1週間の海外カンファレンス

仕事で1週間の海外カンファレンスに参加してきました。

主に英語の観点でも記録しておきます。

まず、今回の海外出張では英語自体ではほとんど困らなかったです。空港やホテル、タクシー等の日常生活は前から特に問題無し。技術カンファレンスでしたが、技術的な話はむしろ日常のことより知ってる単語ばかりなので簡単なので、特に問題なし。ほぼ全部聞き取れますし、質問することもできました。

1点、完全に予測していなかったところで戸惑うことはありました。お昼ご飯の会場に入ろうとしたら「hot or cool?」って多分聞かれたのだと思うのですが「ほったーくー?」みたいに聞こえて、なんのことかわからず2回聞き直しても理解できずということがありました。丁寧に「この会場だと冷たい昼食で、あっちの会場だと温かい昼食なんだよ」と言い換えてもらってやっと理解したのですが、いきなり「hot or cool?」のような文脈を理解していないと理解できない表現をされると意味がわからないようです。

以前だと似たようなもので「let in bag?」とか「to here? to go?」とか「first name?」などがわからなくてびっくりしましたが、それと似たような印象です。ネイティブな人同士だと当たり前なポイントだけ絞った表現と質問って、それを知らないといきなり過ぎて対応できないですね。これはやっぱり「ここではこれがくる」というなれの問題がすごく大きいと思うのですが。

あと、意思疎通自体には問題がなくなってきたのですが、そうなったらそうなったで今度はもっと「うまく」会話したい欲がかなり出てきました。きちんとビジネスの会議であればやっぱりなんとか通じれば良いだけじゃなくて、きちんと丁寧な表現だったり、伝えたいことをスムーズに伝えられる表現だったり、単に伝えるだけじゃなくて心を動かせる言葉だったり。いや、それは相当に難しい話だし、日本語でだって難しいのですが、それでもそういうものが必要だよなと思うのでした。

あと、タクシーの運転手さんと会話していて改めて思ったのですが、結構「時間を潰すためのネタ」的なものが自分の中でいくつかあって、それを話しているだけならまぁ時間は潰せるのですが(たとえばどこからきたとか、仕事何してるとか、家族はどうだとか)そういうなれている分野から外れると言葉がきちんと出てこなかったです。単語は出てくるから意思疎通自体は出来てるのですが、ちょっと焦ってしまって文法的にめちゃくちゃすぎる感じになってしまったりとか。

あとで1人で冷静になって英語の文法を意識して文章作るとそれはそれなりにできるのですが、とっさにしゃべるときの瞬発力がまだまだ全然足りないです。もうちょっと瞬間英作文すべきなのでしょう。

あと、文章を書くときでもなのですが、時制がめちゃくちゃです。というか正しい時制で文章を組み立てる方法をもう一度ちゃんと学び直さないとなんだかわからなくなっちゃってます。ここは英文法の本を読むんですかね…。

 

と、まぁ、今回はこういう感じの感想です。少し悩みのレベルが上がりましたね。英語、ちょっとづつは上達している気がします。良いことです。

ただし、飛行機の中でちょっとだけ見た映画は全然聞き取れませんでした…。ネイティブ同士の自然な会話難しすぎです…。

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