小学校のイベントにて

今日は、小学校にて地域の社会福祉系の団体等が集まってのイベントがありました。長女も音楽部として演奏するということで聞きに行ってきました。毎年聞きに行っているのですが、年々上手になってきていて聞いていてとてもほほえましいです。長女は音楽部の部長でもあるので、ちょっとしゃべったりもしていて良い経験をさせてもらってるなとありがたく思います。

途中で、「だれかちびっこに金管楽器を体験してもらおう!」というコーナーがあったのですが、我が家の次女が元気よく手を上げて選ばれてしまい、名前を言ったら「えびすだXXX」だったので音楽部員が動揺するという微笑ましい一幕もありました。しかも、吹く楽器はユーホニウムで長女の楽器という…「家でやれよ」感がありましたが、ちっちゃい子が一生懸命吹いてみたらちょっと音が出た、ということで会場は盛り上がりました。あとで長男の担任の先生と校長先生からは「家で練習してたんですか?」と聞かれてしまいましたが…(笑。「やらせは無しです。」ということで弁明しておきました。

小学校の担任の先生や、校長先生にも認識してもらえていてありがたい限りです。

次女は出ているお店を全部かたっぱしからまわってスタンプを押してもらって、スタンプラリーをコンプリートしてご満悦でした。結構色々ともらっちゃいましたしね。

そして、近所の中学校の演奏もあったのですが、レベルが高くてあらためてびっくりしました。中学校も優秀な先生がきてからメキメキと演奏レベルが上がっているようです。長女は中学に行って吹奏楽部をやる気満々なので、また、良い刺激になったようでした。

中学校、部活、吹奏楽。青春ですね。

家族みんなで所属している楽団の家族もいらっしゃっていて、来年中学を学区選択で遠い中学校を選択して、そこで吹奏楽をやりたいのだそう。それで演奏を聞きに来たのだそうです。うーん。青春ですね。

でも、松戸市はどんなに学校が遠くても自転車は禁止しているらしいです。私は中高時代当たり前に自転車通学をしていたので、中学生の自転車通学を禁止する理由や意義がよく理解できませんが…。

そんななか、長男は参加せず、ずっと家にいました。最近は自分一人で時間をしっかりと潰せるようになったので、親の都合であちこちつれまわされることがヘリ、本人にとっては良いことだと思います。私はちょっとさびしいですけどね。

次女は午後は、なにやらゾンビメイクがしたいといって100円ショップで怪しげなものを買い込み、血のりをぬってきゃーきゃー言いながら楽しんでました。おそらくはyoutubeでみている動画の影響なのですが、テレビの影響じゃなくて、youtubeの影響というのが面白いなと思います。

今日気がついたのですが、次女は自分の名前を漢字で書くことができてました。名字を漢字で、名前はもともとひらがななので、ひらがなで。そして、いつか高速のパーキングでかった謎のローマ字入力学習DVDを気に入ってなんども見たからなのか、PCでキーボードを打って文章が結構しっかりとかけていました。どちらもできるとしらなかったので今日はびっくりしてしまいました。

毎晩の絵本の読み聞かせは長女のときからずっと11年以上継続してます(私も自分で大したものだと思います。)が、息子もいよいよ卒業したので残るは次女だけになりました。最近はおしり探偵をひどく気にいってそればかり何冊もよまされていますが、そのあたり頑張って読み聞かせしている効果は結構しっかりと出てきているのかなと思う次第です。

さて、今日は土曜日。これから会社の仕事をやるか、自分の勉強をするか、ブログを書くか、遊ぶか、練習するか。ちょっと迷っている土曜日の夜10時でした。

自由な発想とチャレンジと

今日は仕事前に自宅で次女と一緒に演奏をしました。私がベースを弾いて、次女がカホンを叩いて。

カホンなんて先日買ったばっかりで、叩き方も何も教えてないのですが、次女は感性の赴くままに自由に叩いてくれます。そして、単調なのは飽きちゃうしつまらないんでしょうね、リズムをどんどん変化させたり、盛り上げてみたり、盛り下げてみたり、頭を強くしたり、裏を強調したり。とても豊かに表現します。

正直なところ、リズムはヨレヨレなので非常に演奏しづらいのですが(笑

でも、なんというか、音楽を楽しむ感じがすごくあって、とても楽しいです。そして、どんどん自由な発想でバリエーション豊かにできるのがすごく良いです。

長く音楽をやっているけれどもアドリブなんて全然できない…という話をする人は結構多いのですが、楽譜をみてその通りに演奏することを長く続けると楽譜にかかれていることが「正解」であって、勝手に自分で自由にやっていいよって言われても「(正解が)わからない」という感じになってしまうのかもしれないななんて考えたりしました。

