自由研究と自動仕分け貯金箱

今日のトピックは息子が自動仕分け貯金箱をうまく作ったことです。

夏休みに貯金箱を制作したことはみんなあると思います。そして、小銭を自動的に仕分けるというアイデアもかなりメジャーなものではと思います。が、実際にそれをうまく作るというのは小学生には難しすぎるだろうと思ってます。

私も子供の頃なんども挑戦してはうまく行かずくじけていた記憶があります。長女も挑戦してくじけてました。

で、息子はずいぶん妻に助けてもらったようですが、動画の通りほぼ完璧にしわけられるように仕上げられたそうです。驚きです。やればできるもんですね。

一方、次女は自由研究…なのですが、(手動で)まわるメリーゴーランドを作成してました。色々とよくわからないですが、本人は大満足してたので良いと思います。

私は子供たちと遊びながら、Amazon Prime Readingでちょこっと本を読みました。

あと、久しぶりに勉強したくて、下記の本もKindleで購入して途中まで読みました。

若干期待していた内容と違ったのですが…、まぁ、このあたりは仕方がないですね。一度ささっと読んで他の本にも手を出したいとおもいます。

あと、Spainを一緒に演奏しましょう、という話をしたので毎日練習してます。ずいぶんと難しい曲なのでかなり苦戦してますが、やっとそれなりに演奏できる感じになってきました。楽しいです。

将棋もあまり日記に書いてませんが、毎日3局は指し続けてます。将棋ウォーズで。そろそろやっと2級から1級に上がれるか?という感じになってきました。現在達成率77.9%。

忘却探偵シリーズを読む

またしても長女から借りて…、忘却探偵シリーズを読みました。

そういえば何冊かはもう読んでありました。どこまで読んだかよく覚えてなかったのですが

までは読んだことがあったようです。で、下記4冊を借りて読みました。

軽くサクッとよめて…別によまなくても良かったかな?という印象もありますが、面白い面白くないでいえば面白かったです。

夜空の呪いに色はない

長女に本を借りて読もうシリーズ。今日は「夜空の呪いに色はない」を読みました。面白かったです。ちょっともう内容的に中1の長女がちゃんと読み解けているとは思えないですが、色々としっかりと書いてくれてるなという印象です。

1日1冊ペースでシリーズ5冊を6日間で読んだので、明日はシリーズ最終巻を…読みたいところですが、発売は2019年、ということでしばらく楽しみに待ちたいと思います。ちゃんとハッピーエンドに組み立ててくれそうですが、はて、さて。

作者のTwitterアカウントも捕捉。すぐに作者と繋がれてしまう時代ってすごいですね。話しかけはしませんが。

さて、このシリーズはとりあえず現状出版されているものは読んでしまったので、次は何がおすすめかねぇ?という話を長女としてまして、掟上今日子の忘却探偵シリーズにしようかなと考え中です。明日の気分で決めます。

 

さて、子供たちは夏休みに入りました。長女は毎日お弁当持参で部活三昧。妻も最近ちょっとだけ働き出したので長男と次女のふたりだけで家にいる時間もこの夏休みは結構多くなりそうです。私もなるべく家で仕事したり、休みをとったりしたいところです。

仕事ではTerraform、Ansible、Dockerあたりを使って結構いい感じにコードで省力化するサイクルが回ってきました。社内レポジトリもきちんと作ったし。やることは沢山やまほどあって追いつけないですが、ちょっとは技術的なことを新しいことも取り入れながらできているので現時点ではかなり良い感じです。

凶器は壊れた黒の叫び

今日は土曜日で通勤時間はなし…でしたが、引き続き長女にかりた「凶器は壊れた黒の叫び」を読みました。

でも、今日は色々とあってこのクソ暑い中屋外に5時間程度もいてそのなかで結構とぎれとぎれに読んだので、あまり話に集中できてなかった気がします。

ずいぶんとからくりが明かされて、作者ははじめからここまで構想してたんだろうなと驚きます。

そして今日は暑かった。子供たちはみんな楽しそうだったのでそれがよかったです。

汚れた赤を恋と呼ぶんだ

ここの所毎日日記を書いてます。毎日読んでる人が10人位はいそう…なのでその人達はわかってると思いますが、今日は引き続き長女から借りて「汚れた赤を恋と呼ぶんだ」を読みました。

