子供3人で「一番下が小学生になった」状態

この4月から子供3人で「一番下が小学生になった」状態になりました。

長女が生まれてから3年違いずつで3人の子供を授かったので、小さい子供が家庭にいる状態が長く、色々なことを「一番下が小学生になった」らやろうと妻と会話してました。

実際に「一番下が小学生になった」状態となって以前よりも格段に毎日の生活が楽になったし、自分の時間も取れるようになりました。タイミングよく仕事の面でも時間の融通がききやすい状態になったのも大きいのですが。

毎日7時頃起きて、7時30分くらいに小学生が学校に出発してから8時に家を出るまでの30分と、帰宅して子供たちと一緒に一度寝室に行くのが8時ごろ、ちょっと会話したり相手をしたりして、小学生が寝付くのが9時前後で、その後の時間12時に寝るとすると3時間。毎日3時間30分くらいは自宅で時間を自由に使えるようになりました。さらに往復の通勤時間も一人で時間を使えるのでさらに2時間程度。合計5時間30分程度、ちょっと睡眠時間を削ってしまえば6、7時間くらいを毎日使えるようになりました。平日だけでも毎週30時間はあります。土日は「土日は子供たちと遊ぶための時間でしょ!」と次女に叱られますが(笑

赤ちゃんがいる頃は(精神的には)自由時間は全くなく、通勤時間だけなんとか自分の時間に…という感じでしたので、隔世の感があります。

私もかなりリフレッシュできたので、プライベートの時間をどんな風に生産的な活動に時間を割りふろうかと改めて計画中です。

アスレチックと、プールと居酒屋と。

今日は息子もすっかり復調したので、私は仕事を…ちょっとやりつつ、午前中は市内のまだ行ったことのないアスレチックのある公園に長男と次女と3人で行ってきました。

息子はまだ復調したばかりだし、腕も完全ではないのでアスレチックはほんのちょっとの参加で、あとは軽いボールを投げたり、フリスビーをしたりして過ごしました。

お昼を食べて帰ってゆっくり…しようと思いましたが、次女が行きたいというので、午後はお隣柏市のプールに。プールを週一て習ってるのに土日にもプールに行きたがる次女はもしかすると本物かもしれません。

そんなわけで、午前も午後も運動をして疲れました。

夜は早い時間から久し振りに家族で居酒屋に。色々と思い通りにはいかないものです。

GW後半

皆さんこんばんは。胡田です。

すっかりPCを起動して持ち出すのが億劫になってしまい、日記もほとんど書かなくなってしまった胡田です。いつも久し振りに日記をかくので、どこまでなにを書いたのかわすれてしまっていて、なにを書けばよくわからなくなりますが…とりあえず、GW後半も半分おわったのでGW後半の二日間のことを書き残しておこうと思います。

まず、せっかくのGWなので色々と非日常的な事を…ということはまったくしておらず。わざわざ混んでいるところにも出かけずにのんびりと過ごす…予定だったのですが、息子が体調を崩してしまい、昨日と今日はずっと看病してました。

とはいえ、以前はすぐに点滴が必要なレベルで弱ってしまっていた息子も大きく、強くなりまして、今回は3回の嘔吐と1回の病院通院にて、今日の昼過ぎにはもうかなり元気になってました。

体調悪くて寝込んでいたのは1.5日程度。最後の方は吐かない間に妻がこういう時のために購入してくれていたラムネを食べて血糖値をあげてもちなおしました。病院でもらった薬よりもはるかによく効きました。

以前は、なにかちょっとでも口にさせると5ふん後くらいにはすぐに全部吐いてしまうレベルで嘔吐を繰り返していましたが、そこまででは無くなってきたのは本当にからだが大きく、成長したのだなという印象があります。

