近状

皆さんこんばんは。胡田です。

いや、ここのところクソ忙しいです。ちょっとやばいくらいの感じがあります。ちょっと前までは会社で組織も変わりずいぶん余裕がある!と喜んでいたはずなのですが。

それでも、自分のやりたいことや目指したいところに向けての頑張りなので不快な感じではないです。なんとかここを乗り越えてまた一皮むけたいところです。

最近のこと。

  • 動物園に行ったのがすごく面白かったです。子供と一緒のお出かけ楽しい。もっと行きたい。動物が檻の中に閉じ込められているのは可愛そうだけれども、それでもすごく癒やされました。
  • 次女の学校への不安はちょっと和らいできた感じです。休日の場所が小学校のイベントに参加したら次女の担任の先生がいて、次女のことを気にして私に話しかけてくれて、「ああ、気にしてくれてるんだな、ありがたいな」と思いました。ずいぶん復活してきたし大丈夫だろうと思います。
  • 長女の毎週火曜日のピアノへの送り迎えをしてあげていてほんの片道車で10分くらいの道のりなのですが、ほんの少しでも2人きりで人生のことについて語る時間が貴重です。きちんと私の思いが届くといいなぁと思います。
  • 長男は相変わらずフニャフニャしてるのですが、きちんと自分の好きなこと、得意なことを見つけてくれたらいいなとずっと思ってますが、相変わらずゲーム好きなようです。ゲームの大会的なものに応募したけれども抽選に漏れて出られなくて残念でした。なにかあれば出させてあげたいんだけれども。
  • 仕事で日本人通しのやり取りなのに裏で見ている人が使う言語が英語だからと英語でやり取りをする必要があるケースが多々あります。私は英語の練習にもなってすごく嬉しいですし、ずいぶんなれたのでひどい英語では有るけれども時間をかけすぎてしまうということもなくなりました。が、もう日本語だけでは仕事成り立たないなぁと本当に思うところです。子どもたちにはいつも口酸っぱく言ってはいるのですが。
  • 最近毎朝電子ドラムを叩いてますが、電子ドラムを叩いているとベースを練習する時間がなく、逆もまたしかりで、もうちょっとどうにかしたいなと思ってます。
  • ジャズは楽しいのでもちろん継続するのですが、またバンドを組んでどこかのライブハウスで演奏したりしたくなってきてしまいました。こんなに忙しいのに。だれか一緒にやってくれる人いるかな…。

間違った病院に行く(失態)

今日は、自分のことではないですが、重要な話を聞くので一緒に話を聞こうと朝7時前に家を出て病院に…ついて連絡したら、勘違いしていて、全然違う病院にいました。そして、何もせずに家に戻りました…。午前中5時間くらいを無駄な移動時間に使いました…。

でも、移動しながら色々なことを考えました。家でぼーっとしている日よりは良かったと思います。

そして、色々と数値等や先生の見解等を聞いて…、また心配事が増えてしまいましたが、もう仕方がないですね。

時間を無駄に使わず有意義に使わないといけません。

夏の終わりのお祭り…だけど暑い

毎年、夏休み最後の土日は最寄り駅のお祭りです。このお祭りがくると「ああ、もう夏もおしまいだなぁ」という気持ちになるのが毎年の恒例だったのですが…、今年はまだくそ熱くて夏が終わりの気分なんて全くありません。暑すぎます。

というわけで、1日目には長女の中学校も吹奏楽の演奏があるということで参加してきて見てきましたが、2日目は参加せず自宅でのんびり。今日は結構仕事もしちゃいました。

長女たちの演奏は相変わらず曲間ほぼなしのメドレー的な感じで連続40分以上の演奏。常にこのスタイルの模様。そして、途中止めないのもあり、電子機器がきちんと音出ていないけどそのまま…、キーボードやエレキベースを曲によって演奏しているメンバーが不憫すぎてそろそろ口と手をだしてしまいそうです…。

あと、夏の間テラスに出しっぱなしで使っていたプールの掃除もちょっとしました。思ったより汚れていたのでもう一回きちんとやらなくては駄目かなという感じです。ちゃんと洗って乾かさないとカビが生えますので…。

そして、来週は提案あり、Microsoft Japan Partner Conferenceあり…なので、HCCJPのWebサイトやブース出展準備などもやらないとそろそろまずいです。少しゆっくりブログ書いたりなどもしたいところですが。

恐竜 / マーチング / 数学ガール/ワールドトリガー

また日記が空いてしまった。最近のこと。

次女に恐竜ブームがやってきました。ジュラシックワールドを4DMXで観に行った時には号泣してたので悪いことをしたなと思っていたのですが、それでもしっかりと心に響いていたようで、それからしばらくしてから恐竜、恐竜言うようになりました。ジュラシックワールドを見るときにもらったアニアのDVDも効いてるみたい?

