新体操発表会

今日は次女の新体操発表会だったので、家族全員で応援しに行ってきました。幼稚園から小学校までの大勢の子供たちが一生懸命演技しているのはとても微笑ましかったです。

次女もとても頑張って演技していましたし、しっかりとできていました。幼稚園児としてはものすごく高度なことをしていると思うのですが、しっかりついていっているようです。

プールも頑張ってますし、新体操も頑張ってますし、次女はほかの兄弟とは違って肉体派なので、これをしっかり伸ばしてほしいなと思います。

初ドラムセッション / 新しいサイトを作ってみたりなど

今日は土曜日。次女が肉を食べたいというのでGoogleで検索してとんかつ 三太にはじめて家族で行ってみました。とても美味しかったです。次女はお米も野菜も食べず肉のみをたべておりました。

夜にはThrobberのセッションワークショップに参加してきました。また機材が増えていて、プロジェクターにスクリーンもありました。いろいろと解説してもらいながら、私は人生初のドラムでのセッション参加を実現しました。

息子のことがあって全然準備もしておらず、もっとやっておくんだったと後悔しましたが、それでもそれなりに形になったのでよかったです。

でも、ドラムはある意味いくらでもやりようがあるな、という感覚があり、どのタイミングでどこまでやるのか、研究のし甲斐が大変ありそうです。

なんにしても、息子も落ち着いてきたので趣味の音楽ももっと楽しみたいと思います。

そして、趣味ということでは、これまでなんどもやっては失敗しているのですが、改めてフォーラムをきちんとやりたいなぁと思って、Microsoftのクラウド関連の管理者向けのサイトを作ってみたりしました。Web App for Containersを使ってるのがポイントだったりします。

過去なんども失敗しているのであまりうまくいくイメージはないのですが、ぼちぼちやってみたいと思います。こちらは、フォーラムメイン。記事は適当な記事を書き散らかすよりは、隔週に1回程度であるていどしっかりとした記事で役に立つものを書いていきたいと思ってます。続くかどうかは未定です。

演奏会が終わって…と幸せな日記を書く予定でしたが病院に2泊3日となりました

先日の土曜日には私の最後の参加となるママさんブラスバンドでの演奏会があり、それなりに満足な出来となり家族で参加して良い思い出ができました。私は卒業して音楽的に違う領域に挑戦します・・・ということで、打ち上げにも家族全員で参加したりしてすごく平和な感じだったのですが、その翌日いつものように次女の自転車の練習をさせながら、息子と次女と私とで遊んでいたら…、息子が自転車で派手にコケたらしく左腕を骨折してしまいました。あちこち回って家のすぐ近くまできて、「あとは1人で行っていいよ」と私が言ってしまったので、息子はそれなりにスピードを出して1人で私の眼の届かない所まで先行し、そこでの出来事でした。

「骨折の中で程度をつけるのは変な話だけど例えるなら骨折のなかで1番骨がずれてしまっている状態」とお医者さんが言うくらい、骨が折れた上で相当ずれてしまっており、神経にも近くすぐに対処しないと片手が動かせなくなってしまうような危険もある、ということでお医者さんから説明を聞いて想像するだけでも痛くてつらい治療が行われ…、それでもだめで、結局手術しなくてはいけないことになりました。

でも、日曜日に怪我をしてしまったので麻酔のスタッフが揃わず、「緊急手術」として呼び出すまでの症状ではない、ということで手術は翌日に予定、それもできるかどうか確実ではない…という状態の中で一晩過ごすことになりました。

腕を引っ張っている方がよいからと腕を上にあげて固定されている状態で、ずっと1時間に1回指の神経に異常がないかどうかを確認しに来るような状況。息子は腕の痛みもありながら、さらにお腹も痛くなり、まともに寝られず、夜中のあいだじゅうウトウトしては起きて痛がりを繰り返し…、私もそのたびに簡易ベッドから起き出してお腹をさすったりなど…。まぁ、私が何をしても無駄なのでしょうけど、ほおっておける状態でもなく…。

翌朝になっても手術できるのかできないのかわからないまま、手術できますと聞いたのは手術に向かう5分前。慌てて手術に送り出しましたが、手術前に怖いと泣く子供を励ますってのは難しいですね。

手術が2時間程度で終わってから部屋に戻ってきて、麻酔の影響でちょっと混乱しているのか、寝たり、起きて痛い痛いもうやめてと泣いたりを繰り返していましたが、その後ぐっすりと2,3時間寝て、起きたらもう「あんまり痛くない」となりました。その後はもう大丈夫でした。

