幼稚園のバザーにてバンド演奏をしました。

もう数日前になってしまいましたが、先日幼稚園のバザーのイベントにて父親6人と母親1人にてバンド演奏を行いました。結構あれこれと頑張ってやったので感じたことなどを書き残しておきたいと思います。

幼稚園のバザーといえば、幼稚園によって大きく違うとは思いますが、基本的に母親たちが色々と苦労して様々な手作り品を作ったり、お店をだしたり、などすると思います。私の子供たちが行っている幼稚園は父親の参加も活発だし、私も父の会の副会長もしてますので、前日も食材の買い出しに行ったり、当日も焼きそば屋さんを出したりなど例年も沢山の人たちが沢山の労力をかけて実現させる一大イベントです。私の妻もバザー担当の役員を担当してましたので、もう普通にやるだけでも色々と大変です。

で、そこにさらに今回はバンド演奏をしようということになりまして、毎日演奏練習し、土日にスタジオで合奏などして準備してきました。何回スタジオに入ったか覚えてないくらいの回数はやりました。

幼稚園のお父さん友達に音楽的経験のとても深い人がいて、随分前からよく音楽の話をしていて、「いつか一緒に演奏できたらいいですねー」なんて言っていたのでそれが実現できて良かったです。

でも、やっぱり前例が無いことをやるのはパワーが必要ですね。当たり前ですが。今までやってきたことを引き継いで続けるだけでももちろん大変ではありますが、新しいことをやろうと思うと誰がステークホルダーなのかを探るところからやらなくてはいけないですし、ハマるポイントもわかりませんん。全部0から自分で考えて根回しして考えて進めるのはなかなかにハードルが高かったです。言い出しっぺだから自分も色々考えて動きましたが、メンバーが各自の得意分野でそれぞれ能動的にうまく動いてくれたのでうまくいきました。

仕事でも一応部長をやってますので、チームを率いて色々とやらなくてはいけないのですが、はっきりいって仕事でのチームよりもうまくチームとしてうまく回ったと感じています。やっぱりチームで同じことをみんなでやるという状況だと良いですね。(仕事は各個人でバラバラに動くことばかりなので)

特にに難しかったのは以下のあたり。

  • 決定権限保持者の確認
    • やっぱり色々とどんでん返しはありました。
    • 経緯や、決定事項の推移等を全部ノートに残しておいたのは良かったと思います。
  • 連絡手段の確立(ステークホルダー、メンバー)
    • 相手によって連絡手段を使い分けました。
    • LINE、google groupsをメインで利用しました。(私はLINE嫌いなのですが、使わざるを得ない状況がそこにもありました。)
  • 場所の確保
    • 練習場所(市の文化会館のスタジオが3時間やって1人300円くらいで借りられて素敵でした)
    • 機材置き場
    • 本番実施場所
  • 電源の確保
    • 建物の電源容量、電源区画の確認
    • 利用機材の消費電力確認
    • 自分たち以外の電力利用状況確認
  • 時間の確保(準備、当日)
    • 「調整さん」は素晴らしかった(仕事でも同様の仕組みがもっと合理的な手段で準備されるべきと強く思った。つくるか・・・。)
    • 準備にかかる時間の計測、短縮、反復練習
    • イベント全体の中での時間調整、確保
  • 価値観のすり合わせ
  • 体調管理
    • 本番前、風邪をひきました…。

と、まぁ、色々と苦労があったなぁという印象です。特に電源周りは当日色々と苦労してしまいました。終わりよければ全て良しではありますけどね。

そしてやぱり何をもって「成功」と定義するのかということの共有の重要さを改めて思い知りました。

で、まぁ、色々苦労しましたが、本番は35分ほどのなかでメンバーのオリジナルソング2曲を含めて5曲演奏しました。曲ごとにメンバー編成やパートを変えながらやりまして、私はベース演奏を2曲。ボーカルを1曲やりました。

幼稚園のイベントでの演奏なので、幼稚園生も沢山見に来てくれまして、一緒に歌ったり、踊ったりできました。幼稚園生は本当に素直に乗ってくれるので良かったです。「こうできたらいいなぁ」ということをできた気がします。