最近の本屋さんで買う本も恐竜のものばかりです。恐竜の図鑑、ARの恐竜図鑑、3Dの恐竜ジグソーパズル…。

先日ハワイアンズに行ったついでによったほるるでは恐竜の化石や動く恐竜の模型に大興奮して「これは歯が尖ってるから肉食恐竜だ。こっちは歯が尖ってないから草食だ。」とか色々と教えてくれました。

私はフタバスズキリュウの発見50周年と言うことで本物の化石が見られたのがよかったです。そういえば私も子供の頃恐竜が好きだったことを思い出しました。

長女の吹奏楽部がマーチングの大会に出るということで幕張メッセまで観戦に。吹奏楽コンクールとは違って長男と次女もそれなりに見られました。視覚的な情報があって面白いですね。私ももっと見たかったけど、5校くらいでもう飽きたと子供達が言うので退散。

演奏とマーチングと、両方やるのはきついだろうなと側から見ていても思ってしまいますが、はてさて。

長女が秘密ノートではない数学ガールを読み出しました。流石に難しいようですが、興味を持って取り組むのはとても良いことです。

長男はワールドトリガーを何度も読んでは「早く次のでないかなー」と言ってます。出るんですかね…。夏休みで時間も持て余してるだろうしと、まだ見ていないアニメの初期の方が見られるように(Amazonプライムにはなかったので)dアニメを契約して見られるようにしてあげました。これだけ見られて初月無料、月400円とか安すぎでしょうと思います。いい時代になった…を通り越して安すぎると思います…。

夏もそろそろおしまいですね。

しろくまのパンツ/ジュラシック・ワールド/片付けられない/DARAWA

今日も長女から借りた本を…読みたかったところですが今日は色々と時間がなく断念。日記を書き終わってからちょっと読もうと思ってます。

今日は、妻と長男は午前中楽団の練習。長女は部活…と、私と次女の二人だったので近所のイオンに行って本屋さんで本探し。今日の次女のチョイスは「しろくまのパンツ」。

子供たちと一緒に本屋さんにいく機会があったら好きな本を1冊買っていいというルールはまだずっと継続していて、子供たち用の本は買いまくってます。子供3人なので合計月6冊から10冊くらいでしょうか。それでもって子供たちを本好きにするという計画はほぼ成功しています。

因果関係、相関関係は定かではないですが、我が家の子供たちはみんな学校の成績はいいです。私は、私が毎日寝る前に絵本を毎日読みまくってあげたのと、自分で本を選べるようになってからは本を買いまくってあげたのが超効果的に効いてると思ってます。というか、効いてないはずがない。やっぱり何事も遺伝と家庭環境だよなぁと思うところは正直あります。

あとは、なにか人生レベルでも困ったことがあれば本を手に取るようになってくれるといいなぁと思ってます。これはまだもうちょっと時間がかかりそうです。

閑話休題。

で、今日はあと次女と長男を連れて午後には映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を見てきました。MX4Dにて。

見ようと決断したのは先日の夜7時過ぎで、ジュラシック・ワールドがみたかったわけではなく、そういえば気がついたら次女がMX4Dを見られる身長に達していたので。3D映像とMX4Dの臨場感あふれるギミックってのは子供ながらにワクワクするものなのではないかと思って。

で、内容どうこうというよりもジュラシック・ワールドが小学4年生男子と小学1年女子にどうだったかといいますと…(それぞれサンプリングたったの1)

  • 小学4年生男子は楽しめるらしい。(でも、見る前はスターツアーズ並に座席がゆれるのではと思ってビビってた)
  • 小学1年女子には刺激が強すぎるらしい。
    • 何度も号泣
    • 画面を見ていられなくなって抱きついてくること多数。
    • それでも、音は聞こえるわ、座席は揺れるはでもう泣きまくり。

