iPod touchの名前解決の仕組み iPod touchでWeb自動巡回~オフライン閲覧を実現したい その3
11月 01

iPod touchでWeb自動巡回〜オフライン閲覧を実現したいなんていう事を書きましたが、それを実現している人を発見!

動きとしては以下のようなものだそうです。

  1. Mobile Safariの「crawling」というフォルダに登録されたURLを標準出力に出力する
  2. その出力をWgetに食わせてサイトを取得する
  3. 取得したサイトをローカルのWebサーバーで見る

個人的には1の部分はRSSを登録しておいて、そのRSSで配信されるエントリを・・・と行きたい所ですが、まずはあせらず作っていただいたアプリを説明されている手順で導入してみました。

※この手順はJailbreak済みが前提です。

野良リポジトリの登録

まずは以下の手順を元に野良リポジトリを登録させてもらいます。

  1. まずhttp://hpcgi3.nifty.com/moyashi/ipodtouch/repository.cgiにアクセス・・・するが「ダウンロードに失敗しました」と出てしまうのでこの手法はあきらめました。
  2. installerのSourcesのタブで「Edit」「Add」とNavigationBarのボタンを押し、表示されたダイアログにリポジトリのURLを手打ちで登録。→成功

safaribm2stdoutのインストール

  1. Installer.appから「Network」→「safaribm2stdout」をインストール・・・しようとしたところエラーが出てしまう。
    image

あきらめる

ということで、今日はサーバーの調子が悪かったのでしょうか?ここまでで断念しました。うーん悔しい。

別の方法

でも、よく考えてみると、単純にWgetで取得したものをローカルのWebサーバーで見ているだけですよね??

ということで以下の作戦を考えてみました。

  • WgetでRSSを取得(私ははてなRSSを利用しているのではてなRSSがはいてくれているRSSを取得することにします。)
  • 取得したRSSをperlなりrubyなりで解析、加工して、エントリのURLを標準出力に出す
  • 上記出力をWgetに渡し、ダウンロードする
  • それをローカルのWebサーバーで見る

特にどこにも技術的に不可能なところはなさそうです。問題はperlなりrubyなりがipodで動くのかというところですが、普通にCydiaにRubyがあったのでいけそうです。

Webサーバーとしてどれを使うと良いかは以下の比較記事がありました。

単純にWgetで取ってきたものを見るだけならiSpitでいいかもしれませんね。

ということでインストールしようとしたのですが・・・。今度はパッケージが見つかりません。明らかにInstallerがおかしい?

他の皆さんはどうやら普通にインストールできているようなので、おそらく私の環境が変なのでしょう。(悲)

後日再挑戦します・・・。

2 Responses to “iPod touchでWeb自動巡回~オフライン閲覧を実現したい その2”

  1. iPod touchでWeb自動巡回~オフライン閲覧を実現したい その3 Says:

    [...] iPod touchでWeb自動巡回~オフライン閲覧を実現したい その2 [...]

  2. iPod touchでWeb自動巡回〜オフライン閲覧を実現したい その4 Says:

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