10月のもろもろ

ここ最近、仕事が忙しくて日記を随分かけていなかったのでまとめて、10月にやったことを記録しておきます。

DellEMCさん主催のイベントにて3回登壇

10月4日、20日、24日にDellEMCさん主催のWindows Server 2016のハイパーコンバージドに関してのセミナーにてDellEMCさん、Microsoftさんと一緒に登壇させてもらいました。

DellEMCさん主催のイベントで登壇させてもらうのは初めての経験で、色々と新しく知り合いになれた方も多く、大変良い機会となりました。

個人的には技術面を掘り下げた内容を依頼されたのが今回はじめてだったのでその点が非常に嬉しかったです。Microsoft MVPにもなって登壇の機会も増えたけれども気がついたら技術的に掘り下げることを期待される場面がほぼ無く…。本当はこういうことがやりたかったんだよね、と改めて思い出しました。

デモ環境をAzureに作成してそれを使ったのですが、3回の登壇のなかで何度も構成するデモを実施する事になっていたので環境作成やデモは全てコードで実現可能にしました。これが非常に快適で良かったです。

Deepな領域で話そうと思うと、それが前提で話せるコミュニティで喋るか、あるいは前段の概要、概念的な面を他の人のセッションでしゃべってもらう必要があり・・・、今回はDellEMCの津村さん、MSの高添さんに前段をしゃべってもらってからのセッションだったので非常に良かったです。

MSさん、HPEさんと一緒にAzure Stackのイベントを実施、登壇

10月16日にはMSさん、HPEさんと一緒にAzure Stackのイベントを実施しました。以下のあたりで別ブログに結構書いているのですが、Azure Stackにはこれまでも長い時間を使って取り組んでいるし、これからも取り組んでいこうと思ってます。

そんな中で、イベントをMicrosoftさん自体のAzure Stackラウンチイベントよりも早く、興味をすでに持っている人にも多く来てもらいながら、Microsoftさん、HPEさんとも一緒に実施できたことは非常に意味があることだと思ってます。私が入社したころの会社では全く考えられなかったことであり、思えば随分と自分も会社も成長したものだと思います。

仙台IT文化祭 2017にて登壇

10月28、29日開催の仙台IT文化祭 2017でも登壇させてもらいました。場所が仙台の東北大学さんだったので、学生さんもちょっとは来てくれるんじゃないかと思って、主に学生さんをターゲットにして話をさせてもらいました。

結構スライドを撮影してくれたり、熱心にメモを取ってくれている人がいたり、質問もしてくれる人もいて、「聞いてもらえているな」という感覚を持ちながら喋れたので良かったです。また、終わった後にも個人的にも質問してくれた学生さんが1人いて、良かったです。1人そういう人がいるとその裏には「よかった」と思ってくれている人って一杯いるんですよね。

時間がなくて、内容はあまり練れなかったですし、準備時間も新幹線の移動中と前日のホテルで深夜まで準備となってしまいましたが、結果としてはそれなりかなと思ってます。

でも、このイベントに関しては自分が登壇して…ということよりもこのイベント自体の準備を頑張られている実行委員の皆さんやボランティアで参加している皆さんの姿をみて色々と勉強にもなりましたし、思うところも沢山ありました。自分のコミュニティへの関わり方に関しても改めて考え直さないといけないなとも思いました。

これだけのことをやられている実行委員の皆さんには頭が下がるばかりです。

もしも来年もあるなら、子供たちもつれて参加したいなと思いました。毎週末色々と予定が詰まっている現状では現実的には難しいかもしれませんが。あるいは、自分が企画して自宅の近くでやってもいいのかもしれません。

幼稚園バザーイベントでのバンド演奏準備

あと、大きくあるのは幼稚園のバザーイベントでバンド演奏をすることになってまして、その準備周りですね。自分自身が演奏の練習をするということもありますし、実施に向けての調整事項も大きなところを引き受けているのでその調整まわりの話もあります。

何かをしようと思うと沢山の関係者がいて、色々と考慮しなければならないことがでてきますので、裏方で苦労してくれている人は本当にすごいなと思います。

先日は台風の影響で大雨が降る中、市内のライブハウスを借りて練習をしました。結構演奏としてまとまってきたなという感じがしてきました。

中高時代はハチャメチャな感じで勢いだけでやってましたので、それからすると非常に高いクオリティになってるなと思いますが、自分たちの録音を聞き返してやはり「プロってすごいな」とあらためて思うのでした。