という感じでした。次女には悪いことをしました…(笑。 それでも、一応ところどころ見ながらはいたようで、XXXが助けに来てくれたことをきちんと認識していました。なんやかんやで楽しんではいたようですが、でも、もうちょっと素直に楽しめる怖すぎない内容のほうが良さそうでした(^^;

でも、MX4Dってラインナップ殆ど無いし、料金は高いし…でちょっともったいない気がします。凄くいいものだと思うんですけどね。今回も3人で1回映画を見るのに8000円です。2時間アトラクションに乗れると思えばテーマパークに行くよりは圧倒的に良いですが、それでも裾の尾が広がるラインナップだったり、料金ではないよなぁと思うのです。

でも、まぁ、泣きまくったのも含めてよい思い出ができたかな?

 

あと、今日は午前中に長女が部活に行っている間に本人には宣言した上で、あまりにも汚い長女の机周辺を掃除しちゃいました。良くないことだったかもしれません。が、あまりにもひどいため。まぁ、それ自体を叱ったりはしないのですが。

私も片付けられない人間です。妻もそうです。子供たちもそうです。やっぱり何事も遺伝と家庭環境だよなぁと思います。だから責めるつもりななくて。で、私自身は子供時代に比べたら遥かに片付けられるようになりました。というかものをそもそも持たないようになりました。本は電子書籍にする、活動拠点をデジタルにする…っていうだけでもう物量の7割くらいはなくなりますしね。なんとうかそういう割り切りや自分なりの「やりやすいメソッド」のようなものをみつけてくれればなぁとは思っているのですが。まぁ、これはだめだと思います。

で、夜はだれも付き合ってくれなかったので1人でDARAWAさんのディナーライブ(?)に行ってきました。一人っきり出来てるのは私だけでしたが(笑。

素敵な歌が沢山きけてよかったです。

ディズニーランドに3人で

今日は、長男と次女だけを連れて3人でディズニーランドに行ってきました。そろそろ大丈夫だろうと思い電車にて移動。朝から晩まで、午後は雨も降る中遊びましたが、だれも体調悪くなったりすることもなく過ごせました。子供たちの成長を実感します。

それにしても、ディズニーランドにはもう何回来たかわからないくらい来ました。もうさすがにディズニーランドに行くとつかれるからいやだなぁ、という感想なのですが、私が小学生だったときのときめきやワクワクを自分の子供たちも味わっているのかなと思うと嬉しいものです。

息子はきちんと口では言わないのですが、ジェットコースターなどの絶叫系のものが苦手らしく、初めて乗る乗り物はどんな内容なのかドキドキしてるみたいです。でも、そうやってきちんと言うのは嫌みたいです。私もそういえば昔苦手な時期がありました。それでも、終わってしまえば「楽しかった」と言ってるので、慣れの問題ですかね。

次女はあれこれ素直に感動しながら、周りに愛想を振りまいていて面白い感じでした。キャストの方に手を振ってもらえば必ず振り返し、ハイタッチして。面白かった素直に面白いというし、怖かったら素直に怖いと言うし、素直な時期です。

というわけで、今日は一日疲れました。でも、雨の影響で人が少なかったので良かったです。ディズニーに行くときは晴れて暑くて混んでる日に行くくらいなら雨の日のほうがまだましかもしれないと思いました。

息子の腕の骨折が完治しました。

今日、妻に息子を病院に連れて行ってもらって、腕の骨折に関しては完治という診断を受けました。めでたいです。腕を骨折している間に運動会などあって、競技にも練習にも参加できないなどありましたが、順調に治ってよかったです。

過ぎて振り返ってしまえばあっという間なのですが、いろいろと大変でした。

次女も小学校になれて、運動会でもかけっこでぶっちぎりの1位をとったり楽しくやってるようですし、長女も中学のはじめての定期試験の取り組みの中でちょっと学習にも目覚めたらしく毎日自主的な勉強も始まったようです。現在家庭が結構平和な感じで大変良いです。

私もかなり復調してきました(主に精神面で)。最近は時間をとって「物語」を摂取してます。本や映画やアニメ等を中心に。最近ちょっと足りてなかった気がします。もうちょっと自分の悩み事に直接ヒットするような本は積極的に時間もつかって読んでいこうと思います。

