しろくまのパンツ/ジュラシック・ワールド/片付けられない/DARAWA

今日も長女から借りた本を…読みたかったところですが今日は色々と時間がなく断念。日記を書き終わってからちょっと読もうと思ってます。

今日は、妻と長男は午前中楽団の練習。長女は部活…と、私と次女の二人だったので近所のイオンに行って本屋さんで本探し。今日の次女のチョイスは「しろくまのパンツ」。

子供たちと一緒に本屋さんにいく機会があったら好きな本を1冊買っていいというルールはまだずっと継続していて、子供たち用の本は買いまくってます。子供3人なので合計月6冊から10冊くらいでしょうか。それでもって子供たちを本好きにするという計画はほぼ成功しています。

因果関係、相関関係は定かではないですが、我が家の子供たちはみんな学校の成績はいいです。私は、私が毎日寝る前に絵本を毎日読みまくってあげたのと、自分で本を選べるようになってからは本を買いまくってあげたのが超効果的に効いてると思ってます。というか、効いてないはずがない。やっぱり何事も遺伝と家庭環境だよなぁと思うところは正直あります。

あとは、なにか人生レベルでも困ったことがあれば本を手に取るようになってくれるといいなぁと思ってます。これはまだもうちょっと時間がかかりそうです。

閑話休題。

で、今日はあと次女と長男を連れて午後には映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を見てきました。MX4Dにて。

見ようと決断したのは先日の夜7時過ぎで、ジュラシック・ワールドがみたかったわけではなく、そういえば気がついたら次女がMX4Dを見られる身長に達していたので。3D映像とMX4Dの臨場感あふれるギミックってのは子供ながらにワクワクするものなのではないかと思って。

で、内容どうこうというよりもジュラシック・ワールドが小学4年生男子と小学1年女子にどうだったかといいますと…(それぞれサンプリングたったの1)

  • 小学4年生男子は楽しめるらしい。(でも、見る前はスターツアーズ並に座席がゆれるのではと思ってビビってた)
  • 小学1年女子には刺激が強すぎるらしい。
    • 何度も号泣
    • 画面を見ていられなくなって抱きついてくること多数。
    • それでも、音は聞こえるわ、座席は揺れるはでもう泣きまくり。

という感じでした。次女には悪いことをしました…(笑。 それでも、一応ところどころ見ながらはいたようで、XXXが助けに来てくれたことをきちんと認識していました。なんやかんやで楽しんではいたようですが、でも、もうちょっと素直に楽しめる怖すぎない内容のほうが良さそうでした(^^;

でも、MX4Dってラインナップ殆ど無いし、料金は高いし…でちょっともったいない気がします。凄くいいものだと思うんですけどね。今回も3人で1回映画を見るのに8000円です。2時間アトラクションに乗れると思えばテーマパークに行くよりは圧倒的に良いですが、それでも裾の尾が広がるラインナップだったり、料金ではないよなぁと思うのです。

でも、まぁ、泣きまくったのも含めてよい思い出ができたかな?

 

あと、今日は午前中に長女が部活に行っている間に本人には宣言した上で、あまりにも汚い長女の机周辺を掃除しちゃいました。良くないことだったかもしれません。が、あまりにもひどいため。まぁ、それ自体を叱ったりはしないのですが。

私も片付けられない人間です。妻もそうです。子供たちもそうです。やっぱり何事も遺伝と家庭環境だよなぁと思います。だから責めるつもりななくて。で、私自身は子供時代に比べたら遥かに片付けられるようになりました。というかものをそもそも持たないようになりました。本は電子書籍にする、活動拠点をデジタルにする…っていうだけでもう物量の7割くらいはなくなりますしね。なんとうかそういう割り切りや自分なりの「やりやすいメソッド」のようなものをみつけてくれればなぁとは思っているのですが。まぁ、これはだめだと思います。

