最近の子供達

最近、次女がヘレンケラーの漫画にハマってます。夜寝るときに何か本を読む習慣は長男は卒業気味ですが、次女は継続しているのですが、ここのところずっとヘレンケラーを読んでいます。

あまりにもヘレンケラーに憧れてしまって、最近は「目が見えなくなりたい」「耳が聞こえなくなりたい」といってます。どうやら日中も目をつぶって生活をしようとしてみたりしてるらしいです。かなりの勘違いなのですが、小さい子供ってそういうものですかね。

長女は分別がもうついてるので「ヘレンケラーは目が見えなくて、耳も聞こえなかったから偉いんじゃないんだよ、それでも頑張ったから偉いんだよ」と諭してくれています。微笑ましい光景です。

次女は下の歯が1本抜けてますます愉快な感じになってます。

長男は相変わらずマインクラフトにハマってまして、私が理解できない複雑な回路を当たり前に作って遊んでます。本も大量にあるのでさらに複雑な装置の仕組みを学んで、手を動かして…相当論理思考力が鍛えられてると思います。(※私はゲームをすればするほど頭が良くなると考える人間です)

ゲーム大好きな長男ですが、体を動かす方も頭を使って要領よくできるようになってきてます。単純に走るのは遅かったりするのですが、この調子なら器用に頭を使っていろんなことをそれなりにできるだろうなと思います。私もそういうタイプだったので似た気がします。

学力診断なんかだと、やっぱり意欲、関心周りが低いとなってますが…まだ勉強が簡単すぎてつまらない模様です。

最近はマインクラフトのSkin作成アプリがiOSにあってそれでキャラを作ってたのですが、アプリが英語しかなくて困ってましたが「英語くらいできないとゲームもできない」ということが実感としてわかってきたようで私としては嬉しいです。なんだかんだでよく出てくる単語は覚えてきてるようですし。やっぱり子供は覚えるのがはやいなと感心します。

長女は音楽部で部長になったり、合唱会でピアン伴奏をしたり、親と一緒に演奏会に出たり、勉強も良くできたりと外ではしっかりやってますが、家の中ではダラダラしたり、夜更かししたり、朝起きるのが遅い日があったりとバランス取りながらやってるようです。ちょっとしっかりしすぎな感じなのでもうちょっと適当にやってほしいと私としては思いますが…。

長女は興味が随分と大人びてきていて、先日もたまたまテレビでみかけた「池上彰緊急スペシャル 皇室がわかれば日本がわかる」をとても面白がってみてました。今は知識をなんでもガンガン吸収する時期なので、沢山の興味ある物事に触れさせてあげたいなと思います。

さて、そんなこんなで、この春から長女は小6、長男は小3、次女は年長になります。長男が中学になるとまた全然違う感じになると思います。部活で土日もいないことが多くなると思うので家族みんなで何かを…というのは今年のうちにやっておきたいなぁと思います。

日本科学未来館にまた行ってきました

今日は、長女と次女のリクエストに応えて、日本科学未来館に行って来ました。本当は家族全員で行きたかったのですが、長男は友達と一緒に遊びたい!ということで長男と嫁さんとは別行動にしました。

今日は次女は「アナグラのうた」に大ハマリ。足元に「ミー」が表示され、音楽が流れるのが嬉しくて、あちこち走り回って、音楽に合わせて踊って…というのを何度もくりかえしてました。

このアトラクションは強引に言うとIoTを題材とした空間なのですが、その中の1つの要素としてカメラで上から画像認識されて、人がどこにいるかを判別、そこに自分のキャラクターを投影してくれるんです。移動しても追従してくれるし、移動経路も記録されていて、そのあたりの要素も加味して曲が選択されたりとかもします。

本当は、その空間にある、5つの機械を回って楽しむものなのですが、前述の上から撮ってるカメラの精度の問題で、人同士が近づきすぎると判別がつかなくなって、「オフライン」になっちゃうんです。で、これが面白いみたいで、小学生くらいの子供たちが、わざと周りの人に近づいて「オフラインにさせる」いたずらをしだすんですね。

これ、面白いらしくて、次女に付き合って3,4回中に入ったのですが、常にだれか複数人がこの「いたずら」してました。日本人も、アジア人も、欧米人も。友達とやってるだけじゃなくて、知らない周りのひとにもやりまくってて、はっきりいって本来の楽しみ方が全然まともにできないレベルでした。常に。

なんかもう、ここまで行くと、もう違うルールにしたほうが楽しめるんじゃないかというくらいでした。

カメラと認識の精度が上がれば近づいても「オフラインになる」ということ自体をふせげるのだとは思うのですが、個人の認識と「重なり」まわりには結構深い話があるんだろうなぁと想像したりしました。