考えてみたら中高時代にバンド活動をちょっとしてましたが、20年くらい「バンド活動」はしていなかったので久しぶりにやってすごく面白かったです。演奏のレベルも素人バンドにしては結構クオリティ高かったのではと思います。私自身の演奏はそんなに良くなかったですが…。練習毎日何ヶ月もやっても、やっぱりそれなりにしかならないなぁという感じはちょっとあります。ありますが、こればっかりは仕方ないですかね。

でも、この歳になってなにかに向かって集中して取り組める、達成感を味わえるっていうのは本当にありがたいことだと思います。

バンド演奏には私の子供3人も見に来てくれて、一緒に客席で歌ってくれました。そして楽しんでくれたそうです。よかったなぁと思います。

 

そして、明日はTechSummitで登壇です。明日も「充実」したものになれば良いなぁと思います。

10月のもろもろ

ここ最近、仕事が忙しくて日記を随分かけていなかったのでまとめて、10月にやったことを記録しておきます。

DellEMCさん主催のイベントにて3回登壇

10月4日、20日、24日にDellEMCさん主催のWindows Server 2016のハイパーコンバージドに関してのセミナーにてDellEMCさん、Microsoftさんと一緒に登壇させてもらいました。

DellEMCさん主催のイベントで登壇させてもらうのは初めての経験で、色々と新しく知り合いになれた方も多く、大変良い機会となりました。

個人的には技術面を掘り下げた内容を依頼されたのが今回はじめてだったのでその点が非常に嬉しかったです。Microsoft MVPにもなって登壇の機会も増えたけれども気がついたら技術的に掘り下げることを期待される場面がほぼ無く…。本当はこういうことがやりたかったんだよね、と改めて思い出しました。

デモ環境をAzureに作成してそれを使ったのですが、3回の登壇のなかで何度も構成するデモを実施する事になっていたので環境作成やデモは全てコードで実現可能にしました。これが非常に快適で良かったです。

Deepな領域で話そうと思うと、それが前提で話せるコミュニティで喋るか、あるいは前段の概要、概念的な面を他の人のセッションでしゃべってもらう必要があり・・・、今回はDellEMCの津村さん、MSの高添さんに前段をしゃべってもらってからのセッションだったので非常に良かったです。

MSさん、HPEさんと一緒にAzure Stackのイベントを実施、登壇

10月16日にはMSさん、HPEさんと一緒にAzure Stackのイベントを実施しました。以下のあたりで別ブログに結構書いているのですが、Azure Stackにはこれまでも長い時間を使って取り組んでいるし、これからも取り組んでいこうと思ってます。

そんな中で、イベントをMicrosoftさん自体のAzure Stackラウンチイベントよりも早く、興味をすでに持っている人にも多く来てもらいながら、Microsoftさん、HPEさんとも一緒に実施できたことは非常に意味があることだと思ってます。私が入社したころの会社では全く考えられなかったことであり、思えば随分と自分も会社も成長したものだと思います。

仙台IT文化祭 2017にて登壇

10月28、29日開催の仙台IT文化祭 2017でも登壇させてもらいました。場所が仙台の東北大学さんだったので、学生さんもちょっとは来てくれるんじゃないかと思って、主に学生さんをターゲットにして話をさせてもらいました。

結構スライドを撮影してくれたり、熱心にメモを取ってくれている人がいたり、質問もしてくれる人もいて、「聞いてもらえているな」という感覚を持ちながら喋れたので良かったです。また、終わった後にも個人的にも質問してくれた学生さんが1人いて、良かったです。1人そういう人がいるとその裏には「よかった」と思ってくれている人って一杯いるんですよね。

時間がなくて、内容はあまり練れなかったですし、準備時間も新幹線の移動中と前日のホテルで深夜まで準備となってしまいましたが、結果としてはそれなりかなと思ってます。

でも、このイベントに関しては自分が登壇して…ということよりもこのイベント自体の準備を頑張られている実行委員の皆さんやボランティアで参加している皆さんの姿をみて色々と勉強にもなりましたし、思うところも沢山ありました。自分のコミュニティへの関わり方に関しても改めて考え直さないといけないなとも思いました。