新生活

4月ももうおしまいですね。

すっかり日記を書くのが久しぶりになってしまいました。今日はGWということで鹿嶋の実家に長男と次女だけつれて帰ってきており、のんびり日記を書いています。天気もいいし、気分も良いです。両親に(全員じゃないけど)孫を見せられるのは本当に良いです。本当はもっとずっとずっとずっと頻繁にこられるといいのだけど。家族とはいえ別人格なので私の希望通りにはできず残念です。

息子の骨折、骨折後の喘息、次女も喘息、体調不良などありましたが、大事には至らずなんとかやっております。

息子はギブスが学校以外では外してよいことになりました。一ヶ月動かさないでいると関節が固まるんですね。まだ完全には伸ばせず、曲げられず、傷跡も痛々しいですが、この程度ですんで本当によかったなと思う所です。

次女も小学校が始まり毎日ドキドキの新一年生という感じでやってます。新体操も水泳も続けて取り込んでますし、ハキハキと頑張ってます。

長女は吹奏楽部に入るぞと息巻いており、体験入部の段階ではあれこれと楽器を日替わりで体験させてもらって楽しんでいたようです。でもやはり小学校のときと同じようにユーホニウムを希望しているそうです。オーディションで決まるそうです。結構部活を頑張りたいらしく、むしろ厳しい練習を希望しているみたいです。今は。さて、どうなることやら。

私は4月から部下を持たなくなり、名目上は管理職からエンジニア枠に変更となりました。もう日記にもかいたっけかな?とりあえず現状は4月だからというのもありますが、ミーティングが激減してたいへん良い感じです。少しはブログの執筆も再開しましたし、日経クラウドファーストへの寄稿も依頼があれば引き受けようという体制になってきました。

そう言えば日記に書いていなかった気がしますが、Azure App Service Web Appsの記事書きました。

日経クラウドファーストは自分が執筆作業をしている時と、実際に出版、公開されるタイミングがずれているので、自分でもいつ日記なり言及していいのかわからないんですよね…。

ハイブリッドクラウド研究会でのマイナビさんへの連載も書いてます。

こちらは研究会の活動がもっと活発になったらどんどん記載予定…ですが、私がうまく10社以上20人以上の会議をうまくファシリテートする必要があり、そこに苦労してます。

ブログも最近あたらしいものをつくって、結構まじめに中身の濃い記事を書くものにしようとしてます。以下のあたりは結構真面目に時間をかけて書いてます。

Windowsインフラ管理者への道」は当初結構真面目に記事を書いて、それを下敷きにしながら本も執筆しました。「Microsoft Cloud Administrators」も結構真面目に記事を書いて、それを元にしながら、Microosftのクラウド管理者向けの本を執筆できればなと考えています。

 

ところで、住宅ローンがまだ完済できておらず。予定、目論見よりもかなり遅れています。ちょっとお金を使いすぎな感じです。あるはもっと稼ぎたい感じです。マネープラン的にはこの1年、2年が勝負な感じです。もうちょっとリスクを取りに行くべきなのか・・・。うーん。悩ましいです。

幼稚園の父の会の最後の日 / 探検僕の町

子供たちが通っている幼稚園には月に一度の「父の会」の日があり、子供3人、連続9年間私もほぼ休まずに参加していました。参加しなかったのは海外出張の時など本当に片手で数えるほどだったんじゃないかと思います。それも、先日の最後の反省会イベントで最後となりました。

はじめの頃はいつでも何をしていても下の子供を抱っこしながら、という感じでしたし、なにか記念のイベントがあっても「まだ下がいるから」という感じでしたが、最後の次女の順番になってからは抱っこする赤ちゃんがいなくなってゆっくりと園の発表も見られるようになって、「下の子供がいないとこんなに楽なのか」という驚きがありました。そして、最後だからこそ、いろいろな事を大切にしたいという想いも強く持つようになりました。

9年間もあると父親も、母親も、子供たちも、先生たちもかなり入れ替わっていきます。変化することも沢山あります。そんな中でもずっとぶれずに同じメッセージを発信し続ける軸となる人がいて、過去の反省を踏まえながら改善し続けて、きちんと新しい人が入りやすいように場を作ってあげて…。そういうことの大切さをずっと見てきた気がします。