で、夜はだれも付き合ってくれなかったので1人でDARAWAさんのディナーライブ(?)に行ってきました。一人っきり出来てるのは私だけでしたが(笑。

素敵な歌が沢山きけてよかったです。

ディズニーランドに3人で

今日は、長男と次女だけを連れて3人でディズニーランドに行ってきました。そろそろ大丈夫だろうと思い電車にて移動。朝から晩まで、午後は雨も降る中遊びましたが、だれも体調悪くなったりすることもなく過ごせました。子供たちの成長を実感します。

それにしても、ディズニーランドにはもう何回来たかわからないくらい来ました。もうさすがにディズニーランドに行くとつかれるからいやだなぁ、という感想なのですが、私が小学生だったときのときめきやワクワクを自分の子供たちも味わっているのかなと思うと嬉しいものです。

息子はきちんと口では言わないのですが、ジェットコースターなどの絶叫系のものが苦手らしく、初めて乗る乗り物はどんな内容なのかドキドキしてるみたいです。でも、そうやってきちんと言うのは嫌みたいです。私もそういえば昔苦手な時期がありました。それでも、終わってしまえば「楽しかった」と言ってるので、慣れの問題ですかね。

次女はあれこれ素直に感動しながら、周りに愛想を振りまいていて面白い感じでした。キャストの方に手を振ってもらえば必ず振り返し、ハイタッチして。面白かった素直に面白いというし、怖かったら素直に怖いと言うし、素直な時期です。

というわけで、今日は一日疲れました。でも、雨の影響で人が少なかったので良かったです。ディズニーに行くときは晴れて暑くて混んでる日に行くくらいなら雨の日のほうがまだましかもしれないと思いました。

息子の腕の骨折が完治しました。

今日、妻に息子を病院に連れて行ってもらって、腕の骨折に関しては完治という診断を受けました。めでたいです。腕を骨折している間に運動会などあって、競技にも練習にも参加できないなどありましたが、順調に治ってよかったです。

過ぎて振り返ってしまえばあっという間なのですが、いろいろと大変でした。

次女も小学校になれて、運動会でもかけっこでぶっちぎりの1位をとったり楽しくやってるようですし、長女も中学のはじめての定期試験の取り組みの中でちょっと学習にも目覚めたらしく毎日自主的な勉強も始まったようです。現在家庭が結構平和な感じで大変良いです。

私もかなり復調してきました(主に精神面で)。最近は時間をとって「物語」を摂取してます。本や映画やアニメ等を中心に。最近ちょっと足りてなかった気がします。もうちょっと自分の悩み事に直接ヒットするような本は積極的に時間もつかって読んでいこうと思います。

新生活

4月ももうおしまいですね。

すっかり日記を書くのが久しぶりになってしまいました。今日はGWということで鹿嶋の実家に長男と次女だけつれて帰ってきており、のんびり日記を書いています。天気もいいし、気分も良いです。両親に(全員じゃないけど)孫を見せられるのは本当に良いです。本当はもっとずっとずっとずっと頻繁にこられるといいのだけど。家族とはいえ別人格なので私の希望通りにはできず残念です。

息子の骨折、骨折後の喘息、次女も喘息、体調不良などありましたが、大事には至らずなんとかやっております。

息子はギブスが学校以外では外してよいことになりました。一ヶ月動かさないでいると関節が固まるんですね。まだ完全には伸ばせず、曲げられず、傷跡も痛々しいですが、この程度ですんで本当によかったなと思う所です。

次女も小学校が始まり毎日ドキドキの新一年生という感じでやってます。新体操も水泳も続けて取り込んでますし、ハキハキと頑張ってます。

長女は吹奏楽部に入るぞと息巻いており、体験入部の段階ではあれこれと楽器を日替わりで体験させてもらって楽しんでいたようです。でもやはり小学校のときと同じようにユーホニウムを希望しているそうです。オーディションで決まるそうです。結構部活を頑張りたいらしく、むしろ厳しい練習を希望しているみたいです。今は。さて、どうなることやら。

