ここ最近

ここ最近のことを記録しておきます。

  • まとめて読みたいシリーズがあったのでKindleUnlimitedを契約開始。ちゃんと読めるかは未知数。
  • 次女はずいぶん安定してきた模様。
  • 仕事の諸々の締切が迫ってきていてちょっと嫌な気分。
  • 諸々進めたくもあり、やりたいこともあり、毎晩子どもたちを寝かしたあとにまた深夜2時3時まで仕事をするのが毎日普通になってきてしまった。11月まではこの生活でもいいかなと思い始めている。ただし朝が辛い。
  • 今までだったらなし崩し的に引き受けていた仕事でも断るようになってきた。
  • 自分が得意じゃない、技術的でもない契約周りの話が難しい。
  • 新しいベースアンプの調子はかなり良い。前のアンプに比べて低音のパワーがやけにあって良い。低音と高音のパワーの差が逆に目立つけれども。どこかでフルパワーで音を鳴らしてみたい…。
  • ドラムを叩くのが楽しい。
  • 作曲したい。
  • バンドやりたい。オリジナルの曲で。
  • 将棋がいつまでたっても上達しない。
  • もうWindows Server 2019のイメージが再公開されてくれないと1週間後のイベントのデモ間に合わない…。

Ignite2018に現地参加してきました

オーランドにてMicrosoft Ingite2018に5泊7日で参加してきました。いくつか感想など。

情報収集効率の観点だとやはり日本で作業したほうがはるかに捗る

まぁ、これは当たり前だしだからこそ今まで現地参加していなかったわけではあるのですが。単に情報収集という観点だと、Keynoteはライブストリーミングされるし、セッションもほぼ動画公開されるし、現地にわざわざ行かなくても情報は得られます。さらに、ブログ等で公開される情報も多いです。現地に行くまでの移動だけでも丸2日近く潰れてしまいますし、現地会場はものすごく広いので現地会場内での移動にも時間がかかっちゃいます。ネット環境もモニタ環境も現地の方が貧弱だし。そういう意味で単にイベントに参加してセッションを黙って聞いているだけなら行かないほうがはるかにいいです。費用も高いですしね。

現地の雰囲気を感じて、周りの人と触れ合うのは大変刺激になる

やっぱり現地に行って良いのは現場の雰囲気を感じて、周りの人と会話して…というところでした。Keynote会場に集まっている人の多さとMicrosoft関連ビジネス、技術の盛り上がりはやっぱり相当だなと実感しました。毎晩何かしらの特別なReceptionに参加して普段直接会話できない人たちとの会話を楽しみながら情報交換できたのも良かったです。

サイドミーティング

個人的に今回一番良かったのは、いくつかのサイドミーティングに呼ばれたり、実際に参加したりできたことです。そもそもそういうものが開催されているということ自体よくわかっていなかったのですが、まぁ、よく考えたらそうですよね。個人的にもよく認識しているExectiveの方とも直接意見交換できたのは特に良かったです。伝えたいことは伝えられました。回答は予想通りではありましたが、伝えた問題のいくつかにはすでに認識して取り組んでいるということだったので、それも良い情報でした。

日本のSIer事情

改めて、本当に日本以外では日本のSystem Integratorのような形態が少ないのか個人的な興味として会話するチャンスが会った人にあちこちで話しかけてみたのですが、やっぱりエンドユーザー企業に技術者がきちんといて、その技術者としてイベントに参加しているという人しか見つけられませんでした。逆に「日本では顧客が自分たちでシステムを構築しないでSystem Integartorがシステム構築するってのは本当なのか?」とも聞かれました。

そして、エンドユーザー企業の技術担当者が「これからはサーバーレスだ!」って熱弁してて、ああ、やっぱり本当にこういう状況なんだなと再認識しました。

下から(基盤から)ではなく、上から(アプリケーション、ビジネス)から考えられるようにしていかなくては行けないなと改めて思うのでした。難しいところですが。

英語の大切さ

改めてですが、海外の技術カンファレンスですので、英語の大切さを身にしみて感じました。私も昔と比較したら相当に英語が上達して、まがりなりにもいろんな人と普通にコミュニケーションすることができました。入社後初めての海外カンファレンスではほとんどなにもわからなくて、参加した意味がほぼ無いような状況でしたが、その時の自分からしたら「羨ましい」と思うくらいの状況にはなったと思います。