そもそも体調をくずさないでくれればよいというのは当たり前なんですけどね。

私は、子供達が体調を崩すと心配でかわいそうで、どうしても放っておくことができず、ずっと近くに付き添って、無意味に声をかけてあげたり、タオルを額に当ててあげたり、背中をさすってあげたりします。夜もまともに寝られない状態になります。時間効率が悪かったり、意味がなかったりする面は多分にありますが、病気になったり、怪我をした時には、多分自分の親にもそうしてもらったのだろうと思います。自分の子供が病気だったり怪我をしたりして苦しんでいる時に、気にせずになにか他のことをする気になれません。

このあたり、多分自分が子供のときにどのようにされてきたのかということが影響しているように思います。病気の時って家族がやけに優しくて、それが当たり前だと思ってました。

入学式 / 喘息

先日、長女の中学校の入学式でした。

せっかくなので、有休をとって式に参加してきました。さすがに中学校ともなると入学式が面白くないですね(笑。少子化が社会問題の昨今ですが、自宅近所の中学校は6クラス合計200名強の規模ということで、さすがは東京のベッドタウンだなと感じます。

腕を骨折中の息子も学校に行きはじめ、春休みも終わって日常になりつつあります。

が、息子がまたちょっと咳をしだして、昨晩は呼吸に異音も混ざり、苦しそうな感じでした。少しは体が大きく強くなり、以前のように夜間救急に駆け込んで吸引、点滴…という感じではなかったので自宅で様子をみました。それでも、ときおり10秒くらい無呼吸になってから寝返りを打って苦しそうにすることを繰り返しており、私は心配でまともに寝られませんでした…。

が、いつも通り朝になったら普通に元気にしているので大丈夫なのですが。とりあえずさきほどかかりつけの医者にいって薬を貰ってきたので、これでごまかせるかなと思います。

子供たちの中では息子の病院率がべらぼうに高いです…。もう少し大きくなったらこれもなくなると良いなぁと思ってます。

4月になりましたね。

4月になりましたね。

私は仕事にて部長という立場からテクニカルロールにロール変更がありました。部下は0人です。4月だからというのもありますが、ミーティングが劇的に減って大変良い感じです。

ここ数日は半年くらいそもそも時間が取れなくて全く手を付けられていなかった仕事に手をつけており、大変精神衛生上好ましい感じです。

あらためて再認識ですが、私は技術的なことを追いかけるのが楽しいので、これをうまく活かしたいと考えています。うまくできるといいのですが。

 

日記にも書いたと思いますが息子の腕の骨折も、骨折してギブスをしている状態にも本人も家族も慣れてきて、落ち着いてきました。子供たちは春休みがそろそろ終わるので浮足立っていますが(笑

色々とありますが、物事の良い面を見て、悪い面はなるべく見ないようにして、日々過ごしていきたいと思います。

あ、そういえば、日経クラウドファーストにまた寄稿させてもらいました。もっと幅広くやりたい所です。

ディズニーシーに車で迎えにいく

今日は春休み…というか、小学生と中学生の間の長女が友達と4人だけでディズニーシーに行きそれなりに遅くまで遊びたい…という事だったので、車で迎えに行きました。

迎えに行くだけなのに駐車場に料金を払ってはいるのもさけたく調べたら送迎の車が使えるスペースがある、ということだったのでそのシステムを使いました。

事前のインターネットでの調査では情報不足で色々とわからない点があったので、今日のことを記録しておきます。

  • 春休み平日の午後7時前後はディズニーランド、シー付近の交通量は十分に少ない(今日はたまたまかもですが)
  • ディズニーランドとシーの周りをぐるっと車で回ると1週10分から15分程度。
  • 駐車場入口のゲート前は4,5車線あり、混んでいない時間ならはじに停めて待機可能だった。(ただし混んでる時にははそうはいかないだろうと思う。)
  • 送迎であることを駐車場入口で伝えると、入場時間を記録した紙をワイパーに挟んでくれ、誘導してくれる。
  • 別途入場時間がわかるチケットももらえ、「10分まで無料」との記載がある。
  • ディズニーシーの出入り口ゲートまで30秒くらいの場所に駐車できる。
  • 駐車場入口のゲートから駐車スペースまでは車でほんの1分ほどの距離。
  • 駐車場に車を停めて、入口ゲートまで迎えに行ける。
  • 駐車中や、送迎スペースをでるときにはチケットの確認などはなかった
  • すいてる時間なら10分を超えても全く問題なさそうだった。混んでいる時と空いている時で全く対応が違うと予想。
  • 駐車できるのは近い場所は10台程度だった印象。もっと手前にも駐車可能なスペースはあり、混雑時の運用は不明。