私は4月から部下を持たなくなり、名目上は管理職からエンジニア枠に変更となりました。もう日記にもかいたっけかな?とりあえず現状は4月だからというのもありますが、ミーティングが激減してたいへん良い感じです。少しはブログの執筆も再開しましたし、日経クラウドファーストへの寄稿も依頼があれば引き受けようという体制になってきました。

そう言えば日記に書いていなかった気がしますが、Azure App Service Web Appsの記事書きました。

日経クラウドファーストは自分が執筆作業をしている時と、実際に出版、公開されるタイミングがずれているので、自分でもいつ日記なり言及していいのかわからないんですよね…。

ハイブリッドクラウド研究会でのマイナビさんへの連載も書いてます。

こちらは研究会の活動がもっと活発になったらどんどん記載予定…ですが、私がうまく10社以上20人以上の会議をうまくファシリテートする必要があり、そこに苦労してます。

ブログも最近あたらしいものをつくって、結構まじめに中身の濃い記事を書くものにしようとしてます。以下のあたりは結構真面目に時間をかけて書いてます。

Windowsインフラ管理者への道」は当初結構真面目に記事を書いて、それを下敷きにしながら本も執筆しました。「Microsoft Cloud Administrators」も結構真面目に記事を書いて、それを元にしながら、Microosftのクラウド管理者向けの本を執筆できればなと考えています。

 

ところで、住宅ローンがまだ完済できておらず。予定、目論見よりもかなり遅れています。ちょっとお金を使いすぎな感じです。あるはもっと稼ぎたい感じです。マネープラン的にはこの1年、2年が勝負な感じです。もうちょっとリスクを取りに行くべきなのか・・・。うーん。悩ましいです。

幼稚園の父の会の最後の日 / 探検僕の町

子供たちが通っている幼稚園には月に一度の「父の会」の日があり、子供3人、連続9年間私もほぼ休まずに参加していました。参加しなかったのは海外出張の時など本当に片手で数えるほどだったんじゃないかと思います。それも、先日の最後の反省会イベントで最後となりました。

はじめの頃はいつでも何をしていても下の子供を抱っこしながら、という感じでしたし、なにか記念のイベントがあっても「まだ下がいるから」という感じでしたが、最後の次女の順番になってからは抱っこする赤ちゃんがいなくなってゆっくりと園の発表も見られるようになって、「下の子供がいないとこんなに楽なのか」という驚きがありました。そして、最後だからこそ、いろいろな事を大切にしたいという想いも強く持つようになりました。

9年間もあると父親も、母親も、子供たちも、先生たちもかなり入れ替わっていきます。変化することも沢山あります。そんな中でもずっとぶれずに同じメッセージを発信し続ける軸となる人がいて、過去の反省を踏まえながら改善し続けて、きちんと新しい人が入りやすいように場を作ってあげて…。そういうことの大切さをずっと見てきた気がします。

長い目でみて全員が入れ替わりながらも、きちんとその組織としての軸があり、発展し続ける…。そういう組織を設計、運営、維持させるのは並大抵のことではないですね。それはどの組織においても言えることなのですが、私が見てきた9年間の幼稚園の父の会は1つの成功例なのだろうと思います。

大学のときには4年間でボランティアサークルの状況を見てきて、自分たちのやっている間はうまく発展していたと感じていましたが、卒業して16年、当時に比べて参加人数も減ってしまい、活動に難しさを抱えているグループもあるという話が少し聞こえてきています。同時に所属していた音楽サークルは当時よりも遥かに多くのメンバーが活発に活動しているという話も聞いています。大卒新卒以来ずっと勤めている会社も発展を続けて16年間で規模はほぼ20倍程度になっています。現在参加させてもらっている音楽団体も私が関わっている数年で人数は3~4倍程度に増えています。どこも、うまくいっているところもあればうまくいっていないこともありました。

