====== 個人情報 ====== ===== 名前 ===== 胡田 昌彦(えびすだ まさひこ)と申します。 [[http://ebi.dyndns.biz/diary/20060201.html#p01|実名公開中]]。 ===== 連絡先 ===== までメールでどうぞ。 ===== 職業 ===== 東京の某SIer企業でエンジニアをしています。もうちょっと色々勉強して実力をつけたいんだけれども、ちょっと停滞気味なのが悩みです。と、思い悩みながら転職活動などもしてみましたが、自分のしたいことをできる組織を作ろうと、現在自分で新組織立ち上げ中・・・。 ===== 家族構成 ===== 2005年3月に結婚し、2006年1月10日22時52分に娘が生まれました。3人家族です。 ===== 好きな芸能人 ===== 江頭2:50 ====== 情報系経歴 ====== ===== 小学校~中学校 ===== 小学生の頃MSXのBASICプログラムをかじる、でも、ファイルの入出力が全然理解できなくてまともな物は何一つ作れなかった。PSG3和音で作曲するのが楽しかった。FM音源に憧れていた。この環境は中学時代まで続く。漢字ロムが欲しかった。MSX+,MSX TurboRが欲しかった。x68000,FM-TOWNSが欲しかった。あのころはお金が無かった。やっとの思いでMSXFANを買っていた。廃刊になってしまったときは本当に寂しかった。 ===== 高校 ===== 高校時代に何とか親を説得し、約30万円でDOS/Vパソコン(PS/V Vision)+プリンターを購入するも、その日のうちにハードディスクのデータが読めなくなりWindows3.1が起動しなくなる。非常に焦る。なぜかは知らないがFormatコマンドを知っていたので、なにもわからず実行する。完全に初期化されて手も足も出なくなる。IBMに電話をするも「新しいパッケージを買ってください」と突き放される。途方に暮れる。 30万もだしてかってもらった物を1日で壊したとは口が裂けても言えないので、必死で勉強して復旧させようとがんばる。苦労の甲斐あって約1月後に復旧させることに成功。気が付くとconfig.sysやAutoexec.batを編集してMac用のCDドライバを組み込んでハイブリッドCDのMac用の領域を読んで喜んだりできるようになっていた。個人的にはこれが一番パソコンを覚えるには早いと思う。さぁ、パワースイッチを連打しよう。もちろんなにが起きても私はいっさい責任を持ちませんが。 高校時代はVisualBasicでプログラムを学ぶ。DirectXもなにもない時代だったので自前でマスクを用意してBitBltを駆使してスプライト機能を自分で作ったりしながらがんばったが、ゲームを作りたかった私には描画速度が絶対的に遅すぎて、まともな物は作れなかった。もちろん技術力が一番足りなかったのだが。 PC-VAN,NeftyServなどのパソコン通信はやりたかったけれども親の許可が下りず叶わぬ夢だった。 無事大学に推薦が決まってからは、「はじめてのC」というC言語の教本を買いC言語を学んだ。悲しいことに友人からは「なにエロ本読んでんだよ」と言われた。思えばこのころまで周りの人たちはパソコンをさわっているだけで怪しい目で見てきたものだ。どうだ、私の方が先を見る目があっただろう!と、こんなところに書いても効果はない。 ===== 大学 ===== 大学に入ってからは情報学類(って書くとどこだかわかっちゃうなぁ・・・。)でいろいろと学ぶ。・・・予定だった。思い返してみるとほとんど独学で学んだような気がしないでもない。もちろんいろいろと知識は広がったのだが。一番がんばる予定だったプログラムの授業はなぜかいつも居眠りしてしまった。これは私の人生の中でも一番の不思議だ。 しかし、大学は通信環境がよい。生まれて初めて経験するインターネット(ここでは表現の厳密さは気にしないでください)には驚いた。初めて計算機をさわったときにchatを教えられたのは運命だろうか。1年間以上はどっぷり浸かった。授業にも影響した。タイピングが異常に早くなった。いろいろ教わった。 WWWにも驚いた。なかでも一番驚いたのはアンダーグラウンド系だろうか。Hack,Virus,Warez等々恐ろしかった。いろいろ学んだ。悪の道に進まなくて本当に良かった。奇跡だ。 そのうち、バイトもパソコン系の物をするようになった。webpageを作ったり、ネットワーク管理をしたり、管理の甘い会社でglobalIPが余っていたので好き勝手に使ってみたり、なぜかrootのパスワードを教えてもらったりした。perlでCGIを書いたらそのプログラムが国の研究所のサイトで使われたりした。結構すごい世界なんだなと思った。今までのアルバイトとは桁の違う金額をもらった。技術を身につけるといいことがあるんだなと思った。もちろんその金はすぐにパーツに姿を変えたけれども。 いろいろと知識を得てくるとWindows(マイクロソフト)はすごいもの(会社)だということに気が付いた。パソコンっていきなりフリーズしたり、エラーがでるのはあたりまえだと思っていた。だまされた。UNIX系のOSもさわった。こっちはこっちでコマンドを知らなくちゃなにもできないし、管理をするには相当知識が必要なので大変だと思った。昔を思い返してMSXってものすごい物だったんじゃないかと思たりもした。 大学生のうちにフリーソフトを公開して、ちょっとは有名になってみたいと思っていたけれども、結局かなわぬ夢だった。根性が足りなかった。 卒業研究ではデザインパターンについて学んで、マルチスレッドに関するデザインパターンを分類し、系統立てるということを行った。