でも、やっぱり、技術セッションを聞いたり、技術的なことを質問したりするのは良くても、ビジネス的なミーティングできちんと最初のアイスブレイク的なところから含めて、自分の言いたいことをきちんと伝えるのはとてもとても難しいです。今回は大事なミーティングでは資料をつくって望んだので資料も含めて意図は伝わっていると思いますが、細かいニュアンスでやはり伝わりきれていないだろうなと思うところもあり。

でも、またいい刺激になったので、英語勉強も再度気持ちをあらたに頑張ろうと思います。

Microsoft Ignite 2018に参加中です

現在オーランドにてMicrosoft Ignite 2018に参加中です。

移動時間が長くて、イベントも盛りだくさんだしイベントとは別でやらなくちゃいけない仕事もいっぱいあるしでなかなかに忙しい感じになっておりますがそれなりに楽しくやってます。

ここまでで一番のハイライトは、昨晩ホテルの部屋のドアがカードキーをつかって開けても扉が開かなくて困ったことです。10回くらいトライしてもだめだったので諦めてフロントに相談してセキュリティの方にもトライしてもらったのですが、あっという間に空きました。なにか力の問題だったのかもしれません。

1人の時間と次女と2人のカラオケ

先週末はずいぶん久しぶりに4時間ほど1人で過ごせる時間がありました。やらなくちゃとずっと思いながら手を動かせていなかった書物を進めました。結構進んだので心理的にずいぶん楽になりました。

やっぱり私もたまに1人で過ごせる時間が必要ですね。

午後は次女と二人っきりでカラオケに行きました。私はカラオケはどちらかというと嫌いなのですが、次女と2人だけのカラオケはとても楽しかったです。次女はずいぶんと音程が正確になってきました。歌う才能結構ありそうです。

次女はキッズルームで滑り台など滑って遊んでる時間も長かったので、私もずいぶん久しぶりに結構歌いました。というか人生で一番歌った密度が高かったかもしれない。

小学生の時からずっと大好きな徳永英明の(カバーじゃない)曲を沢山歌いました。多分20~30年ぶりくらいに歌った曲も多かったような。覚えているもんですね。懐かしかったり、今の自分にとって心にしみる歌詞だったりでちょっと涙ぐみながら歌ったりしてました。変なオヤジすぎますが。

それでもやっぱり好きな曲、自分の心を癒やしてくれるような曲をしっかりと自分で持っておくというのは、人生においてすごく大事なことなんだろうなと改めてもらいました。

最近はストリーミングのサービスがとても便利なので、Google HomeやAlexaに「なんか曲かけて」とお願いすればとりあえずBGMは飽きないように書け続けてくれるのですが、そうじゃない自分のお気に入りの曲をまた持ちたいなぁと思うのでした。

JPC, 筋トレ, ファミリーデー, 全力バタンキュー

先週末から週末の事を記録。

先週金曜日はMicrosoft のパートナーイベントのJapan Partner Conferenceでした。私は自分の会社の役割もありながら、コミュニティ枠でハイブリッドクラウド研究会としてブースに立ってました。もうちょっとうまくなんとかやりたいところですが、まずはきちんと継続していければと思います。

あと、最近、流行に乗って筋トレをはじめました。前から思いついた時にたまにやってはいたのですが映像を見ながら、鼓舞されながらやるのもまたいいですね。妻も一緒に付き合ってやってくれるのでそれもまた良いです。毎日の生活に組み込むべく、子供達を寝かす、筋トレする、お風呂に入る、という流れにしようと考え中です。

土曜日にはやっと念願叶って会社のファミリーデーに初参加できました。多分今回で5回目なのだと思うのですが今まで幼稚園イベントと常にかぶっていて参加できず。みんな楽しめたようなのでよかったです。参加して改めて子供達が小さいうちに参加できなかったのは残念でしたが…仕方ないですね。

日曜日にはやっと一応宿題を終えた長女と一緒に、最近おそ松さんを一気見した長女のリクエストで「全力バタンキュー」を合奏して遊びました。長女もコードを見て演奏することに随分慣れたみたいです。前は一緒にやろうと言ってもやってくれなかったのですがやっとやってくれる気になったらしく。来週あたりには録音しておきたい。

