登壇イベント続きが一段落

ここの所かなりの頻度で登壇イベントが続き、頭痛くなってちょっとダウンしたりなどもありましたが、一番忙しい次期はなんとか乗り切った感があります。ちょっと一休みして…、またぼちぼち頑張りたいと思います。

仕事の方面での頑張りはまぁ継続するとして、最近また作曲が楽しく、死ぬほどセンスのない曲でも一応昔と違って一応「できたことにする」ところまで行けるようになったので駄作を今のうちに量産したいと考えています。あと演奏も楽しむ。

子どもたちもそれなりに大きくなりましたし、両親もまだ元気だし、仕事の自由度も高く裁量もあるし、多分今は人生の中でもかなり自由度が高い時期だと思うのです。

昔からずっと将来大人になったときに食べていくのに困らないように、家族をきちんと養っていけるように、お金を稼げる力をつけられるように…ということで結構ストイックにやってきた気が今となってはするのですが、今がその「大人」の次期ですね。

私は幸いにも小学校高学年から中学校くらいに、きちんと将来したいことを定めてそのためにいまから努力しろ、ということを何度も何度も何度も言ってくれる人がいたので結局中学生くらいのときからコンピューター系のことにずっと取り組んでます。結局もう25年くらいはずっとやってますし、大学でもきちんと情報科学を基礎から学びましたし、はっきり言って、「よくわからないけどこの分野に入っちゃいました的な人」(※残念ながら結構いる)とは全然違うレベルで仕事できてると思ってます。長い時間の積み重ねはたしかに自分のちからになったと感じています。

今は、長女がその時期だからそれを長女にも伝えたいなと思っています。なかなか難しいのですけれどもね。

「カポ」とか「キー」とか

先日はじめて「フォーク酒場」なるものに行ってきてみました。

そもそも、酒場とかスナックとかいったところにも行ったことがないのでお客さん同士の距離の近さに驚きながら、社交性のなさを発揮しておりました。

それでも、やっぱり音楽は楽しいですね。私の全然しらないフォークソングなど聞けましたし、はじめましての方とも一緒に演奏できてとても新鮮でした。

で、貸しとコードも画面に表示してくれるので、それをみてればほぼ知らない曲でもちょっと聞いたことあるくらいならもう演奏についていけるようにはなったのですが、「カポ3フレットで」と言われて戸惑いました。概念は知っていたのですが、カポは使ったことなく、さらにベースの演奏でフレットを全部ずらすということにTryしたことも一度もなかったのでその曲は演奏は遠慮させてもらいました。

知ってる曲ならコードを見ないで合わせて演奏すれば良いですが、あまり知らない曲でコード進行を見たいときに「ずれた」コードが表示されている中でちゃんと演奏できるかというとちょっと練習が必要そうです。絶対音感もそれなりにあるので、書かれているコードと聞こえてくる音の違いにも混乱しそうです。どう考えて演奏するのがいいんですかねぇ…。コード間の度数の違いに注目すればいいのでしょうか…。というわけで、フォーク系でベースで演奏参加するには「カポ」への対応力をつけなければいけないことがわかったのでちょっと練習してみようかと思います。

というか、そもそもキーの概念がやっぱりまだ理論でしか理解できていなくて、実運用としてできません。別にキーがなにかって話を聞いてもそれを全く演奏につかってません。結局コードを追いかけているだけです。なにか根源的に理解できていないポイントがあるように思うのですが、モヤモヤしてます…。ピアノとかなら黒鍵どこをつかうかと言う話と直結するのでわかるのですが、ベースだとどうなんですかね。うーん…。

 

ダウンしておりました。

ここの所色々と忙しく、先日15日のセミナーでは結構デモをやりたかったのでその準備等もあり、しかもあてにしていたドキュメントが実は相当不完全だったりなど想定外もありかなり苦労してしまいました。セミナーに合わせて無理に詰め込むのは良くない…。

それでもそれなりに以前からやろうと思っていたことに曲がりなりにも時間をかけることができたのは良かったのですが、その時間を確保するために毎日睡眠時間を削って取り組んでしまったので体に来てしまいました。