小さい子供はそんなこともよくわからないから、自由に発想できるのかなと。

これ、何事も同じだと思っていまして、仕事をしていても「どうしたらいいのかわかりません(正解を)教えてください。」という感じの人が結構います。学校でテストばっかり、暗記勉強ばっかりがんばっちゃったのかな…と思っちゃうんですよね。そもそも正解なんて存在しない中で自由に発想してチャレンジすることをしなければいけないのですが、「教えてもらえなきゃわからない」ではスターろラインからずれてしまっていまして…。

私にも子供が3人いますので、自由に発想して自分の考えをもって、自分の責任で行動してけるようになってほしいなと思います。そういうことをきちんと私がお手本として提示しなければいけないよなと思います。

 

ところで今日はDellEMCさんにて以下のイベントにて登壇させてもらいました。

50分の枠の中でAzure上でのライブデモ(クラスタ構成~S2D有効化~ボリューム作成~ノード追加~2ノード障害テスト)も含めてやったのですがかなり時間的に厳しくなってしまいました。あと2回ありますので次回に向けての改善点メモ。

  • デモのときはインスタンスサイズをケチらずに高性能なものにしておく(時間短縮!)
  • mstscだと解像度の関係でMMCが小さすぎてしまうので、UWPアプリのリモートデスクトップを使うようにする
  • よけいなことを前半から喋りすぎない(笑

それでも、今回はデモ環境を何度でも簡単に作り直せるようにコードを書いて自動化しておいて、それがかなり効率化に繋がったので良かったです。また次も使えますし。

今月はまだあと登壇が4つあるので、引続き頑張りたいと思います。

週末

今週末は、妻が体調を崩してしまいましたが、子供を連れて老人ホームで演奏をしてきたりお寺で写経をしたりしてました。

あと、登壇の準備にも結構時間を使いました。アルコールも結構消費しました。最近お酒を毎日飲みすぎてます。

そんな中、次女がお気に入りのヘレンケラーの本の内容が理解できてきたのか、「人の死」について考えてだしたようです。自分もそのうち死んじゃうのか、とか、周りの人も死んじゃうのか、とか。お父さん死なないでと泣かれたりもしました。

思えば私も子供のころ結構死ぬことについて思い悩んだ時期がありました。その頃に比べたら随分と死を受け入れられるようにはなったと思います。少なくとも自分自身に関しては。自分の周りの人となると全然ですが…。

そんなことを考える週末でした。

わくわく探検隊

今日は小学校のわくわく探検隊というイベントがありました。小学6年生が地域のいろいろなお店や、歴史ある場所などについて学び、それを4,5年生にプレゼンテーションする、というイベントです。

出発式では私も演奏に参加させてもらいました。DARAWAさんや、Throbberの西澤さん、そして小学5年生の女の子と一緒に演奏させてもらいました。小学生は大きな声で一緒に歌ってくれて、楽しかったです。

私個人としては、ミスを恐れて縮こまった、無難な演奏になってしまったなという感じではありますが…。録音を聞いた感じ、無難な感じになっていたので良かったです。それでも、もっとチャレンジしたいなと思うのでした。音楽って気持ちの問題もずいぶん大きいですね。今更ですが。

そして、長女は6年生なので、発表する側でして、発表の様子を私も見学させてもらいました。6年生の親は見学にいっていいルールなのです。きちんと下級生に対して一生懸命頑張って説明している姿を見られて良かったです。本来のグループリーダーが数日前から病気でお休みしてしまっているらしく急遽ピンチヒッター的に役割をこなしている面も多かったそうですが、しっかりやっていました。

でも、私が話しかけても隠れるわけですが…(笑。まぁ、小学6年生の女子というのはそんなもんですかね。

色々とありましたが、今日はなかなかよい1日でした。

…仕事で、考慮漏れが見つかってしまってがっかりしてますが、それはまた後日フォローしたいなと…。

今度の日曜日は演奏会です。

今度の日曜日(9月10日)に演奏会があります。家族全員、演奏者として出ます。近所でお暇な方がいましたら遊びに来ていただけましたら嬉しいです。

そんなこともあって、最近の毎朝の出勤前の朝練時間(20分ほど)は幼稚園の親父バンドの曲の練習ではなくて、こちらの演奏会の曲を練習しています。

…と、最近随分Jazzの練習をできておらず。ちょっと練習時間のやりくりに困ってる状況です。もうちょっと早起きしたらいいんでしょうけどね…。

基本的に楽譜をみて、その通りに演奏するものと、その場で発想して演奏するものって使う頭が随分違うみたいですね。私は両方好きなのですが、片方しかできないという人が周りに結構多いようです。