夏の終わりのお祭り…だけど暑い

毎年、夏休み最後の土日は最寄り駅のお祭りです。このお祭りがくると「ああ、もう夏もおしまいだなぁ」という気持ちになるのが毎年の恒例だったのですが…、今年はまだくそ熱くて夏が終わりの気分なんて全くありません。暑すぎます。

というわけで、1日目には長女の中学校も吹奏楽の演奏があるということで参加してきて見てきましたが、2日目は参加せず自宅でのんびり。今日は結構仕事もしちゃいました。

長女たちの演奏は相変わらず曲間ほぼなしのメドレー的な感じで連続40分以上の演奏。常にこのスタイルの模様。そして、途中止めないのもあり、電子機器がきちんと音出ていないけどそのまま…、キーボードやエレキベースを曲によって演奏しているメンバーが不憫すぎてそろそろ口と手をだしてしまいそうです…。

あと、夏の間テラスに出しっぱなしで使っていたプールの掃除もちょっとしました。思ったより汚れていたのでもう一回きちんとやらなくては駄目かなという感じです。ちゃんと洗って乾かさないとカビが生えますので…。

そして、来週は提案あり、Microsoft Japan Partner Conferenceあり…なので、HCCJPのWebサイトやブース出展準備などもやらないとそろそろまずいです。少しゆっくりブログ書いたりなどもしたいところですが。

いつもと違う週

今週はお盆ということで帰省されている方も多いと思いますが、私は仕事してます。

妻と長男、次女の3人は妻の実家へ今は行ってます。長女はもう中学1年生になって部活があったりとか色々あって一緒にはいかず。

でも、3日ほど部活も休みがあって、妻がいないので羽を伸ばして好き勝手なことをしてます。中学1年生だしそういう経験、体験も貴重だよね、ということで好きにさせてます。

電車が空いてて快適なのですが、今週は自宅から2時間半かかるデータセンターまでAzureStackの導入作業のため毎日通ってます。やってることは面白いのですが、睡眠時間が短くてつらいです。

自分の夏休みは来週頭にちょっとだけとる予定なので仕事をやっつけないといけません。

千葉県吹奏楽コンクール/千葉市化学館

昨日は長女の吹奏楽の演奏を聴きにまた千葉県文化会館まで行ってきました。

チケットは引換券を長女がジャンケン大会にて2枚Getしてくれていたのでのんびりと午後に着くように、道中で昼食をとりながら移動。妻だけ先に送って、長男と次女は午後丸々千葉市化学館にて遊ばせました。

千葉市化学館はもう何度も来て見尽くした感あったのですが、よく考えたら主に長女に合わせて来ていたので長男と次女はほとんど記憶にないとの事で、何時間もずいぶん楽しく過ごせたようです。

私は途中少し徒歩で抜けて演奏を聴きに。子供だけおいていくのはちょっと問題ありですが、ずいぶんしっかりしてきたので。

長女たちの演奏はとてもよかったです。本当に涙が出るくらい感動しました。本番でこれだけ演奏できるってことは本当に何度も何度も練習頑張ったんだろうなぁと思います。

正直なところこの出来だったら次の東関東の大会に進めるんじゃないかなと私は思ったのですが、結果は7校まで進めるところ、8位だったとの事。

私は吹奏楽はほぼまともに聴いたことがないですが、相対音感もあるし、耳自体はそんなに悪くないと自負してますが、これで上位の学校との演奏の違いがきちんと聞き取れる気が全然しないです。でも、きちんと分かる人には分かるんでしょうね。

このレベルになると、それはやっぱり指導者によって、ものすごい違いが出るだろうなと改めて思ったりなども。

今回は1つの部のみブルーレイを注文してみたのでゆっくり演奏を聞き比べてみたいと思います。

長女はずいぶんがっかりしていたようですが、私としては一年生に負けて大会に出られなかった先輩の方が気の毒です。中学校の部活でそこまでやるのは勝ちに行く気がある学校では当たり前なのでしょうけど、教育として考えるとどうかと思います。きちんと相対的な評価ではない軸で、絶対的な成長が実感でき、そういう評価がなされていると良いのですが。

ところで、外環から京葉道路に入ったところの料金所手前からは少し渋滞してくると左レーンが混み、右レーンが空きますが、恐れずに右レーンを進むのが正解ですね。無駄にみんなで待ってしまう構造は良くないですね。