先日のセミナーの待ち時間くらいから少しづつ頭が痛くなり、喋ってる最中は頭が痛すぎてなんだかうまく言葉がでてこないくらいになってしまいまして。それでもなんとかこなしましたが、懇親会はそうそうに抜け出して寝込んでおりました。

1日けっこうゆっくりしてやっとちょっと復調してきました。もうあまり歳をとって無理が効かなくなってきたようです…。

でも、これでちょっと落ち着くはずなのでちょっとのんびりしながら、やっぱりやるべきことをきちんとやらねばと改めて思うのでした。手をもっと動かさないとだめだ。

価値観の転換

最近イベントや登壇続きで大変でしたが、少しは息ができるようになってきました。(勘違いの可能性は結構あります)

私はストレスが溜まるとお菓子を食べすぎてしまう心が弱い人間です。たとえばなにかあって1週間分と思ってそれなりの量を買って帰ったりするとと一晩でそれを苦しくなっても無くなるまで食べ続けてしまいます。人間ってチョコレートを食べ過ぎると超気持ち悪くなって吐くんですよ。知ってました?怖いですね。私、お酒飲んで吐いたのって多分大学生のときの一度しかないのですが、チョコレート食べすぎて吐いたことは5回くらいあります。

で、最近はストレスがずっとかかり続けてて結構食べちゃってまして、かなり太ってきました。しかも、家にあるものを食べると妻に怒られるので(十分にストックある中でなんで食べたら怒られるのかよく理解できてません。)、Amazon定期便で大量に毎月お菓子が届くようにセットしました。これでもう成人病まで一直線な気がします。あるいは大量にありすぎれば食べなくても心理的に満足できるようになるのか?実験です。

 

そして、ここには詳しくかけませんが人生レベルでの価値観の転換となる出来事がありました。何日前か忘れましたが。いい方向に転ぶのか悪い方向に転ぶのかまだ良くわかりませんが、良い方向に向かうと良いなと思っています。

 

そういえば良いこととして、父の癌の腫瘍マーカーの値が上がり再発が疑われたのですが、どうやら再発ではなかったらしいということがありました。これは1ヶ月半くらいの出来事だった気がします。父の癌のことはこれまで日記にも書かないようにしていたのですが、手術からもう2年程度たっており、そろそろ書いてもいいかなとおもって書き残しておきます。

新体操 関東大会

今日は次女の新体操の関東大会だったので応援に行ってきました。

次女は一生懸命演技していました。でもやっぱり関東大会ともなるとみんな上手ですね。次女は自分の中で全国大会に行きたかったらしく、残念がってずいぶんと悔し泣きをしてました。