手術のことは何も覚えていないらしく。麻酔ってすごいですね。本当に。

今は無事に退院して、自宅にてギブスがあるなかでどうやって服を着られるのか、お風呂に入れるのかなどに取り組んでいます。1ヶ月弱程度はギブス生活が続き、完全に治るまでには3ヶ月程度とのことです。かなり頻繁に消毒にいかなくてはいけないし、4本も差し込まれたままになっていて腕から突き出しているワイヤーを抜く工程も残っています。

先は長いですが、長いだけにうまくやっていかないとですね。

それにしても、ほんのちょっとの事でこんな事になってしまって…「注意一秒 怪我一生」とはいいますが、私も自分が面倒をみている中で痛恨の出来事でした。後悔先に立たずですが…。

それでも、この程度ですんで不幸中の幸いだったと思います。もっと悪いことになっていた可能性はいくらでもあったわけで。

私が追いつく前に状況を見ていたかたがすぐに救急車を呼んでくれていたのも大変助かりました。救急車の中では「今は予定が詰まっていて1週間くらい手術できない状況ですがそれでも了承してもらえますか」なんて確認を取られましたが、結果的に搬入から24時間以内に手術まで対応してもらえましたし。お医者さんからも途中でもっと悪いシナリオを沢山聞かされていましたし…。

この先も、「悪いシナリオ分岐」のポイントはいくつかあるので、そうならないように対応したいと思います。

卒園

今日のことではないのですが、書いておかないと忘れてしまいそうなので遅い時間ですが、クイックに書き残しておきます。

先日、次女が無事に幼稚園を卒園しました。最後の卒園式でも歌を歌ったり、喋ったり、ずいぶんやること多かったのですが、きちんとしっかりとやっていました。本当に立派になりました。

最後、ちょっと涙ぐむような場面も見せながら、きちんと友達にも先生にも感謝しながら、小学生になる準備はきちんとできたようです。

それにしても幼稚園では先生に恵まれたなと思います。本当に頭が下がるくらいみなさん一生懸命取り組んでくださって本当にありがたかったです。

私ももうこれで最後なんだなぁと感慨深いものがありました。9年間お世話になりました。

次女はまだまだ甘えん坊ではありますが、しっかりできることはやりながら家では私に甘えるという感じなので全く問題ないです。今はお父さん大好きと言ってくれる可愛い時期ですが、もうちょっと大きくなったらお父さんのことは好きじゃなくなるらしいです(笑。それもまた成長ですので、楽しみにしています。

幼稚園では娘も友達たくさんできましたし、私も父親の友達もたくさんでき、バンド仲間もでき、自分が住んでいる地域に頼れる人がたくさん持ててよかったです。これから先もこの絆を大事にしていきたいと思います。

Google Home mini購入

今更ですが、Google Home miniを購入しました。こんなに遅かったのはいろいろと忙しくて余裕がなかったからです。ちょっとだけ余裕がでてきたので衝動買いしてしまいました。

届いてからのセットアップは全部子供たちにやらせる…つもりでしたが、セットアップが英語でギブアップ。英語だったのは私がiOSの言語設定を英語にしているからだとは思いますが、やっぱり英語だと流石に我が家の子供たちにはハードル高すぎるようです。そろそろ少しづつ単語レベルでは認識しているようではありますが…。

それでも一度日本語の画面になってからは全部子供たちがセットアップして、その後も色々と話しかけて楽しんでいるようです。

個人的なGoogle Home miniの印象は以下のあたりです。

  • おもったよりもずっと大きくて音質の良い音が鳴る
  • おもったよりもずっと音声認識の品質が高い
  • 「何ができるのか」には慣れがひつようだけどおもったより使えそう
  • ハンズフリーで言葉で指示をだすのは想像していたよりも(うまく認識されれば)快適

なんにしても、認識率が高くないとだめで、そこがかなり高精度なので実用レベルに本当にきてるんだなぁという印象です。2000年ちょっとくらいのviavoiceの時代とはもう全然違いますね(笑

ただ、我が家だと家族5人いるし、ちびっこもいるので、1人がなにかをgoogle homeに命令しだすとみんなで寄ってたかってやりだしてしまうので大変なことになります(笑。

次女は他の人が「OK Google」と言ったのに間髪入れずに命令だけするという掟破りをしまくっている状況です(笑

ITFFFとも連携できるみたいなので、ITFFF経由でいろいろと遊びたいとおもいます。

とりあえず、Todoをメールで管理しているのもあり、声で自分にメールできるようにしてみました。

ほんの2~3分で実装できちゃうんですから、すごい世の中ですね。しかも結構きちんと動きます。いや、凄いな。

残念ながらFlowにはgoogleアシスタントのコネクタは現状存在せず!UserVoiceに投稿しておきました。

次は、インターネットから赤外線コントロールできる機器が欲しくなっちゃいますねぇ…。

幼稚園の父の会の最後の日 / 探検僕の町

子供たちが通っている幼稚園には月に一度の「父の会」の日があり、子供3人、連続9年間私もほぼ休まずに参加していました。参加しなかったのは海外出張の時など本当に片手で数えるほどだったんじゃないかと思います。それも、先日の最後の反省会イベントで最後となりました。