新体操の大会/音楽漬け/のほほんと

先日は次女のやっている新体操の大会だったので会社を休んで応援に行ってきました。とはいえPCを持ち込んでかなり書き物の仕事してましたが。

で、次女は演技前に頭がいたいと言い出すなど、ちょっとしたトラブルもありましたが、たいして体調悪い感じもなくきちんと演技をできました。2位になったので関東大会に進むのだそうです。日時と場所は未だ不明ですが…。

で、昨日はたいして気温が高くなく助かったのですか、やはり冷房のない体育館は暑いですね。運良く猛暑日に当たりませんでしたが、単純に運の問題であり。
運営も、例年と違って冷房の効いているロビーに子供がいられる時間を長くするような柔軟な対応をしてくれていたので好印象でしたが、そういうのがないと本当に辛いよなぁと思うのでした。

それにしても次女は足も速いし、体幹もしっかりしてるし、なにやら色々と体育会系です。上2人と全く違う特徴を備えていて面白いです。最近は世界一足が速くなりたいと言ってますし…。一度そういう傾向がつくとどんどんサイクルが回って傾向強まるんでしょうね。

 

傾向といえば、長女は毎日音楽活動をしまくりです。朝9時くらいから、夕方5時くらいまで、毎日毎日お弁当持参で部活動に勤しんでいます。青春ですね。中学生っぽい。

それだけでもすごい時間なのに、家に帰ってくるなりピアノで自分の好きな曲を耳コピして弾いたり、歌を歌ったりします。お風呂はいってる間も歌ってます。
いくらなんでも音楽好きすぎだろ、という気もしますが、良いことですね。これだけ自分で好きで自主的に取り組めるのであれば伸びるだろうと思います。

(追記)—

この記事を投稿した後に関連の日記が出て昔の長女が大会に出た時の記事を自分で読み返しました。

  • http://ebi.dyndns.biz/diary/2012/09/08/

うん。長女はきちんと自分の好きなものを見つけられて本当に良かったと思います。

(追記ここまで)—

 

息子は夏休みの宿題はそつなくこなしながらのほほんとしてますが、私よりもはるかにゲームが上手くなってるのでそれだけで良いです。昨日は一緒に新体操の大会に連れていかれましたが、ずっとKindleでワールドトリガーを読んでました。もう3周目に突入したそうです。何回読んでも面白いらしく。ワールドトリガーの連載がずっと止まっちゃってるのは本当に残念です。復帰あるのかな…。

 

私はハイブリッドクラウド研究会関連の物書きを進めようと思ってますが、色々と考えだすとなかなかに難しいです。分類ものは唯一無二の正解があるわけではないので言い切ったもの勝ちだから割り切りの問題ではあるのですが。

子供たちが夏休みなので、なるべく多く自宅にいたいのですがなかなか…。

夜空の呪いに色はない

長女に本を借りて読もうシリーズ。今日は「夜空の呪いに色はない」を読みました。面白かったです。ちょっともう内容的に中1の長女がちゃんと読み解けているとは思えないですが、色々としっかりと書いてくれてるなという印象です。

1日1冊ペースでシリーズ5冊を6日間で読んだので、明日はシリーズ最終巻を…読みたいところですが、発売は2019年、ということでしばらく楽しみに待ちたいと思います。ちゃんとハッピーエンドに組み立ててくれそうですが、はて、さて。

作者のTwitterアカウントも捕捉。すぐに作者と繋がれてしまう時代ってすごいですね。話しかけはしませんが。

さて、このシリーズはとりあえず現状出版されているものは読んでしまったので、次は何がおすすめかねぇ?という話を長女としてまして、掟上今日子の忘却探偵シリーズにしようかなと考え中です。明日の気分で決めます。

 

さて、子供たちは夏休みに入りました。長女は毎日お弁当持参で部活三昧。妻も最近ちょっとだけ働き出したので長男と次女のふたりだけで家にいる時間もこの夏休みは結構多くなりそうです。私もなるべく家で仕事したり、休みをとったりしたいところです。

仕事ではTerraform、Ansible、Dockerあたりを使って結構いい感じにコードで省力化するサイクルが回ってきました。社内レポジトリもきちんと作ったし。やることは沢山やまほどあって追いつけないですが、ちょっとは技術的なことを新しいことも取り入れながらできているので現時点ではかなり良い感じです。