これだけのことをやられている実行委員の皆さんには頭が下がるばかりです。

もしも来年もあるなら、子供たちもつれて参加したいなと思いました。毎週末色々と予定が詰まっている現状では現実的には難しいかもしれませんが。あるいは、自分が企画して自宅の近くでやってもいいのかもしれません。

幼稚園バザーイベントでのバンド演奏準備

あと、大きくあるのは幼稚園のバザーイベントでバンド演奏をすることになってまして、その準備周りですね。自分自身が演奏の練習をするということもありますし、実施に向けての調整事項も大きなところを引き受けているのでその調整まわりの話もあります。

何かをしようと思うと沢山の関係者がいて、色々と考慮しなければならないことがでてきますので、裏方で苦労してくれている人は本当にすごいなと思います。

先日は台風の影響で大雨が降る中、市内のライブハウスを借りて練習をしました。結構演奏としてまとまってきたなという感じがしてきました。

中高時代はハチャメチャな感じで勢いだけでやってましたので、それからすると非常に高いクオリティになってるなと思いますが、自分たちの録音を聞き返してやはり「プロってすごいな」とあらためて思うのでした。

本当は自分たちの演奏を何処かにアップロードして公開もしつつ残しておきたいのですが、著作権的な部分での理解がおいついていないのでその辺を整理してからかなと思ってます。メンバーの確認も取らなくちゃいけないですしね。

youtubeとかだと著作権的にももうクリアされている認識ですが、はてさて。

その他

その他、10月なので、1日は私の誕生日でした。38歳…かな?いよいよ40も近くなってくると歳を取ったなという気がします。もう一度体を鍛え直さないとそろそろ身体的にも厳しくなって来てるかなという気がしてます。

そういえば、幼稚園の運動会もありましたかね。それは今月かな?もうよくわからない。

七五三の準備に鹿島に行ったりもしましたね。当日は晴れるといいな。

長女が今日、小学校の修学旅行に行ってますね。随分楽しみにしていたようでして。

長女の演奏会も2回くらいありましたね。私は1回は行けなかったのですが。そう、DellEMCフォーラムと重なって行けなかったのでした。頑張って調整して、演奏会を聞きに行くべきだったかもしれません。仕事もプライベートもイベントが多すぎてコントロールがちょっとできていないです。

他にも色々ある気がしますが、毎年の流れとして7,8,9月は忙しくなくなるけど「10月は忙しい」ということをもっときちんと理解して準備、調整しておかないといけなさそうです。反省。

ここに書き漏れていることも結構ありそうです。

 

 

小学校のイベントにて

今日は、小学校にて地域の社会福祉系の団体等が集まってのイベントがありました。長女も音楽部として演奏するということで聞きに行ってきました。毎年聞きに行っているのですが、年々上手になってきていて聞いていてとてもほほえましいです。長女は音楽部の部長でもあるので、ちょっとしゃべったりもしていて良い経験をさせてもらってるなとありがたく思います。

途中で、「だれかちびっこに金管楽器を体験してもらおう!」というコーナーがあったのですが、我が家の次女が元気よく手を上げて選ばれてしまい、名前を言ったら「えびすだXXX」だったので音楽部員が動揺するという微笑ましい一幕もありました。しかも、吹く楽器はユーホニウムで長女の楽器という…「家でやれよ」感がありましたが、ちっちゃい子が一生懸命吹いてみたらちょっと音が出た、ということで会場は盛り上がりました。あとで長男の担任の先生と校長先生からは「家で練習してたんですか?」と聞かれてしまいましたが…(笑。「やらせは無しです。」ということで弁明しておきました。

小学校の担任の先生や、校長先生にも認識してもらえていてありがたい限りです。

次女は出ているお店を全部かたっぱしからまわってスタンプを押してもらって、スタンプラリーをコンプリートしてご満悦でした。結構色々ともらっちゃいましたしね。

そして、近所の中学校の演奏もあったのですが、レベルが高くてあらためてびっくりしました。中学校も優秀な先生がきてからメキメキと演奏レベルが上がっているようです。長女は中学に行って吹奏楽部をやる気満々なので、また、良い刺激になったようでした。