本当は自分たちの演奏を何処かにアップロードして公開もしつつ残しておきたいのですが、著作権的な部分での理解がおいついていないのでその辺を整理してからかなと思ってます。メンバーの確認も取らなくちゃいけないですしね。

youtubeとかだと著作権的にももうクリアされている認識ですが、はてさて。

その他

その他、10月なので、1日は私の誕生日でした。38歳…かな?いよいよ40も近くなってくると歳を取ったなという気がします。もう一度体を鍛え直さないとそろそろ身体的にも厳しくなって来てるかなという気がしてます。

そういえば、幼稚園の運動会もありましたかね。それは今月かな?もうよくわからない。

七五三の準備に鹿島に行ったりもしましたね。当日は晴れるといいな。

長女が今日、小学校の修学旅行に行ってますね。随分楽しみにしていたようでして。

長女の演奏会も2回くらいありましたね。私は1回は行けなかったのですが。そう、DellEMCフォーラムと重なって行けなかったのでした。頑張って調整して、演奏会を聞きに行くべきだったかもしれません。仕事もプライベートもイベントが多すぎてコントロールがちょっとできていないです。

他にも色々ある気がしますが、毎年の流れとして7,8,9月は忙しくなくなるけど「10月は忙しい」ということをもっときちんと理解して準備、調整しておかないといけなさそうです。反省。

ここに書き漏れていることも結構ありそうです。

 

 

自由な発想とチャレンジと

今日は仕事前に自宅で次女と一緒に演奏をしました。私がベースを弾いて、次女がカホンを叩いて。

カホンなんて先日買ったばっかりで、叩き方も何も教えてないのですが、次女は感性の赴くままに自由に叩いてくれます。そして、単調なのは飽きちゃうしつまらないんでしょうね、リズムをどんどん変化させたり、盛り上げてみたり、盛り下げてみたり、頭を強くしたり、裏を強調したり。とても豊かに表現します。

正直なところ、リズムはヨレヨレなので非常に演奏しづらいのですが(笑

でも、なんというか、音楽を楽しむ感じがすごくあって、とても楽しいです。そして、どんどん自由な発想でバリエーション豊かにできるのがすごく良いです。

長く音楽をやっているけれどもアドリブなんて全然できない…という話をする人は結構多いのですが、楽譜をみてその通りに演奏することを長く続けると楽譜にかかれていることが「正解」であって、勝手に自分で自由にやっていいよって言われても「(正解が)わからない」という感じになってしまうのかもしれないななんて考えたりしました。

小さい子供はそんなこともよくわからないから、自由に発想できるのかなと。

これ、何事も同じだと思っていまして、仕事をしていても「どうしたらいいのかわかりません(正解を)教えてください。」という感じの人が結構います。学校でテストばっかり、暗記勉強ばっかりがんばっちゃったのかな…と思っちゃうんですよね。そもそも正解なんて存在しない中で自由に発想してチャレンジすることをしなければいけないのですが、「教えてもらえなきゃわからない」ではスターろラインからずれてしまっていまして…。

私にも子供が3人いますので、自由に発想して自分の考えをもって、自分の責任で行動してけるようになってほしいなと思います。そういうことをきちんと私がお手本として提示しなければいけないよなと思います。

 

ところで今日はDellEMCさんにて以下のイベントにて登壇させてもらいました。

50分の枠の中でAzure上でのライブデモ(クラスタ構成~S2D有効化~ボリューム作成~ノード追加~2ノード障害テスト)も含めてやったのですがかなり時間的に厳しくなってしまいました。あと2回ありますので次回に向けての改善点メモ。

  • デモのときはインスタンスサイズをケチらずに高性能なものにしておく(時間短縮!)
  • mstscだと解像度の関係でMMCが小さすぎてしまうので、UWPアプリのリモートデスクトップを使うようにする
  • よけいなことを前半から喋りすぎない(笑

それでも、今回はデモ環境を何度でも簡単に作り直せるようにコードを書いて自動化しておいて、それがかなり効率化に繋がったので良かったです。また次も使えますし。

今月はまだあと登壇が4つあるので、引続き頑張りたいと思います。

2017/03/03の日記

いや、またしても日にちが空いてしまいました。もう徹底的に自分でやらくちゃいけない仕事以外はやらないようにしないとどうにもならないなという感じです。いつまで同じことを言ってるんだ、という話ではありますが。