長い目でみて全員が入れ替わりながらも、きちんとその組織としての軸があり、発展し続ける…。そういう組織を設計、運営、維持させるのは並大抵のことではないですね。それはどの組織においても言えることなのですが、私が見てきた9年間の幼稚園の父の会は1つの成功例なのだろうと思います。

大学のときには4年間でボランティアサークルの状況を見てきて、自分たちのやっている間はうまく発展していたと感じていましたが、卒業して16年、当時に比べて参加人数も減ってしまい、活動に難しさを抱えているグループもあるという話が少し聞こえてきています。同時に所属していた音楽サークルは当時よりも遥かに多くのメンバーが活発に活動しているという話も聞いています。大卒新卒以来ずっと勤めている会社も発展を続けて16年間で規模はほぼ20倍程度になっています。現在参加させてもらっている音楽団体も私が関わっている数年で人数は3~4倍程度に増えています。どこも、うまくいっているところもあればうまくいっていないこともありました。

どんな組織、団体がうまく発展し、あるいはそうではないのか。その時にそのキーファクターはなんなのか、そういうことを思います。

私自身、幼稚園もおしまいになりますし、新しいコミュニティもはじめようとしてますし、会社の組織も4月ともなれば変化するでしょうし、所属している音楽団体からも抜ける予定ですし、いろいろと変化の春となります。新しく、発展的にいろいろなことをやっていければいいなと思います。

 

で、反省会ではバンド演奏をやったり、先生にお礼の花を用意したり、ムービーを作って上映したりなどなどしておりました。ちょっとやり過ぎました。当日、プロジェクターにVGAケーブルが無くて超焦りました。幼稚園の他のモニタから借りようと思いましたがDVIケーブルしかなく。プロジェクターにはDSub5の口しかなく。近所のイオンの電気屋さんに言ってもHDMIケーブルしかおいて無く…。自宅に戻ってもVGAケーブルとモニタ自体処分してしまっていて無く…。家族もでかけていて車もなく…。結局荷物運搬で車できていたバンドメンバーに車を出してもらって近場の電気屋さんにてケーブルを購入することで事なきを得ましたが…。いや、参りました。「プロジェクターには、プロジェクターに対応したケーブルが付属している」ことを当たり前と思ってはいけないですね…。これは本当に大反省です。

そして、ケーブルの件であたふたしてしまって、いろいろと準備不足で、演奏はメタメタになってしまいました。外に結構長時間いたので手がかじかんでしまったのもありますが。やっぱりBassがしっかりしてないと曲はだめですねぇ。こちらも大反省。まぁ、でも全体ではすごく盛り上がって私も楽しかったので良かった。

そして、今日は昨日の疲れもあるしのんびり休みたい…ところでしたが、執筆活動をしたり、下の子供2人と一緒に近所の探検にでかけたりなどしてました。これを我が家では(私が1人で勝手に)「探検僕の町」とよんでおります(笑。車でいつも通る道ではない道をあえて選んで自転車で走ります。これ結構いろいろな発見があって面白いんですよね。

今日は自宅から南西方面に行ってみました。新松戸方面。息子に全部自由に道を選ばせて、行き当たりばったりに見つけた面白そうなお店をのぞいてみたり、公園で遊んでみたり。おやつの時間になったらそのへんでみつけたお店でお茶をします。

今日は公園で遊びたいというのでそのへんで見つけた名前も知らない公園で遊んでたら、急に幼稚園の先生が来てくれてびっくり!たまたま車で走っていてみかけて、わざわざ車を停めて降りてきてくれました。車で走ってて公園で遊んでいる知り合いを認識するという経験を私はしたことがないです。というかそんな事本当に可能なのか?というレベルです。しかも適当に走りすぎてて、遊んでいる本人もどこだかわからないような場所で。いや、本当にびっくり。そして、見つけたからってわざわざ来てくれるって、本当にありがたいです。次女も息子も私も大喜びでした。本当に子供想いの素敵な先生に子供たちを見てもらってありがたいです。

そんな平和な日曜日の午後でした。

スケート。viscuitでゲーム作成。BGV作成。

今日は家族でスケートに行ってきました。次女は1人でかなり滑れるようになりました。いままではずっと私が両手を持っていたり体を支えておいてあげないといけなかったのですが今日は積極的に1人で滑ることができていました。むしろ私のほうが手をひかれるような場面すらありました。