はじめの頃はいつでも何をしていても下の子供を抱っこしながら、という感じでしたし、なにか記念のイベントがあっても「まだ下がいるから」という感じでしたが、最後の次女の順番になってからは抱っこする赤ちゃんがいなくなってゆっくりと園の発表も見られるようになって、「下の子供がいないとこんなに楽なのか」という驚きがありました。そして、最後だからこそ、いろいろな事を大切にしたいという想いも強く持つようになりました。

9年間もあると父親も、母親も、子供たちも、先生たちもかなり入れ替わっていきます。変化することも沢山あります。そんな中でもずっとぶれずに同じメッセージを発信し続ける軸となる人がいて、過去の反省を踏まえながら改善し続けて、きちんと新しい人が入りやすいように場を作ってあげて…。そういうことの大切さをずっと見てきた気がします。

長い目でみて全員が入れ替わりながらも、きちんとその組織としての軸があり、発展し続ける…。そういう組織を設計、運営、維持させるのは並大抵のことではないですね。それはどの組織においても言えることなのですが、私が見てきた9年間の幼稚園の父の会は1つの成功例なのだろうと思います。

大学のときには4年間でボランティアサークルの状況を見てきて、自分たちのやっている間はうまく発展していたと感じていましたが、卒業して16年、当時に比べて参加人数も減ってしまい、活動に難しさを抱えているグループもあるという話が少し聞こえてきています。同時に所属していた音楽サークルは当時よりも遥かに多くのメンバーが活発に活動しているという話も聞いています。大卒新卒以来ずっと勤めている会社も発展を続けて16年間で規模はほぼ20倍程度になっています。現在参加させてもらっている音楽団体も私が関わっている数年で人数は3~4倍程度に増えています。どこも、うまくいっているところもあればうまくいっていないこともありました。

どんな組織、団体がうまく発展し、あるいはそうではないのか。その時にそのキーファクターはなんなのか、そういうことを思います。

私自身、幼稚園もおしまいになりますし、新しいコミュニティもはじめようとしてますし、会社の組織も4月ともなれば変化するでしょうし、所属している音楽団体からも抜ける予定ですし、いろいろと変化の春となります。新しく、発展的にいろいろなことをやっていければいいなと思います。

 

で、反省会ではバンド演奏をやったり、先生にお礼の花を用意したり、ムービーを作って上映したりなどなどしておりました。ちょっとやり過ぎました。当日、プロジェクターにVGAケーブルが無くて超焦りました。幼稚園の他のモニタから借りようと思いましたがDVIケーブルしかなく。プロジェクターにはDSub5の口しかなく。近所のイオンの電気屋さんに言ってもHDMIケーブルしかおいて無く…。自宅に戻ってもVGAケーブルとモニタ自体処分してしまっていて無く…。家族もでかけていて車もなく…。結局荷物運搬で車できていたバンドメンバーに車を出してもらって近場の電気屋さんにてケーブルを購入することで事なきを得ましたが…。いや、参りました。「プロジェクターには、プロジェクターに対応したケーブルが付属している」ことを当たり前と思ってはいけないですね…。これは本当に大反省です。

そして、ケーブルの件であたふたしてしまって、いろいろと準備不足で、演奏はメタメタになってしまいました。外に結構長時間いたので手がかじかんでしまったのもありますが。やっぱりBassがしっかりしてないと曲はだめですねぇ。こちらも大反省。まぁ、でも全体ではすごく盛り上がって私も楽しかったので良かった。

そして、今日は昨日の疲れもあるしのんびり休みたい…ところでしたが、執筆活動をしたり、下の子供2人と一緒に近所の探検にでかけたりなどしてました。これを我が家では(私が1人で勝手に)「探検僕の町」とよんでおります(笑。車でいつも通る道ではない道をあえて選んで自転車で走ります。これ結構いろいろな発見があって面白いんですよね。

今日は自宅から南西方面に行ってみました。新松戸方面。息子に全部自由に道を選ばせて、行き当たりばったりに見つけた面白そうなお店をのぞいてみたり、公園で遊んでみたり。おやつの時間になったらそのへんでみつけたお店でお茶をします。

