと演奏していました。本番では緊張して早くなってしまいがちですけど、大したものだなと思いました。

ふたりとも妻の手作りのドレスを着ての演奏でした。ドレスも素敵でしたし、二人共とても嬉しそうでした。とても良かったです。

一方こういう時には自動的に連れ回される息子は、兄弟がこれだけやってるけれども、全然自分がやる気はないそうです。早く家に帰ってゲームしたい!とのこと。これはこれでブレてなくて凄いなと思います。

そういえば、私も昔、ピアノ習ってて、発表会にも出たことがあります。その時にこの曲やったはずだな、と思う曲を弾いている子もいました。たしか繰り返し方を間違えてしまって失敗したんだったような。それでも、一応自分がピアノを習ってて、発表会にも出て、そこからいまでもまがりなりに音楽をずっとやってるわけで、ありがたいことだよなと思います。

親に感謝しないとですね。

子供には感謝されようとは思わないわけですが。