中学校、部活、吹奏楽。青春ですね。

家族みんなで所属している楽団の家族もいらっしゃっていて、来年中学を学区選択で遠い中学校を選択して、そこで吹奏楽をやりたいのだそう。それで演奏を聞きに来たのだそうです。うーん。青春ですね。

でも、松戸市はどんなに学校が遠くても自転車は禁止しているらしいです。私は中高時代当たり前に自転車通学をしていたので、中学生の自転車通学を禁止する理由や意義がよく理解できませんが…。

そんななか、長男は参加せず、ずっと家にいました。最近は自分一人で時間をしっかりと潰せるようになったので、親の都合であちこちつれまわされることがヘリ、本人にとっては良いことだと思います。私はちょっとさびしいですけどね。

次女は午後は、なにやらゾンビメイクがしたいといって100円ショップで怪しげなものを買い込み、血のりをぬってきゃーきゃー言いながら楽しんでました。おそらくはyoutubeでみている動画の影響なのですが、テレビの影響じゃなくて、youtubeの影響というのが面白いなと思います。

今日気がついたのですが、次女は自分の名前を漢字で書くことができてました。名字を漢字で、名前はもともとひらがななので、ひらがなで。そして、いつか高速のパーキングでかった謎のローマ字入力学習DVDを気に入ってなんども見たからなのか、PCでキーボードを打って文章が結構しっかりとかけていました。どちらもできるとしらなかったので今日はびっくりしてしまいました。

毎晩の絵本の読み聞かせは長女のときからずっと11年以上継続してます(私も自分で大したものだと思います。)が、息子もいよいよ卒業したので残るは次女だけになりました。最近はおしり探偵をひどく気にいってそればかり何冊もよまされていますが、そのあたり頑張って読み聞かせしている効果は結構しっかりと出てきているのかなと思う次第です。

さて、今日は土曜日。これから会社の仕事をやるか、自分の勉強をするか、ブログを書くか、遊ぶか、練習するか。ちょっと迷っている土曜日の夜10時でした。

誕生日×2

先日、9月29日は次女の誕生日でした。もうすっかりおおきくなって6歳になりました。

次女は震災があったときに妻のお腹の中にいたことをよく覚えているので、次女の年齢+1年前に震災があったのか…と思い出します。そう思うと随分長い時間がたったように思います。

女の子なこともあり、もうすっかりしっかりものになりました。まだまだ甘えん坊なところもいっぱいありますが、お兄ちゃん、お姉ちゃんの悪いところはしっかりと指摘してあげられます。

そして、家族から、父親の私がむげにされているところをきちんとフォローしてくれる心優しい子です(笑

そして、私も10月1日に誕生日を迎えまして、38歳になりました。なんだかもうすっかり歳をとったなぁという感じがします。家族5人で過ごす期間もあと3年、6年くらいしか無いだろうと思うと毎日の時間をもっと大事に過ごさなくてはという気になります。

 

で、誕生日なので、自分で自分にプレゼントとしてカホンを買いました。

多分これです。…多分。

早速子どもたちも喜んで叩きまくっていて、賑やかになって良いです。

長女がリズムゲームをやってるときにそれに合わせて叩くと叱られますが…。

わくわく探検隊

今日は小学校のわくわく探検隊というイベントがありました。小学6年生が地域のいろいろなお店や、歴史ある場所などについて学び、それを4,5年生にプレゼンテーションする、というイベントです。

出発式では私も演奏に参加させてもらいました。DARAWAさんや、Throbberの西澤さん、そして小学5年生の女の子と一緒に演奏させてもらいました。小学生は大きな声で一緒に歌ってくれて、楽しかったです。

私個人としては、ミスを恐れて縮こまった、無難な演奏になってしまったなという感じではありますが…。録音を聞いた感じ、無難な感じになっていたので良かったです。それでも、もっとチャレンジしたいなと思うのでした。音楽って気持ちの問題もずいぶん大きいですね。今更ですが。