今日は公園で遊びたいというのでそのへんで見つけた名前も知らない公園で遊んでたら、急に幼稚園の先生が来てくれてびっくり!たまたま車で走っていてみかけて、わざわざ車を停めて降りてきてくれました。車で走ってて公園で遊んでいる知り合いを認識するという経験を私はしたことがないです。というかそんな事本当に可能なのか?というレベルです。しかも適当に走りすぎてて、遊んでいる本人もどこだかわからないような場所で。いや、本当にびっくり。そして、見つけたからってわざわざ来てくれるって、本当にありがたいです。次女も息子も私も大喜びでした。本当に子供想いの素敵な先生に子供たちを見てもらってありがたいです。

そんな平和な日曜日の午後でした。

吹奏楽バージョンの「宝島」の演奏

宝島を演奏してみましたが、下手ですね。演奏していてもちろんわかってるのですが、録画して見るとよりわかりますね。精進が必要です…。

 

ドラム練習中

電子ドラムを購入してから、時間をみつけてはちょこちょこと叩いております。単に叩いているだけでも大変楽しいですね。

で、これから何年もかけて上達していく予定なので(笑)、今の状態を記録しておこうと思い、次女に撮影してもらいました。

ドラム歴1ヶ月の40前のおっさんの割には叩けている方なんじゃないかと思うのですが、ゲーセンでドラムマニアは大学時代から何回もやったことがあるので完全にはじめて1ヶ月というわけでもないので、その割には下手なのかな。よくわかりませんが。

簡単な曲なら、曲に合わせて演奏できる気持ちになっています。が、まだやったことがないのでよくわかりません。ドラムに関しては「叩ける」ということよりもきちんと安定してリズムキープできたりすることの方が大事なんだろうと思うのでその観点からもよくわからない感じですね。

もうちょっとしたら他の人と合わせるような機会も設けていきたいなと思っております。

その前に、今度の土曜日は幼稚園のイベントでバンド演奏(私はベース)、その次の週の土曜日17日はホールでのママさんブラスバンドの演奏会(私は最後の参加)があるので、そちらを頑張りたいと思います。

ACEにて登壇 / 幼稚園の先生と演奏 / ハイブリッドクラウド研究会

先日はACEにて少しだけ登壇してAzureに関しての事例などをしゃべってきました。プレゼン中にPCがスリープしてしまってちょっと困りましたが、まぁそのくらいでは別になんとも思わないくらいにはなってきました。ACEにはタイミングが合わずかなり久しぶりの参加となりましたが、たまに参加するのは楽しいですね。

コミュニティをどのように盛り上げるかというのはこれから私も随分悩む事になりそうです。

そして、今日は幼稚園の2月の父の会だったので参加してきました。子供3人9年間の幼稚園保護者生活も気がつけばあと1ヶ月ちょっとになりました。今日は勉強会という形で1年で1番人気が無い回でした(笑。毎年人は入れ替わりながらも幼稚園の子供をもつ親の悩みというのは大体一緒なのですが、私自身は9年の年月が経つ中で自分も変化したし、なにより子供が成長したことによって、心持ちは随分変わったなぁと感じました。

…次女は幼稚園からの帰りはずっと抱っこでしたが…。でも、抱っこしたいときには抱っこしてあげるようにするのが私の教育方針なので、これでまったく問題なしです。むしろ、自分がしてほしいことを表現できて良いですし、小さい時にしっかり甘えるのが大事ですので。これを「幼稚園も終わろうとしているのに甘えん坊で、抱っこばかりせがんで…」と不安に思ってしまうと辛いのでしょうけどね。

そして、来月は父の会最後の回で、先生も交えてお酒なども入れながら色々と喋る会なのですが、そこでちょっとバンド演奏をすることにしまして、先生にもちょっとピアノを弾いてもらったり、歌ってもらったりなどします。で、今日はそのリハーサル的な感じで一緒に演奏しました。短い時間でしたが、楽しかったです。

そして、その反省会に向けては思い出のスライドショー的な動画を私が作成することにもなってまして・・・。

さらに翌週には吹奏楽団の演奏会もあるというハードスケジュールになってます。

仕事でも来週火曜日の20日には「ハイブリッドクラウド研究会」創立記念イベントがあり、私も登壇します。

他にも、記事執筆もあるし、社内でのニュースレター執筆もあるし、もちろんそもそも通常の仕事もあるし…で、色々と前倒し&省力でやらないとまずいです。がんばろ。

9回目の発表会

先日、幼稚園で発表会があり見に行ってきました。長女3年、長男3年、次女3年で、9回目の鑑賞です。

その中でも毎年年長さんが必ずやる毎年恒例の演目がありまして、9回目ともなるとすっかり内容を覚えてしまいました。

毎年子供達は入れ替わりますし、年少さんともなるとすごく幼くて演技もやっとという感じなのですが、みんな年長になると難しい演技をきちんとできるようになります。小さい子供の成長は本当に凄いです。

次女も何日も前からかなり緊張していたようですが、しっかりとできていました。嬉しく思います。