で、何がはぶけるか、という話だと…、Microsoft MVPとしての活動だったり、個人ブログを書くことだったり、最新の技術情報を追いかける所だったり…というところがまずザクッとやめてしまえる領域だよなと最近考え始めています。

もともとはそここそが私のコアコンピタンスであり、やりたかったことであり、やってきたことの結果だったのですが、実際問題ここ半年くらいはまともに活動できていないわけです。相当ごまかしているだけになってきています。

以前はMicrosoft MVPとして受け取れるメーリングリストのメール等も全部読んでいたのですが、今はもう殆ど読まなくなりました。読めなくなりました。「自分宛て」に来ているメールすら読み通せないので。

ずっと追いかけていた技術的なブログ群も1~2週間に1時間くらいしか目を通せないようになってきています。

これでいいんだっけなぁ…と思いながらも、今はまだもう少し耐える時期なのかなと思っています。

同じ仕事の成果を、圧倒的に高い生産性でもってこなせたならば、またきっと自分のやりたいこともできるようになると思うので、そうできるように無駄を省いて、効率化していきたいと思います。

あー、だれか「効率化のプロ」的な人に、自分の仕事ぶりを全部横で眺めてもらって「そこはこうしたほうがいいよ」とかアドバイスしてもらいたいです。1日10万円で5日間とか、そういうの無いのかな。1日10万じゃ安すぎるか…。

ところで息子が最近何やらWii U同士を繋げて、友達と一緒にマイクラフトをしたりしてます。小学生の間でマインクラフトが流行ってる!という話なのですが、いや、本当に発想力豊かに色々なものをつくって、遊ぶルールを自分たちで考えて、楽しそうに遊んでますよ。その発想力に素直に感心します。あれだけ「特に目的無し」的な世界観の中で継続的に楽しむすべを見つけるなと。

そしてNitendo Switchが発売になったんですね?ゼルダの出来もいいらしいし、買いたいですな。…と、いつも制作インタビュー記事を読んでやりたくなって、買うんだけど、全然やらないパターンなのがゼルダです。家族の他の人がたのしくやってるからそれでもいいんだけど。。。。

電子メールのフォルダ分けを変更してみました

この1年くらい毎日自分に来るメールが多すぎてまともに処理できない日々が相当長く続いておりました。

もちろん

  • 広告メールやメーリングリストなどで不必要なものは解除
  • 必要だけど優先度の低いものはサブフォルダに自動仕分け
  • 自分宛のメールには色をつけて強調
  • 重要なメールだけ検索フォルダを作成してそこで簡単に見つけられるように

というような対策はしてあったのですが、これをくぐり抜けて毎日自分に届いて目を通さないといけない(と思っていた)メールが200通前後とどく状況でした。

もうどうにもこうにも対応しきれず、上司からの急ぎ目の指示も「まだメール自体を読めていません」ということがあまりにも多く続いたので、メールのフォルダ分けと仕訳ルールを駆使して改善してみました。

それなりに上手くいっている気がするので、共有してみます。

現在は以下のようにフォルダ分けをしています。

2017-02-23_18h00_47

 

色々とフォルダが大量にありますが、今1番上手くいってると感じてるのは以下のフォルダ分けおよび自動仕訳です。

  • 受信トレイには超重要なメールしかのこさない
  • 「自分が宛先に入っている」あるいは「本文に胡田と直接書かれている」メールのみを「自分がToに入っているメール」に仕分ける
  • 「自分がCCに入っている」あるいは「配布グループにはいっていて直接は宛先に含まれていない」メールは「自分がToには入っていないメール」に仕分ける

という方法です。

あらかじめ自分の対応がすぐに必要なものと、すぐではなくても1日に1回くらいは必ず返信までしなければいけないものと、基本的に読み飛ばしていいものにフォルダレベルでわかれていることになるので、「同じ対応レベル」で処理することができます。優先度が高い順に。