それにしても、長女と次女は日本科学未来館が楽しすぎてヤバイらしいです。開館の朝10時過ぎから閉館の17時までずっといても「まだ全然たりなかった!」という感じです。今日はじめてってわけでもないのに。いや、うれしいけど、付き合う方は大変です(笑

e22677bc-0730-430b-a4d7-8a880eb5536d-2918-000002a4d695d10c_tmp-1

発熱/今度の日曜日は演奏会です。

長女の風邪の症状が治まってきた…と思っていたら、昨晩長男が発熱しました。今朝にはある程度熱が下がっていたのですが、念のため学校はお休みに。

そういえば今度の日曜日には松戸市の21世紀の森と広場の小ホールで演奏会があります。家族全員出番があるのですが、息子はちょっと危ない感じかもしれません…。今日で元気になってしまえば良いんですけどね。

そういえば演奏会何時からだからわかってないな、と、思ってあちこち探してみたら以下画像を発見。


「ゆいの花音楽会」「松戸ウインドアンサンブル」「まつどだっこんちぇると」のどれに自分が所属してるのか、正式に所属はしていないのか、それすらよくわかってないですが、近くの方がいたら聞きにきてもらえると嬉しいです。子供が騒いでも全く問題なしです。

今日は鹿嶋の私の実家に子供たちを連れて遊びに行ってました。嫁さんはお留守番。

今回は初の試みとして仕事を普通に終えて帰宅してご飯を食べてから夜に移動してみました。子供たちはご飯も食べてお風呂も入って、あとは寝るだけの所からの車での移動です。

子供たちはいつも8時過ぎには寝室に行って遅くても9時には寝ている感じなので、車の中でも結構すぐに寝てくれて、実家についても布団に直行。息子は翌日の朝6時頃に目覚めて「もうついたの?」と寝ぼけてました。幸せなやつです。

というわけで、日帰りで往復合計4時間くらい運転するくらいなら、前日の夜に移動してしまったほうが色々と楽なことがわかりました。夜なので交通量も少なくてスムーズに走れて、いつも2時間30分くらいのところが1時間45分くらいで移動できましたし。

今回は単に孫の顔を見せに行っただけなのでとくにこれといって特別なことをしたわけでもないですが、長女が親父から囲碁を教わって喜んでたりとか、単に一緒に遊んで笑ったりするだけでもよかったです。父親の病気と手術があった後だったというのも心理的には大きかったですね。

何もない日常が幸せだなと思います。

でも、帰ってきたら嫁さんが体調不良になってしまって、寝込んでたので嫁さんに悪いことしたかな…。

花火、お祭りがあり子供たちの夏休み最後の思い出に、とおもって参加してたら気がついたら3日連続参加となりました。さすがに3日連続参加はやり過ぎたなという気がします。ビールもういらない…と思いながら飲んでしまうのですが。

流山の花火には相当久しぶりに参加しました。長男と次女は初参加だったかもしれない。一度延期になっていた影響もあり参加社は比較的少なく、メイン会場近くの良い場所に座れたのでラッキーでした。

子供たちも「もうおしまい?」というくらい花火自体を楽しんでみることができるようになりました。長女も大きくなってきたので家族全員で花火を見るのは今年でおしまいになるかもしれないなと思いながら。

地元のお祭りでは長女が音楽部の演奏に参加。次女の幼稚園のイベントとも重なってしまい、嫁さんと別れての参加となりました。その影響もあって幼稚園の夕涼み会のボランティアには参加出来ませんでした。私は幼稚園の方に参加したので長女の演奏が生で聴けなくて残念。このあたりは仕方がないですが、イベントを、毎年イベント過密時期に全部ぶつけてくるのはどうにかならないのかなと思ったりも…。

そして、子供たちに休日何をしてあそびたいかと聞くと、下の2人はいっつも「プールに行きたい!」と夏以外でも言ってるので、もちろん夏もプール…。休日にプールに行くのは体力的に大変疲れるのですが、リクエストに答えてあげるのですが、そろそろ長女はついてこなくなりました。

最近はプログラミングが楽しいそうで、長女にあげたPCでSunabaをいじって遊んでるそうです。ループも理解したし、画面全体を塗りつぶすのも理解した、というので、「斜めに線を引く」「違う確度で斜めに線を引く」という課題を2つ出してみました。正直まだできるとは思ってなかったのですが、それなりの答えを自分で考えて実現できたとのことで、興奮してました(笑)。

{{‘

‘}}

実際にはコードは冗長だし、塗りつぶされていないドットも沢山あるしでコードとしてのできはいまいちなのですが、だからこそ本当に自分で考えたんだなと。適当にググッてコピペして動いたー、ではなくて自分の頭でやりたいことを考えてそれをコードに落として実現できた喜びを体感出来ているようなので、そっちの道でももしかすると楽しめるかもしれないなと思いました。