というわけで、閉園時間ならまだしも春休み平日の6時、7時、8時くらいであれば、特に心配せずに車で迎えに行っても全く問題ない感じでした。

むしろ周辺ではない道路が混雑すると思うので、そちらにはまらないように時間に余裕を持って移動するのが良さそうでした。

なお、今日もGoogle Mapさんに痺れるルートを案内されて疲れました…が、時間の見積もりはドンピシャでした。さすがです。

新体操発表会

今日は次女の新体操発表会だったので、家族全員で応援しに行ってきました。幼稚園から小学校までの大勢の子供たちが一生懸命演技しているのはとても微笑ましかったです。

次女もとても頑張って演技していましたし、しっかりとできていました。幼稚園児としてはものすごく高度なことをしていると思うのですが、しっかりついていっているようです。

プールも頑張ってますし、新体操も頑張ってますし、次女はほかの兄弟とは違って肉体派なので、これをしっかり伸ばしてほしいなと思います。

演奏会が終わって…と幸せな日記を書く予定でしたが病院に2泊3日となりました

先日の土曜日には私の最後の参加となるママさんブラスバンドでの演奏会があり、それなりに満足な出来となり家族で参加して良い思い出ができました。私は卒業して音楽的に違う領域に挑戦します・・・ということで、打ち上げにも家族全員で参加したりしてすごく平和な感じだったのですが、その翌日いつものように次女の自転車の練習をさせながら、息子と次女と私とで遊んでいたら…、息子が自転車で派手にコケたらしく左腕を骨折してしまいました。あちこち回って家のすぐ近くまできて、「あとは1人で行っていいよ」と私が言ってしまったので、息子はそれなりにスピードを出して1人で私の眼の届かない所まで先行し、そこでの出来事でした。

「骨折の中で程度をつけるのは変な話だけど例えるなら骨折のなかで1番骨がずれてしまっている状態」とお医者さんが言うくらい、骨が折れた上で相当ずれてしまっており、神経にも近くすぐに対処しないと片手が動かせなくなってしまうような危険もある、ということでお医者さんから説明を聞いて想像するだけでも痛くてつらい治療が行われ…、それでもだめで、結局手術しなくてはいけないことになりました。

でも、日曜日に怪我をしてしまったので麻酔のスタッフが揃わず、「緊急手術」として呼び出すまでの症状ではない、ということで手術は翌日に予定、それもできるかどうか確実ではない…という状態の中で一晩過ごすことになりました。

腕を引っ張っている方がよいからと腕を上にあげて固定されている状態で、ずっと1時間に1回指の神経に異常がないかどうかを確認しに来るような状況。息子は腕の痛みもありながら、さらにお腹も痛くなり、まともに寝られず、夜中のあいだじゅうウトウトしては起きて痛がりを繰り返し…、私もそのたびに簡易ベッドから起き出してお腹をさすったりなど…。まぁ、私が何をしても無駄なのでしょうけど、ほおっておける状態でもなく…。

翌朝になっても手術できるのかできないのかわからないまま、手術できますと聞いたのは手術に向かう5分前。慌てて手術に送り出しましたが、手術前に怖いと泣く子供を励ますってのは難しいですね。

手術が2時間程度で終わってから部屋に戻ってきて、麻酔の影響でちょっと混乱しているのか、寝たり、起きて痛い痛いもうやめてと泣いたりを繰り返していましたが、その後ぐっすりと2,3時間寝て、起きたらもう「あんまり痛くない」となりました。その後はもう大丈夫でした。