こうしておくと、とくに、「自分がToには含まれていない」メールを連続的に処理するのに必要な時間がそうとう短縮されました。同じスレッドであれば一括して移動できるので、タイトルだけをみて、一連のスレッドを本文に読まずに全部処理済みフォルダに移動、なんてこともできるようになりました。だいたい1日に1、2回集中的に一気にメールを処理してしまって、1回あたりで100通くらいの未読を5分もかからずに処理済みにするようなことができるようになってきました。以前は対応レベルが異なるものが混ざってたので、どの対応レベルなのかタイトルや本文をそれぞれみて判断してたのですが、その手間が随分時間のロスだったみたいです。

もちろんこういうやり方をしていると、本来きちんと読んで対応すべきメールを読み落としてしまうリスクもそうとうあるのですが、まぁ、本当に必要な場合には再送してくれたり、口頭で話しかけにきてくれたりするので大丈夫…ということにしてあります。

1日に200通も300通もメールを受け取る人には結構有効な手段なんじゃないかと思いますので、ぜひお試しいただければと思います。生産性あがりますよ。

もしも、もっと良いやり方を自分はやってるよ!という方がいましたらぜひ教えてもらえればと思います。本気でそういう情報を求めております。。。

久しぶりにきつい「締切」が無い状態になりました。

ずっと仕事忙しくて、「おきてる間は移動中でもなんでもとにかくずっと仕事」モードでしたが、やっとちょっと落ち着いて「締切があるから今すぐやらなきゃ」という状態ではなくなりました。

なんとか、この状態をキープ…したい!!です。

最近きがついたら「趣味は音楽です。エレキベース弾いてます」といえるくらいにはやってる気がしてきました。なにせ毎日さわってます。やっぱり何かを始めるまでの敷居を極限までさげるってのはものすごく重要ですね。ケースから取り出すだけでもだめです。「常時そこに出てる。ベースを手にとって、アンプのスイッチだけいれたらすぐに音が出る。」という状態にしてから朝出社前の5分、10分の時間であっても楽器に手が伸びるようになりました。

これ、仕事でもそうなんですよね。カバンからPCを取り出すだけでも、その動作がおっくうでなかなかはじめられないんです。

だから、「よし、明日は朝起きて仕事するぞ」っていうときにはもうPCを出しておくんです。コンセントに指しておくんです。デスクトップにももうやることを決めておいてそのアプリを起動しておくんです。そうすると、「すぐにはじめられる」からはじめられるんです。

で、ほんのちょこっとでもはじめてしまえば、やる気出てくるんですよね。やるきは行動をはじめて、あとからついてくるものなので。

だから、PCも常時起動しっぱなしですぐ使える状態にしておくのが理想なのですが、残念ながら私には自分用のそういう空間が家庭にも職場にも無いんですよね。これ、相当生産性の低下を招いてると思います。

一時期書籍を書いてた時には自宅にそういう空間をつくってあって、朝起きたらすぐに執筆に取り掛かれたのですが、そのときはやっぱり捗りました。でも、もろもろ家庭の事情でその環境は維持できなかったんですよね。一軒家にすんでるのに贅沢な話ですが、やっぱり家族5人だと部屋数がすくなかったなぁ、とはちょっと思ってます。

そこにいくと、スマートフォンってのは使い出すまでの敷居が鬼のように低いですよね。電話だから持ち歩く必然性もあるし。ジョブスはやはり凄いなと思います。

ここ数日はちょっと無理してました。

ここ数日は、(個人的に)ちょっと大きなイベントに向けての準備で無理をしてしまい、メールもまともに見られず、数百個のTodoが溜まっている状況になっております。さっきまで3時間弱くらいさばいてたのですが、まだまだ終わらず…。今週末には消化しないと…です。

先週は「ちょっと余裕ができた!」ってかんじだったのですけどね、おかしいなぁ。

技術的なことでハマってしまうと、何時間もつかっても進捗が全くなしになってしまうので、そこは今の状況だとクリティカルに厳しいですね。いや、一度うまくいった所から不用意に環境変更しだしてしまったのが今回は本当に失敗でした。技術的な事をやってると面白くて熱中してしまって、深夜遅くまで、2時でも3時でもやってしまうのでいかんですね。次の日がヤバイことになります。

でも、今日、一段落したはずなので…、また調子を取り戻したく。

来週は次女の幼稚園で演劇発表会的なイベントがあるので、そこへの参加はなんとしても死守したいと考えております…。

息子8歳。おめでとう。

「やらなきゃ」と思ってからずっと手がつけられず、他の人(チーム)にやってもらおうと調整したけど、そちらでも進まず、再度自分のところに戻ってきてからも忙しくてできていなかった仕事を今日ちょっと無理して進めました。(それでもう深夜1時30分…。)