私自身は、子供の頃にピアノを習ってはいたものの、練習はつまらない曲ばかりでつまらなかったので、練習するふりをして、(当時は意識してなかったですが)Cのキーで白鍵だけをつかってオリジナルの曲を延々と演奏して遊んでいるということを良くしてました。長いときには30分、1時間くらいずっと演奏してた気がします。今思えばそういう時間の使い方が今の下地にあるのかなぁと思います。誰の真似をしたわけでもなかったんだけど、なぜそのようなことをしていたのかはよく思い出せません。

そして、長男はピアニカで2曲だけ演奏するのですが、以前はやりたくないと言っていたのですがちょっとできるようになると面白くなったらしく「もっと練習したい」と最近は言ってます。長男は、うまくできないと嫌なタイプです。

長女は逆に、うまくできようとできなかろうと気にせず、「演奏は楽しい」というタイプです。文句も言わずピアノもずっと続けてますし、大人の中に混じっての演奏でも全く物怖じせず、最近は随分うまくなってしっかりとしてきました。「難しかったらそこは吹かなかったらいいじゃん」とか簡単に言います。うまくできなくても気にしないんだけど、うまくできちゃうタイプです。

次女はしっかりもので上手にもできるんだけど、頑張りすぎて疲れちゃうタイプです。今回はトライアングルとバーチャイムを担当しているのですが、最近は練習を最初から最後まで通してつづけられなくて、1回演奏したらもうおしまいにしたい、という感じです。とはいえ、「じゃぁ、お父さんが演奏するね」と言って適当にわざと変なリズムで演奏してると「違う!かして!こう!」ときちんと演奏してしまうくらいの感じなのですが…。

ただ、さいきん次女は本当に疲れてるみたいで、私が家にいるときの甘え具合も以前よりもずっと強くなってきました。幼稚園でも先生から「しっかりすぎててちょっと心配」と言われる感じですし…、外でしっかりがんばり過ぎちゃうタイプなのかもしれません。まぁ、本番の演奏は全く問題なくしっかりやっちゃうと思いますが。

次女は9月29日が誕生日ということで、誕生日を心待ちにしているのですが「誕生日には花束をプレゼントしてね」とか、「幼稚園の誕生日会には、仕事のかっこいい服できてね」とかそういうことを言ってきます。色々とこだわりも増えてきた感じでしょうか。

それにしても3人共夏休みはしっかり遊びましたし、宿題もきちんとやっていて、感心するばかりです。妻がきちんと面倒みてくれているのももちろん大きいのですが、「夏休みもうおわっちゃうのに宿題おわってないよ~」という経験を一度もしないまま小学校を卒業してしまう長女が逆に心配です(笑

 

と、現実逃避に日記を結構な分量書いてしまいました…。

ピアノの発表会

先日、ピアノの発表会があり、聞きに行ってきました。

長女は3回目、次女ははじめてのピアノ発表会。

長女は小学校6年生になり、中学に鳴ったら吹奏楽の部活を頑張るんだ!ということでピアノはやめるつもりだそうなのでおそらく最後の発表会です。(ゆるく続けてもいいんじゃないかという気はしていますが)

長女としては「歌うように演奏する」ということが1つの目標であったようでして、とても素敵な音で演奏していました。本当に上手になったなぁと嬉しく思います。

次女は「あんまり練習してない」と威張ってました(笑。それでも練習のときにはうまくできるところはテンポ早くちゃちゃっと弾いて、あまりうまくできないところはゆっくりつっかえつっかえ弾いて…という感じでしたが、本番ではしっかりとテンポをとって、急がず、しっかりと演奏していました。本番では緊張して早くなってしまいがちですけど、大したものだなと思いました。

ふたりとも妻の手作りのドレスを着ての演奏でした。ドレスも素敵でしたし、二人共とても嬉しそうでした。とても良かったです。

一方こういう時には自動的に連れ回される息子は、兄弟がこれだけやってるけれども、全然自分がやる気はないそうです。早く家に帰ってゲームしたい!とのこと。これはこれでブレてなくて凄いなと思います。