色々勉強したらオブジェクト指向かぶれになってしまった。でもたいしたアプリケーションはつくったことがない頭でっかち・・・。 ===== 社会人 ===== 素直に進めば、ソフトウェア開発者になるのが妥当だったけれども、プログラミングに関する自分の才能の平凡さはよくわかっていたので、ちょっと変化をつけて、システム管理者よりのことをメインにできる職につく。でも、小さい会社なので、開発にも口も出せるし、いざとなれば部署移動も出来るし・・・。といった感じ。 色々とプロとして技術を学ぶ・・・も、仕事とのめぐりあいの関係で、Windows Serverに知識が偏る。しかも、ActiveDirectoryとExchange Serverにばかり偏る・・・。この分野ではそれなりにいけてるんじゃないかと自分では思っているけれども、所詮はソースコードを触れない身なので、たいしたことは・・・ない。 その後、仕事の幅を持たせるために会社内で自分で組織を立ち上げ、何に対してどのように取り組むかということも含めて試行錯誤しながら実施中。技術力は教えてもらうものではなく、自分で身につける、自分で身につけられる環境を作るものなのだと考えるようになる。 仕事ではプログラミングはほぼ行わず、インフラ系に偏っているので、趣味でプログラミングを続けている。最近はWeb上のアプリとOSを両方並行して勉強中。 ===== 人生設計 ===== 子供も生まれたし、日本の経済も怪しいといえば怪しいし。学校ではお金のことは何も教えてくれなかったし。というわけで、必要を感じてお金のことを学び、人生設計を立てようとしている今日この頃。 (2007年1月追記) 2006年中にある程度の人生設計を立てました。子供は3人で、一戸建ても持つ方向で計画中。がんばって稼がないといけません。 (2007年4月追記) 2007年3月に一戸建てを購入し、引っ越しました。また、子供の学資保険にも入りました。今は私があっさり死ぬのが経済的に最もよい状況です。(涙 ===== 胡田の特徴 ===== [[http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2581%2595%25E3%2581%2582%25E3%2580%2581%25E6%2589%258D%25E8%2583%25BD-%25E3%2581%2598%25E3%2581%25B6%25E3%2582%2593-%25E3%2581%25AB%25E7%259B%25AE%25E8%25A6%259A%25E3%2582%2581%25E3%2582%2588%25E3%2581%2586%25E2%2580%2595%25E3%2581%2582%25E3%2581%25AA%25E3%2581%259F%25E3%2581%25AE5%25E3%2581%25A4%25E3%2581%25AE%25E5%25BC%25B7%25E3%2581%25BF%25E3%2582%2592%25E8%25A6%258B%25E5%2587%25BA%25E3%2581%2597%25E3%2580%2581%25E6%25B4%25BB%25E3%2581%258B%25E3%2581%2599-%25E3%2583%259E%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25B9-%25E3%2583%2590%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AC%25E3%2583%25A0%2Fdp%2F4532149479&tag=ebiswebpag-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211|さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす]]という本を読み[[https://www.strengthsfinder.com/index-ja.html|StringthsFinder]]をやってみました。非常にあたっていると感じたので貼り付け。 ==== Achiever/達成欲 ==== 「達成欲」という資質は、あなたの原動力を説明する助けになります。達成欲は、何かを成し遂げたいという恒常的な欲求を示しています。あなたには、毎日がゼロからのスタートのように感じられます。あなたは自分自身に満足するために、一日が終わるまでに何か具体的ことを成し遂げなければなりません。そしてあなたにとって「毎日」とは、平日も週末も休日もすべてを含めた一日一日を意味します。休みを取ったとしても、何も達成することなくその休んだ日が過ぎてしまうと、あなたは不満に感じるでしょう。あなたの中にある炎が、次から次へとあなたを行動に駆り立てます。一つ何かを成し遂げるとその炎は一瞬しずまりますが、またすぐに燃え出し、次の目標へまた次の目標へと、強制的にあなたを前進させ続けます。達成に対するあなたの執拗な欲求は、必ずしも論理にかなっていないかもしれません。方向すら定まっていないかもしれません。しかし、飽くことを知らず常にあなたについて回ります。達成欲の旺盛なあなたは、このわずかに満たされない気持ちとうまく付き合っていけるようにしなければなりません。なにしろ、この気持ちにはそれなりの利点があるのです。長い時間燃え尽きることなく働くために必要なエネルギーを、あなたに与えてくれます。新しい仕事や難しい仕事に取りかかる時、いつでも頼ることができる起爆剤なのです。