そして、長女は6年生なので、発表する側でして、発表の様子を私も見学させてもらいました。6年生の親は見学にいっていいルールなのです。きちんと下級生に対して一生懸命頑張って説明している姿を見られて良かったです。本来のグループリーダーが数日前から病気でお休みしてしまっているらしく急遽ピンチヒッター的に役割をこなしている面も多かったそうですが、しっかりやっていました。

でも、私が話しかけても隠れるわけですが…(笑。まぁ、小学6年生の女子というのはそんなもんですかね。

色々とありましたが、今日はなかなかよい1日でした。

…仕事で、考慮漏れが見つかってしまってがっかりしてますが、それはまた後日フォローしたいなと…。

ゆいの花音楽祭

8月半ばあたりから、また随分と仕事が忙しくなってきました。

イベントに登壇して喋る系の仕事も現在6個くらい溜まってきておりまして、早め早めに準備しないといけないです。

そんななか、ちょっと前になってしまいましたが先日は家族で「ゆいの花音楽祭」にて演奏してきました。子どもたちは練習どおりの力を本番でも発揮してくれてしっかりした演奏になりました。本番に強い。良い経験になったと思います。練習では「疲れたからもうやだ」と連呼していた次女もしっかりやってました。長男はまだリハーサルしか終わっていない段階で「今日はもうおしまい?」って言ってましたが…(笑

私は、練習不足もあって細かくあちこち失敗しましたが、そんなことよりも、あらゆる曲で相当走ってました。ベースがテンポ安定しないようじゃぁ、話にならないですね。反省しきりです…。自分では認識してないのですが、やっぱり緊張が出てるんですかね…。また、練習しているときのテンポがどうしても出てしまうので「この曲は難しいからあえてテンポ早めで練習して余裕をもって演奏できるようになろう」という作戦はちょっとやめたほうがいいかもと思いました。

イベントでは、お客さんに風船をくばって、演出にあわせて一緒に風船をとばしてもらったりして楽しかったです。

最近やりたいことが多くて練習すべき曲も多くなって、自分自身が自分で納得できるレベルに到達できないので、長女の小学校卒業と一緒に、私も卒業かなと考えていたりもします。

初ベースソロに挑戦…してうまくいかず

今日はThrobberのセッション初心者のイベントに参加して3曲ほど演奏してきました。

  • Change The World
  • Fly me to the moon
  • Stand by me

Change the worldはこの曲をやろうという話を事前にしていたので、持っていたバンドスコアも見ながら、CDと合わせて練習していったのですが、他の人と見ていた楽譜が異なり、さらに一部リズムも異なっていたのでちょっと焦ってしまいました。

Fly me to the moonは数ヶ月まともに弾いてなかったこともありちょっとうまくいかず。

Stand by meはコード進行がとても簡単でずっと繰り返しているだけなので、人生初のアドリブのベースソロに挑戦してみました…!が演奏としては全然うまくいかず…。自宅練習だとうまくいくんですけどね…。

というわけで、今日は演奏面ではかなり不満が残る感じになってしまいました。が、それよりもなによりも色々と楽しかったです。特にソロをやるのは前からずっとやりたかったけど、やる勇気がだせなかったので、とりあえず挑戦できたので良かったです。

・・・練習を継続してもっとうまく、自由に演奏できるようになりたいと思います。

この歳でも、新しいことに、趣味で挑戦できるというのは幸せな事です。ありがたいなと思います。

ピアノの発表会

先日、ピアノの発表会があり、聞きに行ってきました。

長女は3回目、次女ははじめてのピアノ発表会。

長女は小学校6年生になり、中学に鳴ったら吹奏楽の部活を頑張るんだ!ということでピアノはやめるつもりだそうなのでおそらく最後の発表会です。(ゆるく続けてもいいんじゃないかという気はしていますが)

長女としては「歌うように演奏する」ということが1つの目標であったようでして、とても素敵な音で演奏していました。本当に上手になったなぁと嬉しく思います。

次女は「あんまり練習してない」と威張ってました(笑。それでも練習のときにはうまくできるところはテンポ早くちゃちゃっと弾いて、あまりうまくできないところはゆっくりつっかえつっかえ弾いて…という感じでしたが、本番ではしっかりとテンポをとって、急がず、しっかりと演奏していました。本番では緊張して早くなってしまいがちですけど、大したものだなと思いました。