私も小学生の時にサッカーの試合で負けて悔し泣きをした覚えがあります。負けて悔し泣きをするくらいの気持ちをもってなにかに相対するって素晴らしいですよね。

わたしはもうなにも悔しくて泣くようなことは無くなってしまったのですが。若いっていいですねぇ。

近状

皆さんこんばんは。胡田です。

いや、ここのところクソ忙しいです。ちょっとやばいくらいの感じがあります。ちょっと前までは会社で組織も変わりずいぶん余裕がある!と喜んでいたはずなのですが。

それでも、自分のやりたいことや目指したいところに向けての頑張りなので不快な感じではないです。なんとかここを乗り越えてまた一皮むけたいところです。

最近のこと。

  • 動物園に行ったのがすごく面白かったです。子供と一緒のお出かけ楽しい。もっと行きたい。動物が檻の中に閉じ込められているのは可愛そうだけれども、それでもすごく癒やされました。
  • 次女の学校への不安はちょっと和らいできた感じです。休日の場所が小学校のイベントに参加したら次女の担任の先生がいて、次女のことを気にして私に話しかけてくれて、「ああ、気にしてくれてるんだな、ありがたいな」と思いました。ずいぶん復活してきたし大丈夫だろうと思います。
  • 長女の毎週火曜日のピアノへの送り迎えをしてあげていてほんの片道車で10分くらいの道のりなのですが、ほんの少しでも2人きりで人生のことについて語る時間が貴重です。きちんと私の思いが届くといいなぁと思います。
  • 長男は相変わらずフニャフニャしてるのですが、きちんと自分の好きなこと、得意なことを見つけてくれたらいいなとずっと思ってますが、相変わらずゲーム好きなようです。ゲームの大会的なものに応募したけれども抽選に漏れて出られなくて残念でした。なにかあれば出させてあげたいんだけれども。
  • 仕事で日本人通しのやり取りなのに裏で見ている人が使う言語が英語だからと英語でやり取りをする必要があるケースが多々あります。私は英語の練習にもなってすごく嬉しいですし、ずいぶんなれたのでひどい英語では有るけれども時間をかけすぎてしまうということもなくなりました。が、もう日本語だけでは仕事成り立たないなぁと本当に思うところです。子どもたちにはいつも口酸っぱく言ってはいるのですが。
  • 最近毎朝電子ドラムを叩いてますが、電子ドラムを叩いているとベースを練習する時間がなく、逆もまたしかりで、もうちょっとどうにかしたいなと思ってます。
  • ジャズは楽しいのでもちろん継続するのですが、またバンドを組んでどこかのライブハウスで演奏したりしたくなってきてしまいました。こんなに忙しいのに。だれか一緒にやってくれる人いるかな…。

ここ最近

ここ最近のことを記録しておきます。

  • まとめて読みたいシリーズがあったのでKindleUnlimitedを契約開始。ちゃんと読めるかは未知数。
  • 次女はずいぶん安定してきた模様。
  • 仕事の諸々の締切が迫ってきていてちょっと嫌な気分。
  • 諸々進めたくもあり、やりたいこともあり、毎晩子どもたちを寝かしたあとにまた深夜2時3時まで仕事をするのが毎日普通になってきてしまった。11月まではこの生活でもいいかなと思い始めている。ただし朝が辛い。
  • 今までだったらなし崩し的に引き受けていた仕事でも断るようになってきた。
  • 自分が得意じゃない、技術的でもない契約周りの話が難しい。
  • 新しいベースアンプの調子はかなり良い。前のアンプに比べて低音のパワーがやけにあって良い。低音と高音のパワーの差が逆に目立つけれども。どこかでフルパワーで音を鳴らしてみたい…。
  • ドラムを叩くのが楽しい。
  • 作曲したい。
  • バンドやりたい。オリジナルの曲で。
  • 将棋がいつまでたっても上達しない。
  • もうWindows Server 2019のイメージが再公開されてくれないと1週間後のイベントのデモ間に合わない…。

まだまだ不安定な次女

今日はかなり久しぶりに妻、長男、次女が所属する楽団に遊びに行って子どもたちが演奏しているところを見てきました。

で、次女はうまく演奏できなくてボロボロ泣いてました。ちょっと次女には曲が難しいですね。それにしても、別に泣かなくていいのですが、私がいるから甘えて無くという面も大いにあるのでしょうけれども、最近の次女は不安定なのでその不安定さがここにも出ています。

私でもちょっと練習しないと弾けない感じなので、家に帰ってきてから長女に電子ピアノで弾いてもらってそれを記録しました。耳から覚えさせることを先にやる作戦。さて、どうでしょうかね。

ところで、何年かつかっていたベースアンプが壊れちゃいました。悲しいです。でも、Fenderの15Wのベースアンプで音は悪くなかったのですが出力不足の場面が多く、いつもボリュームMAXで弾き倒すことをずっとしてたので仕方ないのかも…。

ベースアンプがないと毎日の練習にも多大な影響があり話にならないので速攻でAmazonで選択して注文。

50Wの出力で26.8×26.8×26.2(cm),5.2Kg(or 6.6Kgどっちが正しいのかわからない)なんだそうです。そんなに小さくて軽くてそんなに大きな音出るの?という感じですが買った人の評価高いので楽しみです。

