執筆環境を整えました

昨晩は子どもたちと一緒に早く寝まして、今朝は朝5時に起きて執筆環境を再整備しました。やり方はいろいろと悩んだのですが結局下記のようにしました。

  • 目次の作成のみOutliner
  • Windows上でのVSCodeをメインの執筆環境にする
  • 執筆のためのファイルは全体を1ファイルにする
  • ファイル形式はMarkdown形式
  • VSCodeのアウトライン表示を活用
  • Azure DevOps上のプライベートレポジトリでバージョン管理
  • さらにDropbox上に配置
  • 移動中はiPhone上のiA Writerで執筆

本当はMarkdown形式に対応したリッチなアウトラインエディタがあればそれを使いたかったのですが、無償では見つけられませんでした。残念。

前回の執筆時にはWordのアウトライン機能をメインで使っていたのですが、画像を貼り付けたときにそれと画像ファイルのファイル名を紐付けるのが難しくて苦労したので今回はMarkdownでその問題を回避しようと思います。移動中にも執筆しやすいのもポイント高いです。Azure DevOpsを使えばプライベートレポジトリを無料で持てるのもいい感じです。

目次は後でまた変更するかもしれませんが、一旦これでいこうというものができたのであとは片っ端から黙々と書いていけば完成までこぎつけられるはずです。仕事の状況等も含めて今がチャンスなので完成までは結構毎朝集中してやろうと思います。年末年始も年越しせず…。

なお、やっぱり朝早起きして数時間レベルで1人で集中して1つのことをすると1日「今日はもう朝集中してやるべきことやった」という充実感を感じながら過ごせるので精神衛生上とても良い感じです。

 

そういえばリフレッシュしていませんでした

会社に「リフレッシュ休暇」というものが年5日あります。多くの人はこれを夏に消化して夏休みを取ります。使わないと12月末でなくなります。

で、私は今年リフレッシュ休暇をまだ消化しておらず、なくなるのももったいないのでということで25~28日はリフレッシュ休暇を取得します。

つまり、今年の仕事納めは明日です。

一足先に休みに入ってなにをするかというと、この年末年始の時間を使って結構本気であわよくば本を出せるくらいの分量の文章を書いてしまおうと計画しています。いかに子どもたちに邪魔されないかというトピックはありますが、子どもたちもずいぶん大きくなったし、夜早く寝て、朝早起きすれば行けるかなと。

緊急じゃないけど重要なこととしてここ数年なしとげられていなかった本の執筆もそろそろ機が熟した気がしております。書きたいことも結構溜まってきたのでこのあたりで出力しようかなと。

書籍「できる研究者の論文生産術 どうすれば「たくさん」書けるのか」

書籍「できる研究者の論文生産術 どうすれば「たくさん」書けるのか」を読みました。

当たり前のことなんですが、沢山の文章を書くためにはきちんとスケジュールを設定してそれを守って書きなさい、それしかないという事が書かれていました。たしかに。

よくある文章が書けない言い訳も、それが言い訳にすぎない事がしっかりと書いてあります。私も本をずっと書けていないので耳が痛いです。

確かによく文章を書いている人は文章を書くリズムを持ちコンスタントに書き続けています。私もそうしたいと思います。

文章に限らず、何かを成し遂げようと思ったらきちんとペースを守って継続的にやらなければダメですよね。

ということで、朝の通勤電車の中では何かしら書くことにしてます。(電車に揺られながら)

今は会社に9:30ごろに着くように家を出ているのですが、これがあと30分早いと電車が混み過ぎててスマホで文字を打つことすらまともにできない具合になってしまいます。この前2回実験して酷い目にあいました。なので、電車内で文字入力できる程度の混雑の時間に会社に行くようにします。

本当はスマフォのフリック入力では文字の入力速度が遅く、文字入力が不快なのでお気に入りのメカニカルキーボードで入力したいところですが、そういう言い訳をするのもよくないのでフリック入力で我慢します。。。。