どんな組織、団体がうまく発展し、あるいはそうではないのか。その時にそのキーファクターはなんなのか、そういうことを思います。

私自身、幼稚園もおしまいになりますし、新しいコミュニティもはじめようとしてますし、会社の組織も4月ともなれば変化するでしょうし、所属している音楽団体からも抜ける予定ですし、いろいろと変化の春となります。新しく、発展的にいろいろなことをやっていければいいなと思います。

 

で、反省会ではバンド演奏をやったり、先生にお礼の花を用意したり、ムービーを作って上映したりなどなどしておりました。ちょっとやり過ぎました。当日、プロジェクターにVGAケーブルが無くて超焦りました。幼稚園の他のモニタから借りようと思いましたがDVIケーブルしかなく。プロジェクターにはDSub5の口しかなく。近所のイオンの電気屋さんに言ってもHDMIケーブルしかおいて無く…。自宅に戻ってもVGAケーブルとモニタ自体処分してしまっていて無く…。家族もでかけていて車もなく…。結局荷物運搬で車できていたバンドメンバーに車を出してもらって近場の電気屋さんにてケーブルを購入することで事なきを得ましたが…。いや、参りました。「プロジェクターには、プロジェクターに対応したケーブルが付属している」ことを当たり前と思ってはいけないですね…。これは本当に大反省です。

そして、ケーブルの件であたふたしてしまって、いろいろと準備不足で、演奏はメタメタになってしまいました。外に結構長時間いたので手がかじかんでしまったのもありますが。やっぱりBassがしっかりしてないと曲はだめですねぇ。こちらも大反省。まぁ、でも全体ではすごく盛り上がって私も楽しかったので良かった。

そして、今日は昨日の疲れもあるしのんびり休みたい…ところでしたが、執筆活動をしたり、下の子供2人と一緒に近所の探検にでかけたりなどしてました。これを我が家では(私が1人で勝手に)「探検僕の町」とよんでおります(笑。車でいつも通る道ではない道をあえて選んで自転車で走ります。これ結構いろいろな発見があって面白いんですよね。

今日は自宅から南西方面に行ってみました。新松戸方面。息子に全部自由に道を選ばせて、行き当たりばったりに見つけた面白そうなお店をのぞいてみたり、公園で遊んでみたり。おやつの時間になったらそのへんでみつけたお店でお茶をします。

今日は公園で遊びたいというのでそのへんで見つけた名前も知らない公園で遊んでたら、急に幼稚園の先生が来てくれてびっくり!たまたま車で走っていてみかけて、わざわざ車を停めて降りてきてくれました。車で走ってて公園で遊んでいる知り合いを認識するという経験を私はしたことがないです。というかそんな事本当に可能なのか?というレベルです。しかも適当に走りすぎてて、遊んでいる本人もどこだかわからないような場所で。いや、本当にびっくり。そして、見つけたからってわざわざ来てくれるって、本当にありがたいです。次女も息子も私も大喜びでした。本当に子供想いの素敵な先生に子供たちを見てもらってありがたいです。

そんな平和な日曜日の午後でした。

スケート。viscuitでゲーム作成。BGV作成。

今日は家族でスケートに行ってきました。次女は1人でかなり滑れるようになりました。いままではずっと私が両手を持っていたり体を支えておいてあげないといけなかったのですが今日は積極的に1人で滑ることができていました。むしろ私のほうが手をひかれるような場面すらありました。

今日はオリンピックの影響だと思うのですが人がすごく多くて、リンクは混雑していました。なので右へ左へと人を避けながら滑る必要があったのですが、狭いところもきちんと体をコントロールして柔軟に滑ることができていました。私がうしろから押してあげてそれなりに速いスピードを出すことも度々あったのですがスピードを出すのもとても楽しいと言って喜んでいました。

次女は背が低く、手をつないでずっと滑っていると腰が痛くなってしまうのですが、以前に比べると随分と身長も大きくなってきてくれたので、私自身ずいぶん楽に滑ることができるようになりました。