2巻に持ってくるのかな?と思ってた話は3巻に来てました。こういう話が書ける作者は本当に凄いなぁと思いながら読んでます。長女は文章がきれいで好きなんだそうです。私もそう思います。ちょっと登場人物の設定年齢が若すぎる気はしますが…。

そして気が付きましたが、まだこのシリーズ完結してないんですね。ちょっと読み出すタイミングを失敗した気もしてますが、いちど読み出すと面白くてどんどん読みたくなってしまって仕方がない感じです。

 

さて、今日は子供たちは終業式でした。小学校は終業式は教室で、校長先生の話も放送で聞いたそうです。こういう対応をきちんと迅速にしてくれるのは大変ありがたいなと思います。これだけ色々と問題になり、話題にもなっているのに生徒、児童を暑い体育館にあつめて体調不良者を沢山だしながら終業式をおこなった学校もあったようですね。残念に思います。

で、我が家の子供たちはみんななかなかによい通知表を持って帰ってきました。まぁ、そんなことは見なくたってわかっているのですが。やっぱりこういうのって遺伝なんだなと思うところも多いです。そして、遺伝といえば片付けられない性質もしっかりと子供たちに、特に長女に受け継がれていて机のまわりとかやばいことになってます。

まぁ、でも、私もずっと超ひどかったですが今はそうでもなくなりましたし、まぁ、ぼちぼちがんばってね、くらいの感じでゆるく考えてます。

ところでAmazon Echo Dotが届きました。私は「Alexa, XXXの曲をかけて」といえば練習したい曲がハンズフリーで流せる状態を期待していたのですが、なにやらAmazon Prime Musicに入っている曲なのに「Amazon Music Unlimitedにならあるんだけどな~契約する?」って勧誘されて不愉快です。器械のくせに人を騙そうとするとは…。

その白が嘘だとしても

先日の「いなくなれ群青」に続いて、今日は「その白さえ嘘だとしても」を読みました。長女から借りて。

お話面白かったです。途中ミスリードされまくりでしたが。作者の意図通りに翻弄されている気がします(笑。

今日はいつもと違う駅をつかったということもありますが、本に集中しすぎて千代田線を大手町から家とは逆方向の電車にのってしまい、その電車の終電までまったく気が付きませんでした。ひどい。代々木上原止まりの電車で命拾いしました…。

今日と明日は終日puppetのトレーニングを受けてます。今日は基本的な部分をずいぶん理解できました。chefなのかpuppetなのかansibleなのか…みたいなツールの選定の話よりも先に、そもそもコードで全部管理しようぜっていう世界観がもっとずっと当たり前に普及したらいいのにとあらためて思うのでした。

いなくなれ群青

今日は「いなくなれ群青」を読みました。長女に本を借りて読もう活動(?)の第二弾です。

かがみの弧状おもしろかったよ~、他にもなにかおすすめ貸して~と長女に言ったら快く貸してくれました。もうそれだけでお父さんは大喜びです。

それにしても「いなくなれ群青」の舞台設定やあらすじはびっくりしました。こんなことをよく考えつくなと思いました。しかも結構続編あるらしく、どうやって?と思ってます。

でも、Amazonのレビューはおもったよりも低いですね。ちょっと私には信じられないですが…。

で、やっぱり本を読んでいるとその物語に没頭できるので良いですね。嫌なことを考えなくてすみます。まだしばらく読もうと思います。

かがみの孤城

長女に借りて「かがみの弧城」を読みました。

一部「その仕掛けはさすがにすぐに分かっちゃうだろ!」と思ってしまう仕掛けもありましたが(笑、それを差し引いてもとても良いお話でした。特に、長女に私が借りて読めたのが良かったです。

こういう本ってあっという間に読めちゃうんですよねぇ…。通勤中を読書にあてると往復で2時間くらいは読めちゃうので、あと、お昼休みくらいにちょっと読み進めると1日で1冊くらいは簡単に読めちゃいます。

