書籍「できる研究者の論文生産術 どうすれば「たくさん」書けるのか」

書籍「できる研究者の論文生産術 どうすれば「たくさん」書けるのか」を読みました。

当たり前のことなんですが、沢山の文章を書くためにはきちんとスケジュールを設定してそれを守って書きなさい、それしかないという事が書かれていました。たしかに。

よくある文章が書けない言い訳も、それが言い訳にすぎない事がしっかりと書いてあります。私も本をずっと書けていないので耳が痛いです。

確かによく文章を書いている人は文章を書くリズムを持ちコンスタントに書き続けています。私もそうしたいと思います。

文章に限らず、何かを成し遂げようと思ったらきちんとペースを守って継続的にやらなければダメですよね。

ということで、朝の通勤電車の中では何かしら書くことにしてます。(電車に揺られながら)

今は会社に9:30ごろに着くように家を出ているのですが、これがあと30分早いと電車が混み過ぎててスマホで文字を打つことすらまともにできない具合になってしまいます。この前2回実験して酷い目にあいました。なので、電車内で文字入力できる程度の混雑の時間に会社に行くようにします。

本当はスマフォのフリック入力では文字の入力速度が遅く、文字入力が不快なのでお気に入りのメカニカルキーボードで入力したいところですが、そういう言い訳をするのもよくないのでフリック入力で我慢します。。。。

長女と一緒の本を読もう運動

ここのところ、通勤電車の中で本を読んでます。小5の娘から借りた本を。

気がつけば本は技術書かビジネス書ばかり読むようになってしまっていたのですが、少し精神的な余裕が出てきたので息抜きで本を読みたいなと思い、娘の本棚にあった本を1つ借りて読んだら結構面白くてあれこれと長女に本を借りて読んだり、図書館で娘が好きそうな本を借りてきて一緒に読んだりしています。

長女もかなり成長してきて、少しづつコミュニケーションの取り方も変わってきておりまして、『素直じゃない』ことも増えてきてます。健全なことですね。なんというか、読書と音楽を通しての共感を高めたいなと思う今日このごろなのです。

ここ3日くらいは「響けユーフォニアム」の1,2,3を読んでました。なんというか、自分が読むには「若すぎる」本なのですが、でもやっぱり一度読み出すと面白くて途中で止められないんですよね…。本をよむ速度は早い方だし、通勤電車は行き帰りで1.5時間くらいあるので、もうちょっと時間を足すと1日で1冊読み終わる感じで、そのくらいペースで本を読んでおります。

この時間を勉強や仕事に使うと色々捗るんだろうけどなぁとはちょっと思いますが、ついついくだらないネット記事を読みふけってしまうような時に比べると遥かに充実した時間です。

自分が子供の頃は自分の好きなことにはあまり自分の両親は興味を示してくれませんでした。ゲームとか、自分の好きだった本とか、PCとか、作曲とか。それって私寂しかったんですよね。多分。自分は子供と同じ目線で楽しめるようなことを極力沢山持っていたいなぁと思います。

次に楽しみにしてるのは、長女がつくった曲を聞くとか、最近RPGツクールでRPGをつくってるようなので、長女が作ったRPGで遊ぶとか、そういうものです。このへんは完成させるのは難しいと思ってますが、作り途中の一部分だけでも「こういうの作ってみたんだ」と今は見せてくれるのでそれを沢山褒めたいなと思います。実際、感心するような出来だったりもします。

でも、こういうのも、そのうち全然自分が「理解」「賛成」できない趣味を子供たちが持つようになると同じようには対応できなくなるんでしょうね。きっと。そうはなりたくないなぁと思ってます。どんなものでも、子供が好きなことなら理解、賛成できるといいなぁと思ってます。……難しいのかもですが。

書いてて思い出しましたが、小学校の先生から「ゲームをしている時には頭を使ってないから良くない」的な話があったらしく「そうなのかなぁ?」というような質問が長女からありました。「そんなわけないだろ。あほか。」と答えておきましたが(笑。RPGツクールで自分で物語を作ってる人にそれはひどいよなぁと思いますが、まぁ、しかたないですかね。

RPGツクール。2人の彼女。伝える力。図書館。ブックカバー。OMSデモ。WebHook。

うーん。日記が書けてない。

  • 娘が自分のお小遣いで3DSのRPGツクールを買って、RPGを作って喜んでいる。良いことだ。
  • 息子(小2)にはすでに彼女がいるらしく、しかも1人ではなく2人いるとのこと。けしからん。1人にしなさいと叱っておきました。
  • 伝える力を講習の中でおすすめされたので、その場でKindle版を購入したのだけれども、読んでみたらすでに既読だった。。。。でも、せっかくなのでもう一度読みました。
  • 近所の図書館で「長女が好きなんじゃないか?」と思う本を借りてきた。思惑通り長女はガリガリ喜んで詠んでいる模様。最近腑抜けの私も「本をよむのもいいかもなぁ」と思ってとりあえず1冊、ライトノベルを詠んでみた。面白かったけど、自分の成長につながっているような気がしない…。
  • いつも本にはカバーをしないのが当たり前だったけれども、流石にこれはな、とおもって、ブックカバーを購入。
  • 土日にOMSのデモ環境を作成して、サーチアラートからのWebhookやAzure Automation(こちらも結局裏でWebHookが作成されている)周りを結構しっくりと理解できてよかった。が、デバッグがやりづらくて厳しい。postされてきたデータをそのまま使って、新しいコードで簡単に「再実行」できたらいいのに、と思う。
  • 明日はMCP試験でWindows10の試験をうけなきゃいけないので、ちょっと勉強した。2時間くらい。とりあえず明日はこれで行ってみよう…。
  • 眠たい。