手術のことは何も覚えていないらしく。麻酔ってすごいですね。本当に。

今は無事に退院して、自宅にてギブスがあるなかでどうやって服を着られるのか、お風呂に入れるのかなどに取り組んでいます。1ヶ月弱程度はギブス生活が続き、完全に治るまでには3ヶ月程度とのことです。かなり頻繁に消毒にいかなくてはいけないし、4本も差し込まれたままになっていて腕から突き出しているワイヤーを抜く工程も残っています。

先は長いですが、長いだけにうまくやっていかないとですね。

それにしても、ほんのちょっとの事でこんな事になってしまって…「注意一秒 怪我一生」とはいいますが、私も自分が面倒をみている中で痛恨の出来事でした。後悔先に立たずですが…。

それでも、この程度ですんで不幸中の幸いだったと思います。もっと悪いことになっていた可能性はいくらでもあったわけで。

私が追いつく前に状況を見ていたかたがすぐに救急車を呼んでくれていたのも大変助かりました。救急車の中では「今は予定が詰まっていて1週間くらい手術できない状況ですがそれでも了承してもらえますか」なんて確認を取られましたが、結果的に搬入から24時間以内に手術まで対応してもらえましたし。お医者さんからも途中でもっと悪いシナリオを沢山聞かされていましたし…。

この先も、「悪いシナリオ分岐」のポイントはいくつかあるので、そうならないように対応したいと思います。

日経クラウドファーストへの寄稿

そういえば、このブログに書くのをずっと忘れていた気がするのですが、たまに「日経クラウドファースト」に記事を寄稿させていただいております。

昔は結構IT系の雑誌ってありましたよね。そういう雑誌をいつも読みながら「いつかこういうところに記事を書いたり、大きなイベントで登壇したりするようになりたいなぁ、本も書いてみたいなぁ、どうしたらそうなれるんだろう?」と強く憧れを持っていました。Microsoft MVPというタイトルも強い憧れでした。

ふと気がつけばすでに自分がその時憧れていた立場にほぼなっている状況があります。でも、なんというか「全然こんなもんじゃない」という感覚が強くあります。

そう、本当はもっと凄いことができるようになりたいんですよね。子供ができてからそれはもう諦めてしまっていたのですが(※とはいえ、上記に書いたことは全部子供ができた後に実現したことなのですが)、もう一度頑張ってみようかなという気になってきています。

これは最近趣味に励んでいるからそうおもえるようになってきた気がします。勘違いかもしれませんが。

なにはともあれ、自分で変にブレーキをかけないで頑張ってみましょうかね。

リズム感がない

今日も電車に乗りましたので音楽を聴くのをやめて日記を書いております。

エレドラが手に入ったので早速叩いてますが、やはりリズムが相当やばいです。メトロロームや曲に合わせて叩くとまったくもってテンポキープ出来ずずれまくります。走ります。普段演奏してる時にいかにドラマーの方に助けてもらってるのかがよくわかります。これ、直るんですかね……。

で、私が叩いてると子供たちが寄ってきて叩きたがります。6歳の次女に簡単な8ビートを教えたところなんだかすぐにできる感じになってました。私が小学生の頃に教えてもらった時にはイメトレでできるようになるまででもかなりの時間がかかった記憶がありますが……。

で、ドラムばっかりやってるとベースができなくなってしまいそうなので平日朝は1曲ベースで何か演奏してからエレドラを叩くようにすることにしました。

エレドラはとりあえず基礎練習的なことから始めてますが、そういえばベースは基礎練習を全くしたことがありません。ギターは逆にほとんど基礎練習しかしたことがありません。

一番続いてるのはベースなので、私は基礎練習をやりすぎて、できなくて辛くなるよりは、好きな曲に合わせて楽しく演奏して、それを継続したほうが結果良い気がしてます。結果的に上手くなれなかったとしても。

というわけで、良い練習曲を探そうと考え中です。