書籍「できる研究者の論文生産術 どうすれば「たくさん」書けるのか」

書籍「できる研究者の論文生産術 どうすれば「たくさん」書けるのか」を読みました。

当たり前のことなんですが、沢山の文章を書くためにはきちんとスケジュールを設定してそれを守って書きなさい、それしかないという事が書かれていました。たしかに。

よくある文章が書けない言い訳も、それが言い訳にすぎない事がしっかりと書いてあります。私も本をずっと書けていないので耳が痛いです。

確かによく文章を書いている人は文章を書くリズムを持ちコンスタントに書き続けています。私もそうしたいと思います。

文章に限らず、何かを成し遂げようと思ったらきちんとペースを守って継続的にやらなければダメですよね。

ということで、朝の通勤電車の中では何かしら書くことにしてます。(電車に揺られながら)

今は会社に9:30ごろに着くように家を出ているのですが、これがあと30分早いと電車が混み過ぎててスマホで文字を打つことすらまともにできない具合になってしまいます。この前2回実験して酷い目にあいました。なので、電車内で文字入力できる程度の混雑の時間に会社に行くようにします。

本当はスマフォのフリック入力では文字の入力速度が遅く、文字入力が不快なのでお気に入りのメカニカルキーボードで入力したいところですが、そういう言い訳をするのもよくないのでフリック入力で我慢します。。。。