前回まではこちら。(結果的にシリーズ化しております。)
- iPod touchでWeb自動巡回〜オフライン閲覧を実現したい
- iPod touchでWeb自動巡回~オフライン閲覧を実現したい その2
- iPod touchでWeb自動巡回~オフライン閲覧を実現したい その3
色々と調べることが積み重なっていますが、とりあえず使用できるようになることをまず最優先に、巡回をもうちょっと楽に実行する方策を考えます。現状だと、TerminalかSSHでいちいちシェルスクリプトをたたかないといけないので。
Webで検索すると以下の情報が見つかりました。(というかmoyashiさんのマネばかりしているのが現状だが・・・)
この方法でシェルスクリプトをアプリケーションとして登録可能、ということだったので、早速やってみました。
大まかな流れとしてはいかになります。
- アプリケーションをhoge.appというフォルダにまとめる
- フォルダ内に各種ファイルを用意する(Default.png、Info.plist、PkgInfo、icon.pngの4ファイルがあればとりあえずよい模様です。(要確認))
- Info.plistをシェルスクリプト用に書き換える
- 出来上がったフォルダ(hoge.app)をSCP等で/Applicationsにコピーする
- SSHからフォルダおよびシェルスクリプトに対して実行権限を与える
- ipod touchを再起動する(ipod touch自体ではなくてもよい模様)
ひとりぶろぐさんのところでサンプルとして出されているInstBuddy.appはその存在自体がすでにサンプルです。さらにそのサンプルプログラムの動作が「/var/root/Media/Installに.appをコピーしてから実行すると一発でインストールが完了する」というもので、インストールの際に便利だよ、というものです。
はじめ、InstBuddy.appを使わないとシェルスクリプトをアプリケーションとするものが作れないのかと思って混乱してしまいました。(私の頭が悪いだけですが。)
というわけで、とりあえずipod touch上のアプリをつつくと、自動巡回~オフライン閲覧ができる。というところまではできました。今後積み残しの部分を消化しつつ、さらに改良していきたいと思います。
(追記)
と、思ったのですが、何度か実行してみると、全く何もデータが取得できないことや、1つ目のURLに関して処理を実行したら、そこでスクリプトが終わってしまうケースが頻発しています。wgetの処理が完了していないのに、先に進んで(終わって)しまっているのか?これも引き続き消化しなくてはいけない積み残しになってしまいました。できれば、wgetの動作状況をリアルタイムに表示したいんだけど・・・。
10月 6th, 2009 at 10:40 PM
こんばんは。
4回シリーズ拝見しました。
オフラインは思ったより大変なのですね。
私はしょうがないので、後で読みたいページはpdfにしてDropboxに放り込むことにしました。
MacBook touchも楽しみですね。
10月 7th, 2009 at 1:23 PM
モカさん
コメントありがとうございます。
結局オフラインで読むためには、Read It Laterを使うのが楽かなと思ってます…。pdfにしてDropboxで…というのもいいですね。
MacBook touchはどんなものになるんでしょうね。良い意味で予想を裏切ってくれることを期待してます。