Exchange 2010 SP3がリリースされました

待望のExchange Server 2010 SP3がリリースされています。

トピックは色々ありますが、目玉はなんといっても以下2点です。

  • Exchange Server 2013との混在をサポート
  • Windows Server 2012上へのインストールをサポート

これでやっと既存のExchange Server 2010組織に2013を追加して移行できる…!と思ったら、今度はExchange Server 2010との共存には2013側にCU1を適用しないと共存はサポートされず、2013のCU1は2013年の第1クオーターに出る予定…との事です。移行はまだお預けですね。

もうすぐExchange Server 2013に移行できるようになるわけですが、このように新しいOSをサポートしたり、新しいバージョンと共存できるようになったりと大きな変更が加わっていますので何らかの大きな問題が埋まっている可能性も高いと思われます。先行者として利益を得られるメリットもありますが、地雷を踏んで痛い目を見るリスクもありますので、その辺りは慎重に判断すべきと思います。個人的にはまだラボでのテストに留め、本番環境への適用は情報、事例が出揃うのを待つべきとおもいます。

Exchangeチームブログでも情報が出てますので確認してみて下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。