5日間の英語での技術ワークショップ

5月22~26日は、5日間丸々、海外から講師を招いての技術トレーニングでした。これまでも何度も英語でのワークショップの機会というものはあったのですが、今回は5日間みっちりで、しかも講師は英語しか喋れず、さらに私がロジ周りから含めてメイン担当かつ、受講メンバーの中でも一番技術的にもわかっており、(おそらく)英語力的にも一番高い状況でした。さらに、さらに、今回は講義を受講するスタイルの内容は2.5日程度で終わり、残りは技術的なディスカッションが中心でした。

流石にこの状況になると、英語を聞きまくり、喋りまくることになりました。朝から晩まで、お昼休みも。これまでも英語のみでのワークショップ実施の機会もありましたが、今回は色々と技術的にも勉強になりましたが、英語的にもとても勉強になりました。

まだまだ文法的にはぐちゃぐちゃになってしまいますが、「思っていることを伝える」という点に関してはほとんど苦労を感じない程度まで英語で喋ることができました。結構自信もつきました。

講師の方がしっかりと聞き取りの努力をしてくれたのも、優しい人だったのも大きかったと思います。

このようなレベルで物事が進められるなら、例えば英語圏で働くのもいいなぁなんて思いました。(そうは問屋が卸さないでしょうが。)

というわけで、そろそろ自分のメインで取り組んでいるところの技術ディスカッションであれば英語でも大丈夫みたいです。

今回一番たいへんだったのはランチタイムの料理等に関しての会話です。料理に関しての単語が全然わからない…!単語力が偏るのはもちろん仕方がないのですが、料理等に関しても、もうちょっと頑張らないといけないかもしれません。

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