しばらく何冊か読んでみようかなと思ってます。長女におすすめを聞いて。

書籍「できる研究者の論文生産術 どうすれば「たくさん」書けるのか」

書籍「できる研究者の論文生産術 どうすれば「たくさん」書けるのか」を読みました。

当たり前のことなんですが、沢山の文章を書くためにはきちんとスケジュールを設定してそれを守って書きなさい、それしかないという事が書かれていました。たしかに。

よくある文章が書けない言い訳も、それが言い訳にすぎない事がしっかりと書いてあります。私も本をずっと書けていないので耳が痛いです。

確かによく文章を書いている人は文章を書くリズムを持ちコンスタントに書き続けています。私もそうしたいと思います。

文章に限らず、何かを成し遂げようと思ったらきちんとペースを守って継続的にやらなければダメですよね。

ということで、朝の通勤電車の中では何かしら書くことにしてます。(電車に揺られながら)

今は会社に9:30ごろに着くように家を出ているのですが、これがあと30分早いと電車が混み過ぎててスマホで文字を打つことすらまともにできない具合になってしまいます。この前2回実験して酷い目にあいました。なので、電車内で文字入力できる程度の混雑の時間に会社に行くようにします。

本当はスマフォのフリック入力では文字の入力速度が遅く、文字入力が不快なのでお気に入りのメカニカルキーボードで入力したいところですが、そういう言い訳をするのもよくないのでフリック入力で我慢します。。。。

長女と一緒の本を読もう運動

ここのところ、通勤電車の中で本を読んでます。小5の娘から借りた本を。

気がつけば本は技術書かビジネス書ばかり読むようになってしまっていたのですが、少し精神的な余裕が出てきたので息抜きで本を読みたいなと思い、娘の本棚にあった本を1つ借りて読んだら結構面白くてあれこれと長女に本を借りて読んだり、図書館で娘が好きそうな本を借りてきて一緒に読んだりしています。

長女もかなり成長してきて、少しづつコミュニケーションの取り方も変わってきておりまして、『素直じゃない』ことも増えてきてます。健全なことですね。なんというか、読書と音楽を通しての共感を高めたいなと思う今日このごろなのです。

ここ3日くらいは「響けユーフォニアム」の1,2,3を読んでました。なんというか、自分が読むには「若すぎる」本なのですが、でもやっぱり一度読み出すと面白くて途中で止められないんですよね…。本をよむ速度は早い方だし、通勤電車は行き帰りで1.5時間くらいあるので、もうちょっと時間を足すと1日で1冊読み終わる感じで、そのくらいペースで本を読んでおります。

この時間を勉強や仕事に使うと色々捗るんだろうけどなぁとはちょっと思いますが、ついついくだらないネット記事を読みふけってしまうような時に比べると遥かに充実した時間です。

自分が子供の頃は自分の好きなことにはあまり自分の両親は興味を示してくれませんでした。ゲームとか、自分の好きだった本とか、PCとか、作曲とか。それって私寂しかったんですよね。多分。自分は子供と同じ目線で楽しめるようなことを極力沢山持っていたいなぁと思います。

次に楽しみにしてるのは、長女がつくった曲を聞くとか、最近RPGツクールでRPGをつくってるようなので、長女が作ったRPGで遊ぶとか、そういうものです。このへんは完成させるのは難しいと思ってますが、作り途中の一部分だけでも「こういうの作ってみたんだ」と今は見せてくれるのでそれを沢山褒めたいなと思います。実際、感心するような出来だったりもします。

でも、こういうのも、そのうち全然自分が「理解」「賛成」できない趣味を子供たちが持つようになると同じようには対応できなくなるんでしょうね。きっと。そうはなりたくないなぁと思ってます。どんなものでも、子供が好きなことなら理解、賛成できるといいなぁと思ってます。……難しいのかもですが。

書いてて思い出しましたが、小学校の先生から「ゲームをしている時には頭を使ってないから良くない」的な話があったらしく「そうなのかなぁ?」というような質問が長女からありました。「そんなわけないだろ。あほか。」と答えておきましたが(笑。RPGツクールで自分で物語を作ってる人にそれはひどいよなぁと思いますが、まぁ、しかたないですかね。