この仕事を進めたせいで他の仕事が遅延して大変なことになってもいますが、「やればすぐ終わる」と思っている仕事をずっとずるずる遅延させまくっているのも精神衛生上大変よろしくないので、ちょっとだけ余裕のある今のうちに…と思っております。

自分は管理職なので、こうなっているのはどう考えても自分のせいなのです。自分の力の無さにがっかりしますが、できる範囲でしかできないので仕方がないですね。

と、私が仕事でもじもじしているスキに先日息子が誕生日でした。8歳。おめでとう!

でも、息子は誕生日に小学校で女の子からプレゼントをもらったり手紙をもらったりしたらしいです。しかも2人から。このあいだから「1人にしなさい」と言ってるのですが(笑。息子的には「だから今どっちにするか考えてるんだよ!」とのことです。もてる男はつらいですね。

金曜日の夜新幹線にて

金曜日の夜、東京方面へ帰る新幹線の中で日記を書いています。

何か大きな事があった時には、心乱れてしばらく落ち着くまで時間がかかるものだと思います。それは良い事であっても、悪い事であっても、避けられたことであっても、避けられないことであっても。昔からずっとある人類にとって普遍的なイベントに関しては、きちんと昔からある「やりかた」があって、それに従う事もできる。こういうものが文化なんだなぁと改めて思います。

仕事はやっと、1日に入ってくるものを、1日以下で処理できるようになって、少しづつ「やらなくちゃいけないこと」に時間を割く事ができるようになってきました。

個人としてやりたい事だけど、時間に余裕がなくて封印していたことも少しづつできるようになってきました。自分の趣味の時間も少しはとれるようになってきた感じです。

今週くらいの感じでずっと仕事ができると色々と楽なんだけどなぁと思うところです。

息子復活

家に帰ってきたら、昨晩発熱して、今日、学校を休んだ息子が元気になってました。よかった。よかった。

そして、金曜日。今週もお仕事頑張りました。今日はかなり自分ひとりで作業できたので、ずっと手を付けたかったけどつけられていなかった仕事もすこし進めることができました。

確定申告を今度もやらないといけないことが判明してちょっとぐったりしたりなどもありますが今週は週の頭がきつかった割には後半になるにつれて調子がよくなってきてよかったです。

週末は2日とも音楽三昧の予定。楽しみたいと思います。

お年玉の使い方

昨日は予定していたタスクに1秒も手をつけられず、会話のみ…という致命的状況になってしまったので、今日は朝4時に起きて昨日の新規に来たものの返信や整理をまずおこないました。やっとInboxが空になったので一休み。日記を書いてます。

1日で新しく入ってきたものを仕分けるだけ(特に作業はしていない)で4時間くらいかかった計算ですね。そもそもはいってくる量をへらさないと、仕事が溜まってあふれるのは当たり前ですね。

メールを送っても全く返信してもらえない人が結構いますが、皆さんこういう状況になった上で、「わかってるけど放置」という戦略に出てる…のかもなぁなどと思ったり。

よくわかってなかったですが、来週月曜日はおやすみなので、この連休の早朝に、仕事をある程度消化しておいてしまいたいなと考え中。でも、自分で消化するスピードをあげたり時間外に消化すというのは本質的な解決にはならないわけで。わかっちゃいるけど…。

お年玉でほしいおもちゃを買いに行った子供たちは、1店目においてない色々あったようですが、最終的にほしいものを入手できたそうです。

息子はベーブレード、次女はウサギさん救急車(?)が手に入ってホクホク顔です。

一方、長女はお年玉等で合計5万円以上もらってましたが、「別につかわないから」ということで5000円だけ手元に残してあとは全部預けるとのこと。下の兄弟はどちらも1万円を手元に残してそこから早速おもちゃを購入したのですが、幼稚園の年中よりもお金を欲しがらない小学5年生ってのも健全なのか、不健全なのか…。

長女の場合は一番大好きな本を私がバンバン買ってあげちゃうからってのが一番大きいのですが…、お金自体の扱い方はもうちょっとこっちが誘導して体験させる必要があるの…かもしれないなとちょっと思ったりします。