ふたりとも妻の手作りのドレスを着ての演奏でした。ドレスも素敵でしたし、二人共とても嬉しそうでした。とても良かったです。

一方こういう時には自動的に連れ回される息子は、兄弟がこれだけやってるけれども、全然自分がやる気はないそうです。早く家に帰ってゲームしたい!とのこと。これはこれでブレてなくて凄いなと思います。

そういえば、私も昔、ピアノ習ってて、発表会にも出たことがあります。その時にこの曲やったはずだな、と思う曲を弾いている子もいました。たしか繰り返し方を間違えてしまって失敗したんだったような。それでも、一応自分がピアノを習ってて、発表会にも出て、そこからいまでもまがりなりに音楽をずっとやってるわけで、ありがたいことだよなと思います。

親に感謝しないとですね。

子供には感謝されようとは思わないわけですが。

ベースやって何年なの?まだ初心者なの?と息子に聞かれる

今朝、いつもどおりベースを弾いてましたら、息子から「お父さんベースいつからやってるの?何年やってるの?まだ初心者なの?」と聞かれました。

最近練習している「はじめてのジャズ・ベース」という本は初級編、中級編、上級編に分かれていて、初級編の曲を初見で弾いてて結構間違えてて、そこを見られたわけです。

まぁ、ジャズに関しては本当に初心者ですが、ベース自体は中学3年生からやってますので…、そこからだと期間としては20年以上(汗)、でも間にブランクが相当あるので…実質的には8年くらいでしょうか。

もうとても初心者とはいえないくらい長いことやっていることになってますが、腕前は…。(涙)

それでも、最近は知ってる曲なら曲に合わせてアドリブで演奏して楽しめるくらいにはなってきたので……絶賛上達中です。

今くらいの感覚を中学、高校の時に持てていれば、その先も継続したと思うんですけどね。残念ながら、当時、良いお手本に恵まれなかったなぁと思います。

音楽に限らずですが、良いお手本、あこがれの存在ってやっぱり必要だと思うんです。

そういう意味では、次女のピアノの良いお手本に長女がなってまして…、長女はすっかりピアノが上手になりました。私も感心するくらいに。もう小学校6年生ですが、あたりまえのようにピアノも続けており、やめる気配がありません。いや、大したものです。

でも、私と一緒に演奏してくれないんですよね。もうそういう年頃だから、ということなのかもしれませんが。妻も一緒に演奏してくれないし、私の「家族みんなで一緒に演奏する@自宅」という試みはうまくいきそうにありません。

でも、次女は一緒にやってくれるのと、息子も最近ちょっと一緒にやりたがってくれているので、3人では一緒にできるかな?という感じです。次女はまだ流石にちょっと技術が足りていないのですが、今度のピアノの発表会に向けて随分頑張って練習してるみたいです。

屋外での演奏

4月29日に松戸市の21世紀の森と広場で、5月7日にららぽーと新三郷でそれぞれ屋外で演奏をしました。

私はエレキベースを弾いているので、そもそも屋外だと電源の心配からしなくちゃいけないし、ベースアンプ含めて重い荷物を持って回らなくちゃいけないしで大変なので、あまり積極的に演奏をしたい気持ちにはならないのですが、それでも演奏するとやっぱり楽しいですね。

それでも、屋外だと音が発散してしまって周りの演奏の音が聞こえなくて非常に演奏しづらく、あとで自分の演奏のだめさにヘコむ…ということを繰り返してました。

でも、先日のららぽーと新三郷のステージにはきちんと屋根があって、音響のことも考えられた設計だったので、屋外とは思えないくらい演奏しやすくてびっくりしました。きちんと音を出すことを考えて設計された空間ってやっぱり凄いんだなと改めて感じました。当たり前なのでしょうけど…。

 

それでも、屋外で演奏すると、手の汗のかきかたの違いなどもあって、いつもの練習の通りの演奏ができなくてもやもやします。普段の練習から外でやればいいのかもしれませんが…。