家族が嫁さんの実家から帰ってきました。ここの所ちょっとの間一人の生活が続いていて寂しかったので、家族が帰ってきて大変うれしく思います。

家族といられる時間をもっと大切にしたいなと改めて思うのでした。

明日からしばらく仕事は休んで嫁さんと2人でカンボジアにアンコールワットを見に行ってきます。アンコールワットを見に行きたいという話は、それこそ本当にずっと前からあったのですが(10年くらい前からあった気がする)育児の中でタイミングがなく…という感じでした。今回は結婚10週年の記念にということで思い切って子供を連れて行かずに夫婦だけで行くことにしました。子どもたちは両親に預けて。ちょっと心配もあるけど両親も孫達と触れ合えて良いかなというのもあり。なので、日程は短めで。

両親には前日から来てもらって一緒に夕食を食べて。次女は嬉しくて踊ってました。

昨日は新松戸祭りに朝から行って朝からビールを飲んでぐったりしてしまいました。夏、暑すぎ。

今日は反省(?)して、朝からまずはみんなで宿題タイムです。宿題のもうおわった一番下の娘はLightbotに挑戦中。Lightbot Jr.であれば3歳でもできる模様です。

私はDesire State Configurationを勉強。

最近の我が家は子供たちが成長しまくりで、胡田家 2.0って感じになってます。

  • 一番下の娘(3)が1人でトイレにいける、着替えもできる、幼稚園の準備もできる!すっかり手がかからなくなり、常にだれかをスリングに入れていた頃とはもう段違いの楽ちんさです!
  • 真ん中の息子(6)が教科書をわすれる、宿題をやらない、お風呂あがりにパンツはかない!すっかりおバカさんモードになってます。長女は小1から感心するくらい真面目に色々とやってたのでわすれてたけど、やっぱり小学校の男子ってこうですよね!
  • 一番上の娘(9)が反抗期!いうことを聞かない、態度が悪い、母親と口げんかする!しっかりと成長してます。

こんな感じで三者三様。身体的な大変さは相当楽になりましたが、次は順番に反抗期を迎える子供たちとのぶつかりが家庭の大きなテーマになるのだろうなぁという感じです。

かくいう私も、中学の時は随分とひねくれてましたし、両親を殴ったりしたこともありましたし、きちんと受け止めてあげようと思っております。いまいち方法がわからない所はあるけど…ですね。それでも、3人とも小さい頃には(息子と下の娘は現在進行中ですが)しっかりと甘えるフェーズを経て成長しているので、根っこから曲がることは無いと思ってますが、さてどうなるか。今から楽しみです。

今日は東京ディズニーランドに家族5人で行ってきました。一番上の娘は小学4年生。そろそろ大きくなっても覚えているころでしょう。息子は小学1年生。下の娘は幼稚園の年少。ちびっこ連中は流石に覚えてはいないでしょうが。

毎回ディズニーランドに行くと誰かが調子悪くなったりするのですが…、今回は天気が良すぎてかなり暑い中でしたが、なるべく移動距離を少なくしつつ、屋内のアトラクションを多めに選択しつつ、こまめに休憩を取る戦略が功を奏し、一番下の娘もちゃんと抱っこせずとも自分で歩ける感じで過ごすことができました。

さらに、上の娘は夜のライトアップのイベント(?)が見たいと言い、下の2人は私が先に連れて帰り、上の娘と嫁さんの二人はのこって、ショーを見てから電車で帰る作戦にしました。

帰りの車では疲れた子供たちはあっという間に就寝…とそこまでは計画通りだったのですが、その後、下の娘が車の中で嘔吐。色々頑張って処理してコンビニでTシャツを買って着替えさせて、帰宅してからは諸々あらったりなどして、寝ている子供たちを二人お風呂に入れて…、やっとひと段落…と思ったら下の娘が2回目の嘔吐。再度ワーワーと対処して…という感じで、今日は1日の最後の嘔吐対応×2でぐったり疲れちゃいました…。

でも、今日は子供たちも1日中しっかりしてたし、なんだかずいぶんと家族としてのレベルが上がった感じがしました。上の娘はもうちょっとしたら家族では遊んでくれなくなるでしょうし、家族全員での思い出づくりにはそろそろ力を入れなくちゃだよなぁと思います。下の娘がもうちょっと大きくならないとわすれちゃうよなーってのはあるのですが。

それにしても、下の娘が寝ているままお風呂に入れてあげているときに、赤ちゃんだったころのことを思い出してしまいました。小さくて、ギャーギャー泣くことしかできなかった時がほんの1、2年前まであったのですが、もうすっかり大きくなってしまって。ちょっと昔を思い出して涙がほろりとしました。人間が成長する力って凄いですね。

毎日を忙しく、色々が不満があるなかで悶々と過ごすことが多い毎日ですが、大きな視点で見ればしっかりと家族が成長して、幸せな人生を送れていると思います。毎日、幸運をかみしめながら感謝して暮らさないといけないよなぁと改めて思うのでした。