英語でのワークショップ

昨日、今日と二日間ずっと英語で技術的なワークショップを受けていました。スピーカーの方は中国の方とインドの方でどちらも英語のネイティブスピーカーではなく、それぞれの訛りもある状況でしたが、技術的な話だったこともあり、ヒアリングに関してはほぼ全く問題無い状況でした。ただし、昼食の雑談はちょっと厳しかったですが…。

ヒアリングには困難さを感じなかったこともあり、逆に自分のスピーキング能力の低さが際立つ形となりました。次はスピーキング能力向上に集中的に取り組む順番かなと思います。Skype英会話やりたいですね。でも、今ちょっと色々とお金が必要なタイミングなのでちょっとお金をためてからかな…。

 

それにしても、いよいよ会社で受けるトレーニングの類も英語onlyになってきました。以前は一度日本人の人が習得してから、マテリアルも日本語化されて、日本語でワークショップを受けることが当たり前でしたが、最近はそのうステップはスキップされてますし、そもそも日本語化されるものが以前と比べて圧倒的に少なくなってきたように思います。日本市場、日本語が以前に比べて軽視されているのも肌身に感じますし、今後ますますその傾向は強まるでしょう。

もちろんそんなことは以前からずっとわかっていて、だからこそ英語能力向上に相当の時間を割いたわけではあるのですが。でも、本当にいよいよそうなってきたなと感じます。

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