さらに今日は靴のサイズが無くて、いつも27.5cmのところを28.5cmの靴を履いたのですが、これが大変に具合がよく、いつもだったらすぐに足が痛くなってしまう所が全然痛くなく滑ることができました。これからは28.5cmを常用しようと思います。

息子は次女とは違いかなり1人で滑っていました。そしてずいぶん楽しかったようです。息子は速く滑ることをしたいらしく何度もこけても立ち上がって滑り続けていたようです。次女とは違って小さい時から1人で滑ることができていましたし、それを1時間でも2時間でもずっと続けていられるその体力と根性は大したものだなぁと言うふうに感じます。

私は次女の様子を見ながらたまにちょっとリンクの中心で回転する練習をしています。はじめの頃は少しだけ回ることしかできませんでしたが、そろそろ慣れてきてそれなりに回転するようなことができるようになってきました。また、片足だけに体重を乗せて、もう片足は上げたまま5秒から10秒くらいその姿勢を維持して滑ることもできるようになってきました。子供にせがまれて何度もスケートに行くうちに私も少しは上手くなってきたようです。どんなことでも成長を感じられると言うのは嬉しいことですね。スケートのうまいおじさんから「昔やってたんですか?」と聞かれたりもしました。こういうのも地味に嬉しいんですよね。
帰ってきてからは息子にはviscuitでプログラムを作らせてみました。息子はプログラムを作ることもとても楽しいようです。きちんと自分なりにゲームを作って、一応遊べる状態にしていました。とても単純なものですが自分でルールも、動きもクリアの条件も考えて遊べる状態にしたのは凄いと思います。

viscuitは作成するのはものすごく簡単で直感的で素晴らしいのですが、作ったものを保存する、公開する、過去の作成物を再度編集する…等のの操作がかなり分かりづらく、時間がかかってしまいました。この点はもう少し改善してもらえると良いのですけどね…。
あと、今日は息子には今度の演奏会で流すBGVも作成してもらいました。PowerDirectorの操作方法もかなり慣れたようで素材の動画を、私が指定した長さに編集し、シーンをきちんとそれをつなぎ合わせてくれました。チャプターの概念も理解して、DVDへの書き出しまで実行できました。

本番では演奏に合わせてチャプターをショートカットで移動しながら映像を流してもらいます。ショートカットキーを覚えて音楽に合わせて映像を流す練習まで何度もしていました。本番で自分がタイミングを合わせて切り替えるということが楽しみらしく、楽しみが1つ増えたといって喜んでいました。

viscuitにしてもPowerDirectorでの映像編集にしても、マインクラフトにしても、今のうちに覚えておいたほうがいいから私が遊びの中で学ばせているものではあるのですが、本人も楽しくやってるようですし、なんといってもセンスがあるのが良いです。さすが自分の息子だなと思ってしまいます。(親バカ)

ところで今日はiPadでSiriにて音声入力をしながらそれをOneNoteアプリに書き出し、Windows PCのOneNoteに同期をさせてからPC上で修正し、最終的にワードプレスの編集画面に貼り付けると言う手順で文字入力を行ってみています。思ったよりも音声入力が快適に素早く入力できるので結構新鮮な驚きがあります。OneNoteでも同期もなかなか快適です。

iPadを使う前にWindows 10の音声入力を試したのですがそちらはかなり残念な結果でした…。iOSのほうはいちど入力された文字もあとから修正されるような動きをしています。面白いですね。個人的にはキーボードで長文入力することも得意だしスピードも早いのですが、たしかにそれよりもはるかに早い速度で音声入力はできますね。でも、あとから修正する分量もそれなりに大きく微妙ではありますが、しばらくこの方法を継続してみてもいいかなぁと言うふうに思います。