ちょっと最近不安定な次女

次女がちょっと最近不安定です。「明日学校に行きたくない」とか「プールやめたい」などといってさめざめと泣いていたりします。

慰めてあげると元気になったりするのですが。

ちょっと次女にはまだ自信が足りないのかもしれません。客観的にみて素晴らしい点は多々あるのですが、ちょっと他人からのプレッシャーに弱いようです。

最近は毎晩寝る前に本を読む習慣を復活したり、一緒に同じベッドで寝たり、朝一緒に小学校への登校についていってあげたりします。

そうすると友達みつけて楽しそうにしているので、基本的に問題ないのですが、夜1人でいるときにちょっと弱気になるみたいです。

子供3人いると色々と個性があって面白いです。この手の状況にはいままでなったことがないのでよく話を聞いて、できることはしてあげたいなと思っています。

Ignite2018に現地参加してきました

オーランドにてMicrosoft Ingite2018に5泊7日で参加してきました。いくつか感想など。

情報収集効率の観点だとやはり日本で作業したほうがはるかに捗る

まぁ、これは当たり前だしだからこそ今まで現地参加していなかったわけではあるのですが。単に情報収集という観点だと、Keynoteはライブストリーミングされるし、セッションもほぼ動画公開されるし、現地にわざわざ行かなくても情報は得られます。さらに、ブログ等で公開される情報も多いです。現地に行くまでの移動だけでも丸2日近く潰れてしまいますし、現地会場はものすごく広いので現地会場内での移動にも時間がかかっちゃいます。ネット環境もモニタ環境も現地の方が貧弱だし。そういう意味で単にイベントに参加してセッションを黙って聞いているだけなら行かないほうがはるかにいいです。費用も高いですしね。

現地の雰囲気を感じて、周りの人と触れ合うのは大変刺激になる

やっぱり現地に行って良いのは現場の雰囲気を感じて、周りの人と会話して…というところでした。Keynote会場に集まっている人の多さとMicrosoft関連ビジネス、技術の盛り上がりはやっぱり相当だなと実感しました。毎晩何かしらの特別なReceptionに参加して普段直接会話できない人たちとの会話を楽しみながら情報交換できたのも良かったです。

サイドミーティング

個人的に今回一番良かったのは、いくつかのサイドミーティングに呼ばれたり、実際に参加したりできたことです。そもそもそういうものが開催されているということ自体よくわかっていなかったのですが、まぁ、よく考えたらそうですよね。個人的にもよく認識しているExectiveの方とも直接意見交換できたのは特に良かったです。伝えたいことは伝えられました。回答は予想通りではありましたが、伝えた問題のいくつかにはすでに認識して取り組んでいるということだったので、それも良い情報でした。

日本のSIer事情

改めて、本当に日本以外では日本のSystem Integratorのような形態が少ないのか個人的な興味として会話するチャンスが会った人にあちこちで話しかけてみたのですが、やっぱりエンドユーザー企業に技術者がきちんといて、その技術者としてイベントに参加しているという人しか見つけられませんでした。逆に「日本では顧客が自分たちでシステムを構築しないでSystem Integartorがシステム構築するってのは本当なのか?」とも聞かれました。

そして、エンドユーザー企業の技術担当者が「これからはサーバーレスだ!」って熱弁してて、ああ、やっぱり本当にこういう状況なんだなと再認識しました。

下から(基盤から)ではなく、上から(アプリケーション、ビジネス)から考えられるようにしていかなくては行けないなと改めて思うのでした。難しいところですが。

英語の大切さ

改めてですが、海外の技術カンファレンスですので、英語の大切さを身にしみて感じました。私も昔と比較したら相当に英語が上達して、まがりなりにもいろんな人と普通にコミュニケーションすることができました。入社後初めての海外カンファレンスではほとんどなにもわからなくて、参加した意味がほぼ無いような状況でしたが、その時の自分からしたら「羨ましい」と思うくらいの状況にはなったと思います。

でも、やっぱり、技術セッションを聞いたり、技術的なことを質問したりするのは良くても、ビジネス的なミーティングできちんと最初のアイスブレイク的なところから含めて、自分の言いたいことをきちんと伝えるのはとてもとても難しいです。今回は大事なミーティングでは資料をつくって望んだので資料も含めて意図は伝わっていると思いますが、細かいニュアンスでやはり伝わりきれていないだろうなと思うところもあり。

でも、またいい刺激になったので、英語勉強も再度気持ちをあらたに頑張ろうと思います。