そういえば、私も昔、ピアノ習ってて、発表会にも出たことがあります。その時にこの曲やったはずだな、と思う曲を弾いている子もいました。たしか繰り返し方を間違えてしまって失敗したんだったような。それでも、一応自分がピアノを習ってて、発表会にも出て、そこからいまでもまがりなりに音楽をずっとやってるわけで、ありがたいことだよなと思います。

親に感謝しないとですね。

子供には感謝されようとは思わないわけですが。

最近の子供達

最近、次女がヘレンケラーの漫画にハマってます。夜寝るときに何か本を読む習慣は長男は卒業気味ですが、次女は継続しているのですが、ここのところずっとヘレンケラーを読んでいます。

あまりにもヘレンケラーに憧れてしまって、最近は「目が見えなくなりたい」「耳が聞こえなくなりたい」といってます。どうやら日中も目をつぶって生活をしようとしてみたりしてるらしいです。かなりの勘違いなのですが、小さい子供ってそういうものですかね。

長女は分別がもうついてるので「ヘレンケラーは目が見えなくて、耳も聞こえなかったから偉いんじゃないんだよ、それでも頑張ったから偉いんだよ」と諭してくれています。微笑ましい光景です。

次女は下の歯が1本抜けてますます愉快な感じになってます。

長男は相変わらずマインクラフトにハマってまして、私が理解できない複雑な回路を当たり前に作って遊んでます。本も大量にあるのでさらに複雑な装置の仕組みを学んで、手を動かして…相当論理思考力が鍛えられてると思います。(※私はゲームをすればするほど頭が良くなると考える人間です)

ゲーム大好きな長男ですが、体を動かす方も頭を使って要領よくできるようになってきてます。単純に走るのは遅かったりするのですが、この調子なら器用に頭を使っていろんなことをそれなりにできるだろうなと思います。私もそういうタイプだったので似た気がします。

学力診断なんかだと、やっぱり意欲、関心周りが低いとなってますが…まだ勉強が簡単すぎてつまらない模様です。

最近はマインクラフトのSkin作成アプリがiOSにあってそれでキャラを作ってたのですが、アプリが英語しかなくて困ってましたが「英語くらいできないとゲームもできない」ということが実感としてわかってきたようで私としては嬉しいです。なんだかんだでよく出てくる単語は覚えてきてるようですし。やっぱり子供は覚えるのがはやいなと感心します。

長女は音楽部で部長になったり、合唱会でピアン伴奏をしたり、親と一緒に演奏会に出たり、勉強も良くできたりと外ではしっかりやってますが、家の中ではダラダラしたり、夜更かししたり、朝起きるのが遅い日があったりとバランス取りながらやってるようです。ちょっとしっかりしすぎな感じなのでもうちょっと適当にやってほしいと私としては思いますが…。

長女は興味が随分と大人びてきていて、先日もたまたまテレビでみかけた「池上彰緊急スペシャル 皇室がわかれば日本がわかる」をとても面白がってみてました。今は知識をなんでもガンガン吸収する時期なので、沢山の興味ある物事に触れさせてあげたいなと思います。

さて、そんなこんなで、この春から長女は小6、長男は小3、次女は年長になります。長男が中学になるとまた全然違う感じになると思います。部活で土日もいないことが多くなると思うので家族みんなで何かを…というのは今年のうちにやっておきたいなぁと思います。

新体操発表会

今日は次女の新体操の発表会で、朝から埼玉県幸手市まで行ってきました。幸手にいくのははじめてで勝手もわからないので早めに行って、お昼ごはんを早めにゆっくり食べてから会場にいきました。

幼稚園くらいの子が一生懸命演技をしているのはとてもかわいらしくて良いですね。次女も一生懸命踊ってました。音楽を聞くととりあえず踊りだしちゃうくらいには音楽も踊りも好きみたいで、嬉しいです。

朝から「ドキドキする!」と言ってましたが、きちんと笑顔でできました。子供たちの成長がとても嬉しいです。

そして今日は久しぶりに仕事をしない休日でした。発表会から帰ってきてからは子供たちと一緒にアニメを見たり、本を読んだり、ベースを弾いたり。のんびりするのはいいですねぇ。

日本科学未来館にまた行ってきました

今日は、長女と次女のリクエストに応えて、日本科学未来館に行って来ました。本当は家族全員で行きたかったのですが、長男は友達と一緒に遊びたい!ということで長男と嫁さんとは別行動にしました。

今日は次女は「アナグラのうた」に大ハマリ。足元に「ミー」が表示され、音楽が流れるのが嬉しくて、あちこち走り回って、音楽に合わせて踊って…というのを何度もくりかえしてました。