久しぶりの(ほんのちょっとの)家事

今日は妻が体調不良で寝込んでいました。以前は結構ちょこちょことありましたが、最近はなかったのでかなり久しぶりの感じがします。

それで、今日は会社には出社せず、すこしだけ家事をしたり、幼稚園の送迎をしながら自宅から仕事をしていました。

海外から来てくださって製品紹介をしてもらう機会もあったのに、Skype経由で残念でした。Skype経由で音質悪目の英語はやっぱり難しくてかなり苦労しました。

それでも通勤が無い分、仕事はそれなりに進みました。

子供たちももうすっかり大きくなったので、お風呂は自分たちで洗って沸かして入れるし、小学校組は自分たちで全部行動できるし、次女の育児休暇のときの大変さからしたら相当楽になりました。子供たちの成長を感じる所です。

そして、明日は超久しぶりに次女の幼稚園のお弁当を作らなくてはいけず…まったく自信無いです(笑

回文

長女が小学校で回文を作る宿題が出た、と言って回文を作ってました。結局以下のようなものをかんがえたそうです。

  • てんぐのははのぐんて
  • よるなくなてんぐのははのぐんてなくなるよ
  • わたしプールでループしたわ
  • いたりあでもももでありたい
  • よるなくななつたべたつななくなるよ

頭をひねって考えて、言葉を考えるのは楽しかったらしく「またこんどやろう」と言ってました。楽しいのは良いことですね。

そして、今日は妻がちょっと体調が悪いということで早く寝たので、下の子供二人は二人だけで先に寝てもらいました。ちょっと文句は出たもののすんなりと寝られるようになりました。

というわけで、今晩はちょっと時間がとれるので、ちょっとなにか自分の事をしたいなと思います。

小学校のイベントにて

今日は、小学校にて地域の社会福祉系の団体等が集まってのイベントがありました。長女も音楽部として演奏するということで聞きに行ってきました。毎年聞きに行っているのですが、年々上手になってきていて聞いていてとてもほほえましいです。長女は音楽部の部長でもあるので、ちょっとしゃべったりもしていて良い経験をさせてもらってるなとありがたく思います。

途中で、「だれかちびっこに金管楽器を体験してもらおう!」というコーナーがあったのですが、我が家の次女が元気よく手を上げて選ばれてしまい、名前を言ったら「えびすだXXX」だったので音楽部員が動揺するという微笑ましい一幕もありました。しかも、吹く楽器はユーホニウムで長女の楽器という…「家でやれよ」感がありましたが、ちっちゃい子が一生懸命吹いてみたらちょっと音が出た、ということで会場は盛り上がりました。あとで長男の担任の先生と校長先生からは「家で練習してたんですか?」と聞かれてしまいましたが…(笑。「やらせは無しです。」ということで弁明しておきました。

小学校の担任の先生や、校長先生にも認識してもらえていてありがたい限りです。

次女は出ているお店を全部かたっぱしからまわってスタンプを押してもらって、スタンプラリーをコンプリートしてご満悦でした。結構色々ともらっちゃいましたしね。

そして、近所の中学校の演奏もあったのですが、レベルが高くてあらためてびっくりしました。中学校も優秀な先生がきてからメキメキと演奏レベルが上がっているようです。長女は中学に行って吹奏楽部をやる気満々なので、また、良い刺激になったようでした。

中学校、部活、吹奏楽。青春ですね。

家族みんなで所属している楽団の家族もいらっしゃっていて、来年中学を学区選択で遠い中学校を選択して、そこで吹奏楽をやりたいのだそう。それで演奏を聞きに来たのだそうです。うーん。青春ですね。

でも、松戸市はどんなに学校が遠くても自転車は禁止しているらしいです。私は中高時代当たり前に自転車通学をしていたので、中学生の自転車通学を禁止する理由や意義がよく理解できませんが…。

そんななか、長男は参加せず、ずっと家にいました。最近は自分一人で時間をしっかりと潰せるようになったので、親の都合であちこちつれまわされることがヘリ、本人にとっては良いことだと思います。私はちょっとさびしいですけどね。

次女は午後は、なにやらゾンビメイクがしたいといって100円ショップで怪しげなものを買い込み、血のりをぬってきゃーきゃー言いながら楽しんでました。おそらくはyoutubeでみている動画の影響なのですが、テレビの影響じゃなくて、youtubeの影響というのが面白いなと思います。