現在この2冊の本を読みながら仕事を管理するシステムを再構築しています。私はGTDは2006年の3月くらいに読んだらしいです。日記によると。

思えばそれから大きくタスク管理のしかたを変更してなかったつもりなのですが、結局ずるずると10年くらいかけてきちんと管理できてない状態になってしまってました。

改めてこのあたりの本も読みながらシステム再構築をしてて随分良い感じになってきました。システム再構築をしたから良い感じになった・・・というよりはシステム再構築をできるくらいの余裕がでてきたから本も読む時間と気力がちょっとできて、だからこそ改善されて…という感じな気はしますが、なんにしても自分が「良い方向に向かっている」ように感じられるのは本当に良いことです。

この調子で、年明けくらいからまたブログ執筆とかも再開できるといいなぁとおもいます。さらに本の執筆…までいけたら最高なんだけどな。

「不屈の棋士」を読みました。棋士によって同じ事実に対してもこんなに物事の見方が違うんだな…というのが読んだ感想です。

きちんとロジックがある、決められたルールの中で戦うようなものに関して人間がコンピューターに敵わなくなることは、コンピューターの可能性に小学生くらいからずっと魅せられている私には当たり前の話ではあります。ですがそれでも、「おもったよりずっと早かったな」という感覚があります。

自分の職業の存在意義自体が問われる自体にはすでに私もなってます。(昔の)仕事が無くなるなかでどこに自分の時間や努力を投資して市場価値を高めて稼ぎ続けられるようにするか、ということは常に考えています。でも、それはいくらでもやりようがある世界のなかでの話です。「将棋の棋士」のなかでは「強さ」がまず第一にくるものなのでその点では私が置かれている状況とは全く違うレベルでの切実さが…。

私は電脳戦をみてから将棋を趣味ではじめた(その前は小学生のときにちょっとレベル)人で、将棋はずっと趣味としてやっていけるなぁと感じている人です。自分のような人はどのくらいいるんでしょうね。その数が多ければ未来は結構明るい気もするんですけどね。

ヤバい統計学を読みました。私が期待していた本の内容とはちょっと違ったのですが…。それでも結構楽しく読めました。でも、もうちょっと本の内容を理解してから買わないと…と反省です。

仕事が忙しいのは相変わらずなのですが、最近勉強をする気がかなり減衰してしまっていてやばいので、ちょっと気分転換に勉強にもなりつつ、読んで面白い本を読みたいなと思って、ずいぶん前に気になってたけど読んでいなかった人工知能は人間を超えるかを読みました。

朝、家を出る前にKindle版を購入して、行き帰りの電車の中で読み終わるくらいさくっと、それでいて楽しく読めました。

人工知能、機械学習、ディープラーニング周りに関してきちんと概要は掴んでいるつもりだったけれども概念として曖昧だった部分の簡単な補強には随分役立った気がします。そして、これから先の技術の飛躍的な進歩に関しても改めて再確認。そりゃ世の中こっちに行くよな、という感じではあります。

そして、今の自分のモードだと、このあたりの本を読み漁るのは結構良さそうです。大人買いできる財力も昔と違って今ならあるし、さくっとKindleで買って、1分後には読み始められちゃうし…。

というわけで、しばらく本を読み漁る予定です。

  • 面白い
  • 知的に向上できて自分の市場価値を高めるのにも役立つ(ちょっとは遠回りだけど)
  • 直接的な技術の本とかは今はちょっと敬遠

…という中でおすすめの本がありましたら教えていただけると喜びます!

イシューからはじめよ

ちょっと前に読みました。タイトルから想像、期待していた内容とはことなっており残念でしたが、本としてはとてもよい本でした。でも、消化、実践はできる気がほぼしないです。

嫌われる勇気を読みました。くそ忙しい中ですが、それでも通勤電車の中で、あっという間に読んでしまいました。最近電車のなかで本を読んで目をウルウルさせている35歳のおっさんを見かけた人、それは私です。

内容の大部分は自分の考え方に非常に近いものでした。7つの習慣などいろいろな自己啓発系の本を読んできた結果でしょう。私は自分が好きですが、大学のころは全くそうではななかったので、どういう変遷があったのかは社会人になってからずっと細々と書き続けているこの日記を読み返すとわかるかもしれません。やっぱり本との出会いな気がするかな。

「嫌われる勇気」はあまりにも良い本だったので、今後「自分のことが嫌い」という人を見つけるたびにこの本をプレゼントしてしまうと思います。自分の子供たちにはまだまだ早いですが、良いタイミングで紹介してあげられるとよいなと思います。

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめを読みました。2002年版はこういったお金関連の世の中の仕組みを色々と知るきっかけになった良書なので、今回も読みました。自分は結局普通にサラリーマンを続けている身なので自己矛盾的ではありますが。読んだことがない方には非常におすすめできる本です。