これがエネルギーの源となって、あなたは職場のチームが働くペースを設定し、生産性のレベルを定めることができます。これが、あなたを動かし続ける資質なのです。 ==== Focus/目標志向 ==== 「私はどこに向かっているのか?」とあなたは自問します。毎日、この質問を繰り返します。目標志向という資質のために、あなたは明確な行き先を必要とします。行き先がないと、あなたの生活や仕事はたちまち苛立たしいものになる可能性があります。ですから毎年、毎月、さらに毎週でさえ、あなたは目標を設定します。この目標はあなたの羅針盤となり、優先順位を決定したり、行き先に向かうコースに戻るために必要な修正をする上で、あなたを助けてくれます。あなたの目標志向は素晴らしい力を持っています。何故ならそれはあなたの行動をふるいにかけさせるからです。――すなわち、特定の行動が目標へ近づくために役に立つかどうかを本能的に評価し、役に立たない行動を無視します。そして最終的に、あなたの目標志向はあなたを効率的にさせるのです。当然ながらこの裏返しとして、あなたは遅れや障害や、例えそれがどんなに興味深く見えようとも本筋から外れることにいらいらするようになります。このことは、あなたを集団の一員として非常に貴重な存在にしています。他の人が脇道にそれ始めると、あなたは彼らを本筋へ連れ戻します。あなたの目標志向は、目標に向かって進むために役に立っていないものは重要ではないということを、あらゆる人に気付かせます。そしてもし重要でないなら、それは時間を割く価値がないということです。あなたは、あらゆる人を進路から外れさせません。 ==== Responsibility/責任感 ==== あなたは責任感という資質により、自分がやると言ったことに対しては何でもやり遂げようという強い気持ちを持ちます。それが大きかろうと小さかろうと、あなたは完了するまでそれをやり遂げることに心理的に拘束されます。あなたの良い評判はそこから来ています。もし何かの理由であなたが約束を果たせない時、あなたは相手に対してそれを何らかの形で埋め合わせる方法を無意識に探し始めます。謝罪では十分でありません。言い訳や正当化は問題外です。あなたは埋め合わせが終るまで、生きた心地がしません。このような良心、物事を正しく行うことに対する強迫観念に近い考え、非の打ち所がない倫理観、これらがすべてあいまって「絶対的に信頼できる」という高い評判を生み出すのです。人が新しい責任を誰かに任せる時、まずあなたに目を向けるでしょう。あなたがその責任を必ず果たすことを知っているからです。人々があなたに助けを求めてくるとき――すぐにそうなるでしょうが――あなたは選ぶ目を持たなければなりません。進んで事に当たろうとするあまり、できる範囲以上に仕事を引受けてしまう場合もあるからです。 ==== Learner/学習欲 ==== あなたは学ぶことが大好きです。あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。あなたは何も知らない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することで活気づけられます。最初にいくつかの事実に接することでぞくぞくし、早い段階で学んだことを復誦し練習する努力をし、スキルを習得するにつれ自信が強まる――これがあなたの心を惹きつける学習プロセスです。あなたの意欲の高まりは、あなたに社会人学習――外国語、ヨガ、大学院など――への参加を促すようになります。それは、短期プロジェクトへの取組みを依頼されて、短期間で沢山の新しいことを学ぶことが求められ、そしてすぐにまた次の新しいプロジェクトへに取組んでいく必要のあるような、活気に溢れた職場環境の中で力を発揮します。この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを意味するわけではありません。学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。 ==== Analytical/分析思考 ==== 分析思考という資質を持つあなたは、他の人に「証明しなさい。あなたの主張がなぜ正しいのか示しなさい」と強く要求します。このような詰問を受けると、自分の素晴らしい理論がもろくも崩れ落ちるのを感じる人もいます。これがまさしく、あなたの意図するところです。あなたは必ずしも他人のアイデアを壊したいわけではないのですが、彼らの理論が堅固であることを強く求めます。あなたは自分自身を、客観的で公平であると考えています。あなたはデータを好みます。データは人々の考えに左右されず、ありのままだからです。あなたはデータを見ると、パターンと関連性を捜し出します。一定のパターンが互いにどのように影響するのか、どのように結びつくのか、結果はどのようなものかを理解しようとします。そしてその結果が、提示されている理論や目の前の状況にふさわしいかどうかを知ろうとします。これがあなたのやり方です。あなたはこれらの点を一つずつ明らかにして、根本的な理由を探し当てます。人はあなたのことを論理的で厳格であると見ます。その人達は、いつかあなたのところにやって来て、誰か他の人の「非現実的な考え」あるいは「整理されていない考え」を話し、あなたの研ぎ澄まされた思考から見た考えを聞くでしょう。あなたの分析結果を伝える時、できれば決して厳し過ぎないようにしましょう。さもないと、その「非現実的な考え」が彼ら自身の考えである場合、その人はあなたをわざと避けるようになります。 {{tag>胡田}}