今日気がついたのですが、次女は自分の名前を漢字で書くことができてました。名字を漢字で、名前はもともとひらがななので、ひらがなで。そして、いつか高速のパーキングでかった謎のローマ字入力学習DVDを気に入ってなんども見たからなのか、PCでキーボードを打って文章が結構しっかりとかけていました。どちらもできるとしらなかったので今日はびっくりしてしまいました。

毎晩の絵本の読み聞かせは長女のときからずっと11年以上継続してます(私も自分で大したものだと思います。)が、息子もいよいよ卒業したので残るは次女だけになりました。最近はおしり探偵をひどく気にいってそればかり何冊もよまされていますが、そのあたり頑張って読み聞かせしている効果は結構しっかりと出てきているのかなと思う次第です。

さて、今日は土曜日。これから会社の仕事をやるか、自分の勉強をするか、ブログを書くか、遊ぶか、練習するか。ちょっと迷っている土曜日の夜10時でした。

最近の子供達

最近、次女がヘレンケラーの漫画にハマってます。夜寝るときに何か本を読む習慣は長男は卒業気味ですが、次女は継続しているのですが、ここのところずっとヘレンケラーを読んでいます。

あまりにもヘレンケラーに憧れてしまって、最近は「目が見えなくなりたい」「耳が聞こえなくなりたい」といってます。どうやら日中も目をつぶって生活をしようとしてみたりしてるらしいです。かなりの勘違いなのですが、小さい子供ってそういうものですかね。

長女は分別がもうついてるので「ヘレンケラーは目が見えなくて、耳も聞こえなかったから偉いんじゃないんだよ、それでも頑張ったから偉いんだよ」と諭してくれています。微笑ましい光景です。

次女は下の歯が1本抜けてますます愉快な感じになってます。

長男は相変わらずマインクラフトにハマってまして、私が理解できない複雑な回路を当たり前に作って遊んでます。本も大量にあるのでさらに複雑な装置の仕組みを学んで、手を動かして…相当論理思考力が鍛えられてると思います。(※私はゲームをすればするほど頭が良くなると考える人間です)

ゲーム大好きな長男ですが、体を動かす方も頭を使って要領よくできるようになってきてます。単純に走るのは遅かったりするのですが、この調子なら器用に頭を使っていろんなことをそれなりにできるだろうなと思います。私もそういうタイプだったので似た気がします。

学力診断なんかだと、やっぱり意欲、関心周りが低いとなってますが…まだ勉強が簡単すぎてつまらない模様です。

最近はマインクラフトのSkin作成アプリがiOSにあってそれでキャラを作ってたのですが、アプリが英語しかなくて困ってましたが「英語くらいできないとゲームもできない」ということが実感としてわかってきたようで私としては嬉しいです。なんだかんだでよく出てくる単語は覚えてきてるようですし。やっぱり子供は覚えるのがはやいなと感心します。

長女は音楽部で部長になったり、合唱会でピアン伴奏をしたり、親と一緒に演奏会に出たり、勉強も良くできたりと外ではしっかりやってますが、家の中ではダラダラしたり、夜更かししたり、朝起きるのが遅い日があったりとバランス取りながらやってるようです。ちょっとしっかりしすぎな感じなのでもうちょっと適当にやってほしいと私としては思いますが…。

長女は興味が随分と大人びてきていて、先日もたまたまテレビでみかけた「池上彰緊急スペシャル 皇室がわかれば日本がわかる」をとても面白がってみてました。今は知識をなんでもガンガン吸収する時期なので、沢山の興味ある物事に触れさせてあげたいなと思います。

さて、そんなこんなで、この春から長女は小6、長男は小3、次女は年長になります。長男が中学になるとまた全然違う感じになると思います。部活で土日もいないことが多くなると思うので家族みんなで何かを…というのは今年のうちにやっておきたいなぁと思います。