このアトラクションは強引に言うとIoTを題材とした空間なのですが、その中の1つの要素としてカメラで上から画像認識されて、人がどこにいるかを判別、そこに自分のキャラクターを投影してくれるんです。移動しても追従してくれるし、移動経路も記録されていて、そのあたりの要素も加味して曲が選択されたりとかもします。

本当は、その空間にある、5つの機械を回って楽しむものなのですが、前述の上から撮ってるカメラの精度の問題で、人同士が近づきすぎると判別がつかなくなって、「オフライン」になっちゃうんです。で、これが面白いみたいで、小学生くらいの子供たちが、わざと周りの人に近づいて「オフラインにさせる」いたずらをしだすんですね。

これ、面白いらしくて、次女に付き合って3,4回中に入ったのですが、常にだれか複数人がこの「いたずら」してました。日本人も、アジア人も、欧米人も。友達とやってるだけじゃなくて、知らない周りのひとにもやりまくってて、はっきりいって本来の楽しみ方が全然まともにできないレベルでした。常に。

なんかもう、ここまで行くと、もう違うルールにしたほうが楽しめるんじゃないかというくらいでした。

カメラと認識の精度が上がれば近づいても「オフラインになる」ということ自体をふせげるのだとは思うのですが、個人の認識と「重なり」まわりには結構深い話があるんだろうなぁと想像したりしました。

それにしても、長女と次女は日本科学未来館が楽しすぎてヤバイらしいです。開館の朝10時過ぎから閉館の17時までずっといても「まだ全然たりなかった!」という感じです。今日はじめてってわけでもないのに。いや、うれしいけど、付き合う方は大変です(笑

長女と一緒の本を読もう運動

ここのところ、通勤電車の中で本を読んでます。小5の娘から借りた本を。

気がつけば本は技術書かビジネス書ばかり読むようになってしまっていたのですが、少し精神的な余裕が出てきたので息抜きで本を読みたいなと思い、娘の本棚にあった本を1つ借りて読んだら結構面白くてあれこれと長女に本を借りて読んだり、図書館で娘が好きそうな本を借りてきて一緒に読んだりしています。

長女もかなり成長してきて、少しづつコミュニケーションの取り方も変わってきておりまして、『素直じゃない』ことも増えてきてます。健全なことですね。なんというか、読書と音楽を通しての共感を高めたいなと思う今日このごろなのです。

ここ3日くらいは「響けユーフォニアム」の1,2,3を読んでました。なんというか、自分が読むには「若すぎる」本なのですが、でもやっぱり一度読み出すと面白くて途中で止められないんですよね…。本をよむ速度は早い方だし、通勤電車は行き帰りで1.5時間くらいあるので、もうちょっと時間を足すと1日で1冊読み終わる感じで、そのくらいペースで本を読んでおります。

この時間を勉強や仕事に使うと色々捗るんだろうけどなぁとはちょっと思いますが、ついついくだらないネット記事を読みふけってしまうような時に比べると遥かに充実した時間です。

自分が子供の頃は自分の好きなことにはあまり自分の両親は興味を示してくれませんでした。ゲームとか、自分の好きだった本とか、PCとか、作曲とか。それって私寂しかったんですよね。多分。自分は子供と同じ目線で楽しめるようなことを極力沢山持っていたいなぁと思います。

次に楽しみにしてるのは、長女がつくった曲を聞くとか、最近RPGツクールでRPGをつくってるようなので、長女が作ったRPGで遊ぶとか、そういうものです。このへんは完成させるのは難しいと思ってますが、作り途中の一部分だけでも「こういうの作ってみたんだ」と今は見せてくれるのでそれを沢山褒めたいなと思います。実際、感心するような出来だったりもします。

でも、こういうのも、そのうち全然自分が「理解」「賛成」できない趣味を子供たちが持つようになると同じようには対応できなくなるんでしょうね。きっと。そうはなりたくないなぁと思ってます。どんなものでも、子供が好きなことなら理解、賛成できるといいなぁと思ってます。……難しいのかもですが。

書いてて思い出しましたが、小学校の先生から「ゲームをしている時には頭を使ってないから良くない」的な話があったらしく「そうなのかなぁ?」というような質問が長女からありました。「そんなわけないだろ。あほか。」と答えておきましたが(笑。RPGツクールで自分で物語を作ってる人にそれはひどいよなぁと思いますが、まぁ、しかたないですかね。