今日はオリンピックの影響だと思うのですが人がすごく多くて、リンクは混雑していました。なので右へ左へと人を避けながら滑る必要があったのですが、狭いところもきちんと体をコントロールして柔軟に滑ることができていました。私がうしろから押してあげてそれなりに速いスピードを出すことも度々あったのですがスピードを出すのもとても楽しいと言って喜んでいました。

次女は背が低く、手をつないでずっと滑っていると腰が痛くなってしまうのですが、以前に比べると随分と身長も大きくなってきてくれたので、私自身ずいぶん楽に滑ることができるようになりました。

さらに今日は靴のサイズが無くて、いつも27.5cmのところを28.5cmの靴を履いたのですが、これが大変に具合がよく、いつもだったらすぐに足が痛くなってしまう所が全然痛くなく滑ることができました。これからは28.5cmを常用しようと思います。

息子は次女とは違いかなり1人で滑っていました。そしてずいぶん楽しかったようです。息子は速く滑ることをしたいらしく何度もこけても立ち上がって滑り続けていたようです。次女とは違って小さい時から1人で滑ることができていましたし、それを1時間でも2時間でもずっと続けていられるその体力と根性は大したものだなぁと言うふうに感じます。

私は次女の様子を見ながらたまにちょっとリンクの中心で回転する練習をしています。はじめの頃は少しだけ回ることしかできませんでしたが、そろそろ慣れてきてそれなりに回転するようなことができるようになってきました。また、片足だけに体重を乗せて、もう片足は上げたまま5秒から10秒くらいその姿勢を維持して滑ることもできるようになってきました。子供にせがまれて何度もスケートに行くうちに私も少しは上手くなってきたようです。どんなことでも成長を感じられると言うのは嬉しいことですね。スケートのうまいおじさんから「昔やってたんですか?」と聞かれたりもしました。こういうのも地味に嬉しいんですよね。
帰ってきてからは息子にはviscuitでプログラムを作らせてみました。息子はプログラムを作ることもとても楽しいようです。きちんと自分なりにゲームを作って、一応遊べる状態にしていました。とても単純なものですが自分でルールも、動きもクリアの条件も考えて遊べる状態にしたのは凄いと思います。

viscuitは作成するのはものすごく簡単で直感的で素晴らしいのですが、作ったものを保存する、公開する、過去の作成物を再度編集する…等のの操作がかなり分かりづらく、時間がかかってしまいました。この点はもう少し改善してもらえると良いのですけどね…。
あと、今日は息子には今度の演奏会で流すBGVも作成してもらいました。PowerDirectorの操作方法もかなり慣れたようで素材の動画を、私が指定した長さに編集し、シーンをきちんとそれをつなぎ合わせてくれました。チャプターの概念も理解して、DVDへの書き出しまで実行できました。

本番では演奏に合わせてチャプターをショートカットで移動しながら映像を流してもらいます。ショートカットキーを覚えて音楽に合わせて映像を流す練習まで何度もしていました。本番で自分がタイミングを合わせて切り替えるということが楽しみらしく、楽しみが1つ増えたといって喜んでいました。

viscuitにしてもPowerDirectorでの映像編集にしても、マインクラフトにしても、今のうちに覚えておいたほうがいいから私が遊びの中で学ばせているものではあるのですが、本人も楽しくやってるようですし、なんといってもセンスがあるのが良いです。さすが自分の息子だなと思ってしまいます。(親バカ)

ところで今日はiPadでSiriにて音声入力をしながらそれをOneNoteアプリに書き出し、Windows PCのOneNoteに同期をさせてからPC上で修正し、最終的にワードプレスの編集画面に貼り付けると言う手順で文字入力を行ってみています。思ったよりも音声入力が快適に素早く入力できるので結構新鮮な驚きがあります。OneNoteでも同期もなかなか快適です。

iPadを使う前にWindows 10の音声入力を試したのですがそちらはかなり残念な結果でした…。iOSのほうはいちど入力された文字もあとから修正されるような動きをしています。面白いですね。個人的にはキーボードで長文入力することも得意だしスピードも早いのですが、たしかにそれよりもはるかに早い速度で音声入力はできますね。でも、あとから修正する分量もそれなりに大きく微妙ではありますが、しばらくこの方法を継続してみてもいいかなぁと言うふうに思います。